陣内孝雄氏(元自民党参院議員)が死去

2026年9月11日 人事・動静 [ 面]

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 元自民党参院議員の陣内孝雄氏(じんのうち・たかお)が8日午後1時、肺炎のため東京都内の病院で死去した。93歳だった。通夜は13日午後6時から、葬儀は14日午前10時から東京都品川区西五反田5の32の20の桐ケ谷斎場で。喪主は長男の健雄(たけお)さん。
 佐賀県出身。旧建設省職員を経て、1988年の参院佐賀選挙区補欠選挙で初当選。当選4回。小渕内閣で法相を務めた。参院予算委員長や郵政民営化特別委員長などを歴任。2024年12月に死去した足立敏之参院議員の遺志を引き継ぐ政治団体「インフラ・建設みらい研究会」の会長を務めていた。