明治ロジテック/厚木事業所が起工/設計・監理は日建設計、施工は錢高組

2026年9月15日 工事・計画 [4面]

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 明治ロジテック(東京都江東区、村田信之社長)が神奈川県厚木市で計画を進めていた「(仮称)明治ロジテック厚木事業所建設工事」が起工し、9月14日に安全祈願祭が執り行われた。設計・監理は日建設計、施工は錢高組が担当する。神事では、日建設計の村井達也執行役員設計部門設計グループ代表が鎌入れ、村田社長が鍬入れ、錢高組の近藤修取締役専務役員建築事業本部長が鋤入れを行うとともに、玉串をささげて工事の安全を祈願した。
 厚木事業所は、明治が進めている新工場の建設に伴って計画された施設。完成後は現在稼働中の国内3工場の稼働が終了することから新工場の敷地内に事務所を新設する。建設地は酒井3305の20。敷地面積は2万2133平方メートル。建物規模はS造平屋建て延べ637平方メートル。工期は2027年1月31日まで。