サイト内検索

検索結果:12096件

前田建設/茨城県取手市に人材開発センター建設/宿泊棟やセミナー棟、19年秋完成へ [2019年1月16日3面]

 前田建設は15日、茨城県取手市で「ICI人材開発センター」の建設に着手したと発表した。創業100周年の記念事業として整備するICI総合センターの主要機能で、前田建設グループや協力会社の研修、オープンイノベーションのパートナーとの交流拠点として活用する。今秋の完成を目指す。人材開発センターの完成後にICI総合センターを全面開業する。
 建設地は同市にある旧白山西小学校跡地。既存建物を耐震改修した...続きを読む

西松建設/現場業務削減へ新部署設置/書類作成など支援、4月から本格運用 [2019年1月16日3面]

 西松建設は、現場の業務量削減を目的とした部署「社長プロジェクト現場工務革新センター」を1日付で新設した。書類作成など現場での事務作業を支援する。1~3月は数カ所の現場を対象に支援作業を試行。課題を洗い出した上で4月から本格運用する。
 2024年4月から建設業にも適用が予定される時間外労働の罰則付き上限規制を見据え、時間外労働削減施策の一つとして導入する。現場が担っている事務作業のうち、書類作...続きを読む

学術会議/免震・制振データ改ざん再発防止で提言へ/第三者の抜き取り検査実施を [2019年1月16日1面]

 日本学術会議(山極壽一会長)は、免震・制振オイルダンパーの検査データ改ざん問題などを踏まえた再発防止策を今春にもまとめ提言する。現段階の案では、必要な対応として▽第三者による抜き取り検査の実現▽大型製品の実大試験施設の導入▽共用の大型試験設備を持つ検査機関の設置-などを挙げている。
 同会議の土木工学・建築学委員会(米田雅子委員長)が15日、東京都内でオイルダンパーや免震積層ゴムのデータ改ざん...続きを読む

三菱地所/AI清掃ロボットを本格導入へ/本社ビルで1月17~23日に実証実験 [2019年1月16日3面]

 三菱地所は、ソフトバンクロボティクス(東京都港区、冨澤文秀社長兼最高経営責任者〈CEO〉)が開発した人工知能(AI)搭載清掃ロボット「Whiz(ウィズ)」を、グループが所有・運営管理するビルの管理業務に導入していく。本格導入に先駆け、本社が入る東京都千代田区の大手町パークビルで17~23日に実証実験を行う。4月からは、約100台を全国で順次展開していく。人手不足に対応した次世代型の施設運営管理モ...続きを読む

90周年企画-建設コンサルタントの新機軸-パシフィックコンサルタンツ [2019年1月16日]

 2021年に創業70周年を迎えるパシフィックコンサルタンツが、次の目標として掲げるのが新規事業の創出。インフラマネジメントや公共サービス運営といった新領域を、土木コンサルティングと並ぶ基幹事業に育て上げようとしています。そのチャレンジの主役となるのは、挑戦者のDNAを受け継ぐ社員たち。それぞれの専門分野で活躍する社員3人と重永智之社長がパシフィックコンサルタンツの未来を語り合いました。
...続きを読む

国交省/専門工事共同施工制度創設へ調査/「技士補」想定し若手技術者の活用策検討も [2019年1月15日1面]

 国土交通省は19年度、建設技術者の働き方改革を一層推進する。建設業法の改正を見据え、下位専門工事会社の主任技術者配置を不要とする「専門工事共同施工制度(仮称)」の創設に向けた調査・検討を実施。国家資格「施工管理技士」の学科試験合格者に付与する「技士補(仮称)」を想定した若手技術者の活用方策も検討する。19年度予算案に関連経費を計上した。
 中央建設業審議会(中建審、国交相の諮問機関)と社会資本...続きを読む

NIPPOら6社/羽田空港で自動運転バスの実証実験開始/磁気マーカーで位置調整 [2019年1月15日3面]

 東京都大田区にある羽田空港の制限区域内で15日から自動運転バスの実証実験が実施される。全日本空輸やNIPPOなど6社グループが参画。15~25日に航空機や特殊車両が走行する特殊な環境下で、自動運転に必要な環境整備などを検証するほか、実用化に向けた課題の抽出などを行う。
 国土交通省が全国4空港で取り組んでいる実証実験の一つ。全日空とNIPPO以外の参画企業は▽愛知製鋼▽SBドライブ(東京都港区...続きを読む

回転窓/育成の在り方 [2019年1月15日1面]

 「指示を出すべきか、控えるか、折々の判断が正しかったのか悩みは尽きない」-。近所で活動する小学生の球技スポーツの指導者が、新年会の席で選手の育成の在り方を保護者と熱心に話し合っていた▼育成が話題になるのは建設業も同じ。「背中を見て育ってほしいと思ってきたが、今はとにかく寄り添おうと思っている」。建設関係団体の表彰式で、現場の工夫改善が優れ、最優秀賞に選ばれた技術者が若手との向き合い方をそう語って...続きを読む

清水建設/既存杭の杭長診断方法を開発/頭部打撃で、地盤影響を考慮し精度向上 [2019年1月15日3面]

 清水建設は11日、地中に打設された基礎杭の頭部を打撃するだけで杭の全長を正確に推定できる杭長診断方法を開発したと発表した。日本建築センターから杭長診断法として初めて技術評定を取得した。周辺地盤が診断に与える影響を考慮して杭長を推定するため、従来の診断方法よりも精度の高い結果を得られる点が特長だ。杭長が正確に診断できれば、建て替え工事などでの既存杭の再利用促進につながる。
 開発した杭長診断方法...続きを読む

日鳶連/国交省で「祝い木やり」披露 [2019年1月15日1面]

 日本鳶工業連合会(日鳶連、清水武会長)は11日、東京・霞が関の国土交通省を新年のあいさつで訪れ、工藤彰三、阿達雅志両政務官や同省幹部を前に、伝統の労働唄「祝い木やり」を披露した。日鳶連の地方組織に当たる東京都鳶工業会に所属する木やり師が張りのある伸びやかな声でうたい上げた。
 木やりは建設機械がなかった時代に大勢の労働者が資材を人力で運ぶ際、力を一つに結集させ士気を高めるための「呼び声」として...続きを読む
インフラ・ビジネス最前線―ODAの戦略的活用
 途上国や新興国で日本の民間企業が行うイ...続きを読む
建設業で本当にあった59話の心温まる物語
およそ500万人が働く建設業界。それぞれ...続きを読む
作業現場が危ない?!熱中症予防・対策マニュアル
熱中症は、早期の対処で重症化を防げる疾患...続きを読む
中小企業の事業性を向上させる税理士の経営支援
身近な専門家である税理士の支援を受け、中...続きを読む
DVD 道路工事の労働災害・公衆災害
安全教育用DVD「つくる!安全現場の一年...続きを読む