特集
2026年10月14日
鉄道の日(2026年10月14日7~13面) 10月14日は、「鉄道の日」。1872年の10月14日に日本初の鉄道が東京・新橋~横浜間に開業したのを記念し、その誕生と発展を願って、1994年に制定された。今年で33回目。国土交通省やJR、民鉄など鉄道関係者が、鉄道に対する理解と関心を深めることを目的に、多彩なイベントを開催している。 鉄道は、二酸化炭素(CO2)排出量が少ない高速移動手段であるほか…
2026年10月9日
西日本高速道路会社(NEXCO西日本)と日本建設業連合会は9月11日、大阪市北区のホテルエルセラーン大阪で「女性技術者交流フォーラム」を開いた。NEXCO西日本や建設会社から女性技術者10人が参加。増地綾子人事部ダイバーシティ推進担当部長(NEXCO西日本)がコーディネーターを務め、土木のやりがいや魅力、働きやすい職場環境、今後のキャリアなどについて語り合った。
2026年10月8日
中央開発(田中誠社長)が創業80周年を迎えた。終戦翌年の創業以来、「技術をもって社会に貢献する」という使命を背に、わが国の安全安心な社会の構築に役立ってきた。次の100周年を見据え、経営層、管理職層、若手社員の合計8人による座談会を行った。
2026年10月8日
建設業労働災害防止協会(建災防)と建災防兵庫県支部は10月8、9日に、朱鷺メッセ(新潟市)で第63回全国建設業労働災害防止大会を開く。同大会は、現地とオンライン配信を組み合わせたハイブリッド開催となる。今大会のスローガンは「仲間の一声で摘む危険 みんなで築く安全職場」。初日の総合集会は安全衛生表彰・顕彰、2日目の専門部会は会員企業による安全衛生管理活動の発表などが行われる。本特集では今井雅則建災…
2026年10月7日
建設今昔譚-中央大学土木工学科出身者座談会/若者たちに贈るメッセージ
学生時代に土木を学んだ人たちが、若い頃に何を思い、今の活動などを語り合う「建設今昔譚(たん)」。今回、中央大学理工学部土木工学科(現社会理工学部都市環境学科)の出身者4人による座談会を行い、それぞれの経験を披露しながら、建設産業界の担い手である若い人たちにメッセージを贈ってもらった。登壇者は、同大の樫山和男副学長、E・Jホールディングスの小谷裕司社長、建設産業女性定着支援ネットワークの須田久美子…
2026年10月6日
東京建物が開発を進めていた物流施設「T-LOGI南船橋」が完成した。東関東自動車道谷津船橋ICと至近距離に位置し京葉道路花輪ICからもアクセスの良い好立地。JR京葉線南船橋駅も徒歩圏という雇用の優位性も高い。冷凍冷蔵区画やトラックバース区画を効率的に配置し、谷津干潟を臨む従業員専用のラウンジにはWi-Fiや電源設備、無人コンビニを完備する。設計・施工を前田建設が担当した。
2026年10月1日
千葉市立幕張海浜病院完成/実施設計・監理は日建設計、施工は鹿島・鵜沢建設JV
千葉市が美浜区若葉に建設していた「千葉市立幕張海浜病院」が完成した。千葉市西部地域の中核的医療拠点として位置付けられ.総合的な診療体制を整えている。設計・監理を日建設計、施工を鹿島・鵜沢建設JVが担当した。
2026年10月1日
勤労者退職金共済機構(梅森徹理事長)の建設業退職金共済事業本部(建退共本部。本部長・山本泰司理事長代理)は、毎年10月の建退共制度加入促進強化月間に合わせて理事長表彰を行っている。電子ポイント方式(電子申請制度)の普及に貢献した企業を対象とする「本部推薦枠」で大本組が選ばれ、本年度の理事長表彰を受賞した。同社の取り組みについて、三宅啓一社長に話を聞いた。電子ポイント方式の仕組みも紹介する。