特集

イオンモールいわき小名浜 6月15日グランドオープン [2018年6月15日]




 イオンモール株式会社(千葉市美浜区 吉田昭夫代表取締役社長)が福島県いわき市小名浜地区で建設を進めてきた「イオンモールいわき小名浜」が完成し、6月15日グランドオープンする。東日本大震災の経験と復興を踏まえ、災害時の一時避難を受け入れる防災モール機能や、ライフスタイルを提供する「いわき TERRACE(照らす)」などのコンセプ...続きを読む

2018環境特集 「緩和」と「適応」 [2018年6月15日]

 4月18日、第五次環境基本計画が閣議決定された。国連の2030アジェンダと持続可能な開発目標(SDGs)、気候変動枠組条約に基づくパリ協定の採択後初めての計画で、脱炭素社会に向けてかじを切った国際的な潮流を踏まえ、日本でも大きな社会転換、パラダイムシフトの時代を迎えたと掲げている。産業界においても、豊かな環境・質の高い生活の実現に貢献し、社会的責任を果たすことが成長の鍵となる。中でも建設産業は、...続きを読む

ザ・パークハウス 東戸塚レジデンス 完成 [2018年6月14日]




 三菱地所レジデンスが東戸塚の丘上で建設を進めていた「ザ・パークハウス 東戸塚レジデンス」が完成した。全237戸の大規模レジデンスで丘上の開放感を満喫できる住戸計画はもちろん、丘陵地の地形を活かした壮大な森の中庭は、豊かな自然を残しながらゆとりのあるコミュニティー空間がデザインされている。設計・施工はフジタが担当した。
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GLP流山Ⅱ 完成 [2018年6月12日]




 日本GLPが千葉県流山市で建設を進めていた「GLP流山Ⅱ」が完成した。3棟総延べ床面積32万m2に及ぶ先進のマルチテナント型大規模物流拠点の第2弾となるもので、常磐自動車道流山ICに近接した物流好適地に立地。ダブルランプウェイや共同荷受システムなど効率性の高さはもとより、入居企業の事業継続性の確保や快適な就労環境の確保など高機...続きを読む

小石原川ダム 定礎 [2018年6月12日]




 水資源機構が進めている小石原川ダム建設事業の本体盛り立て工事が本格化を迎え5月12日、福岡県朝倉市江川の建設地で定礎式が開かれた。国土交通省や県、地元関係者ら約300人が出席。工事の安全と早期の完成を祈念した。礎石を納める埋納の儀では同ダムで今秋から初めて本格稼働する建設機械の自動化施工システム「クワッドアクセル」を使用。無人...続きを読む

東邦大学医療センター新大橋病院 完成 [2018年6月8日]




東邦大学が2015年に迎えた創立90周年の記念事業として進めていた「医療センター大橋病院」の移転新築工事が完了した。旧病院の隣接地に建設された新病院には、地域と連携して高度急性期医療を提供するための最新鋭設備を導入。季節折々の樹木や草花が群生する遊歩道「目黒川緑道」と一体感のある景観をつくりだし、訪れる人々に愛される施設を目指...続きを読む

名古屋城本丸御殿復元事業 完成 [2018年6月8日]




 1945年の空襲で焼失した名古屋城本丸御殿の復元事業(1~3期)がすべて完成し、8日から全建物が一般公開される。1930年に城郭建築として初めて国宝に指定された本丸御殿を、名古屋市が約150億円(うち寄付が約50億円)をかけて、過去の古写真や史料などから忠実に再現した。工事は1~3期に分割し、着工から約10年の歳月をかけて、こ...続きを読む

超高層建築50年を振り返る [2018年6月7日]

 日本における超高層建築の実現は、都市の何を変えたのか|。日本初の高さ100メートル超の高層ビル「霞が関ビルディング」(霞が関ビル、東京都千代田区)が誕生して今年で50年。その間、東京を中心に日本全国でせきを切ったように超高層建築が生まれてきた。今や見慣れた超高層建築が立ち並ぶ風景は、50年前の原点に立ち返ってみると、どう見えるのか。都市計画が専門の高崎経済大学准教授の大澤昭彦氏に、超高層建築の歴...続きを読む

第30回測量の日 [2018年6月1日]

「測量の日」が、ことしで30回目を迎える。
今回の標語は、昨年に続き「測量が支える私たちのくらし」。測量の日実行委員会は、測量の日の「6月3日」を中心に、国土利用、社会資本の整備など国民生活の安全性・快適性の向上に不可欠な測量の役割、最新の測量技術などを紹介するイベントを全国各地で開く。

2018電気設備学会賞 [2018年6月1日]

 2018年度電気設備学会賞の贈呈式がきょう1日、東京都千代田区の如水会館で行われる。会長賞に古屋一彦氏(和田電業社)、星野賞に百海周氏(東芝ライテック)、学会功績賞に澤田章、庄子貞雄、蒔田鐵夫の3氏を選出。部門別学会賞は学術部門5件、技術部門6件、技術振興部門3件が選ばれた。

2018近畿の総合エネルギー企画 [2018年5月31日]

 東日本大震災による原発事故を受け、全国で運転が停止した原子力発電所も徐々に再稼働への動きが見られるものの、先行きは不透明な状況だ。そうした中で、自治体などでは太陽光発電をはじめ、エネルギーの地産地消や再生可能エネルギー導入拡大に向けた動きを加速させている。

 近畿の総合エネルギー企画では、未利用エネルギーの一つとして期待が集まる「帯水層蓄熱利用」の今後の展望などについて、大阪市環境局...続きを読む

中部地方整備局予算特集 [2018年5月30日]




 自動車産業をはじめ、わが国の経済を牽引するものづくり産業が集積する中部圏。豊かな自然環境に恵まれ、地域に根付いた歴史・文化があり観光面のポテンシャルも高い。中部圏がさらなる発展を遂げるためにも信頼性の高い道路ネットワークの整備や豊かで住みやすい地域づくりが求められる。一方で、我が国最大のゼロメートル地帯である濃尾平野など地形的...続きを読む

横浜市営日野公園墓地内 日野こもれび納骨堂 完成 [2018年5月28日]






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2018近畿の水道施設整備企画 [2018年5月28日]

 大阪広域水道企業団は「中期経営計画2015―2019」に基づき着実に水道用水・工業用水道の施設整備などを進めている。「2018年近畿の水道施設整備企画」では、企業団の藤谷光宏技術長兼事業管理部長に中期経営計画の進ちょく状況などを聞くと共に、近畿の主要水道事業を探った。
 横浜市営日野公園墓地内で建設が進められていた「日野こもれび納骨堂」が完成した。歴史ある霊園に政令市の納骨堂として初となる「自動搬送式」を採用した納骨堂が完成したことにより、宗派を問わない安心できる納骨が期待される。設計・監理はコンテンポラリーズ、施工は渡辺・見上建設共同企業体が担当した。



 一般社団法人日本空調衛生工事業協会(日空衛)が創立80周年を迎えた。空調衛生工事を手掛ける総合設備工事会社の全国団体として、業界の発展と国民生活環境の向上に取り組んできた。特に東日本大震災以降、エネルギー需給のひっ迫をきっかけとして、空調衛生設備の効率化や省エネ化がより求められるようになった。将来を見据えた低炭素社会づくりに向...続きを読む
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