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兵庫県、西宮市/アサヒビール工場跡地への統合新病院建設で合意 [2018年6月19日12面]

 兵庫県と西宮市は14日、連絡会議を開き、統合再編を協議していた県立西宮病院(西宮市六湛寺町、400床)と市立中央病院(同市林田町、257床)について、アサヒビール工場跡地(同市津門大塚町)に統合新病院を整備することで合意した。両病院のあり方検討委員会の報告書(17年3月)では、新用地への新病院整備で場所や費用、跡地活用などについて県病院局と市立中央病院で調整を図るよう指針が示されていた。
 西...続きを読む

土砂災害防止月間 [2018年6月19日]




 6月は土砂災害防止月間。国土交通省と都道府県は、防災・減災の取り組みの一環として、梅雨や台風の時期を迎える6月に、国民一人一人が土砂災害の防止および軽減の重要性について認識してもらう目的で、さまざまな行事を行っている。都道府県、市町村と連携して住民参加を中心とした避難訓練や、土砂災害防止意識の普及活動、警戒避難・情報伝達体制の...続きを読む

三井住友建設/盛り土CIMを開発・運用/施工状況を色分け表示、指定日時で検索可能 [2018年6月18日3面]

 三井住友建設は15日、振動ローラーなどのICT(情報通信技術)建設機械から取得した施工データで3次元(3D)モデルを自動作成し、盛り土の施工経緯を一元管理するシステムを開発した。北海道で施工中の高速道路工事に初適用し、施工状況が見やすくなるなどの効果を確認した。
 開発した「SMC-GeoCIM」は、ICT建機のデータを活用したCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)によっ...続きを読む

日建連/けんせつ小町活躍現場見学会の参加者募集/全国19カ所、先着順 [2018年6月18日1面]

 日本建設業連合会(日建連、山内隆司会長)は18日午前10時から、女子小中学生と保護者が対象の18年度「けんせつ小町活躍現場見学会」の参加者受け付けを開始する。7月24日~8月24日に会員企業19社の19現場で行う。
 ホームページの専用コンテンツ(http://www.nikkenren.com/entry/komachikengakukai/2018/index.html)から申し込む。先着...続きを読む

政府/骨太方針・未来投資戦略・規制改革計画を決定/増税に備え景気対策費確保 [2018年6月18日2面]

 政府は15日の臨時閣議で、19年度予算編成方針など示す「経済財政運営と改革の基本方針2018(骨太の方針)」と18年度版成長戦略「未来投資戦略2018」、「規制改革実施計画」を決定した。骨太の方針では、19年10月に予定する消費税引き上げに備える景気対策費を確保するとともに、単純労働での外国人労働者受け入れ拡大に向け、新在留資格を創設する方針を示した。
 骨太の方針では、消費税引き上げで懸念さ...続きを読む

東京・中野区・酒井直人区長会見/中野駅北側再整備の見直し表明/18年度中に方向性 [2018年6月18日4面]

 今月の区長選で初当選した東京・中野区の酒井直人区長は15日、区庁舎で就任会見を行った。酒井区長はJR中野駅北側で計画する「新北口駅前エリア」(中野4、区域面積4・85ヘクタール)の再整備事業を見直す考えを表明。1万人収容のアリーナを中心とする多機能型複合施設を整備する計画を一時凍結し、区域内にある中野サンプラザ取り壊しの可否も含め、事業内容を検討し直すとした。今秋にも事業検証委員会を立ち上げ「区...続きを読む

国交省、高速道路会社/暫定2車線区間にワイヤロープ設置/衝突防止策、5年以内に [2018年6月18日2面]

 国土交通省と高速道路会社は、上下線が構造上分離されていない暫定2車線区間の高速道路で、正面衝突の防止策に着手する。盛り土区間で先行。中央帯に設置しているラバーポールを、高い衝撃緩和性能があるワイヤロープに取り換える。供用中区間(延長約1500キロ)では4車線化や付加車線の整備中区間を除き、5年程度で変更を終える。石井啓一国交相が15日の閣議後の記者会見で表明した。
 盛り土構造を採用する暫定2...続きを読む

国交省/社保加入と処遇改善推進へ、6月21日に新協議会が会合 [2018年6月18日1面]

 国土交通省は21日午前、東京都千代田区の都道府県会館で「建設業社会保険推進・処遇改善連絡協議会」を開催する。建設業の社会保険加入と処遇改善の取り組みを後押しするため産官学の連携を深める。3月に策定した建設業働き方改革加速化プログラムを踏まえ、業界関係者が一体となって加入徹底や技能者の処遇改善の取り組みを展開する。
 国交省は加速化プログラムの柱の一つに「給与・社会保険」を掲げた。技能と経験にふ...続きを読む

シリーズ・国のかたちを考える2018/建設業振興基金理事長・内田俊一氏 [2018年6月18日1面]

 ◇若者を一人前に育てる覚悟必要

 20世紀の発展を支えてきた国民国家、民主主義、資本主義市場経済の枠組みに機能不全が懸念され、米国中心の体制も揺らいでいる。日本では、2000年かけて作り上げた人口増加の中で国を豊かにするメカニズムに対し、これまで経験のない規模での人口減少という局面が生まれた。大変動が予感される。

 個々の企業経営にとってそうした変化はまだ目に見えない世界だ。しかし、人口...続きを読む

回転窓/今夜の夕食は… [2018年6月18日1面]

 連日熱戦が続いているサッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会。サムライブルーの愛称で親しまれる日本代表の青いユニホームや、応援メッセージを街の至る所で目にするようになった。盛り上がりは上々のようだ▼W杯はサッカーの潮流が示される。前々回の南アフリカ大会でスペインが優勝した後は、パスをつなぐポゼッションサッカーが主流に。前回ブラジル大会の栄冠を手にしたドイツは、局面で個が相手を上回る「デュエル」の...続きを読む
建設業で本当にあった59話の心温まる物語
およそ500万人が働く建設業界。それぞれ...続きを読む
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