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2021大阪支社暑中特集  [2021年8月4日]

 国土交通省はデータやデジタル技術の活用を加速するインフラ分野のDX(デジタルトランスフォーメーション)を進める方針だ。社会資本の整備や維持管理などのデジタル化、スマート化を加速し、ICT(情報通信技術)の建設現場への導入などを進め現場の生産性を向上するi-Constructionの取り組み、官民の土木・建築分野の3Dデータ化も一段と進める。建設関連業界の文化・風土や働き方を変え、まちづくりの国民理解促進と安全・安心で豊かな生活の実現を目指す。「2021年大阪支社暑中特集」では、発注者と建設コンサルタント、施工者によるてい談で国と建設産業のDXの展望などを探るとともに、建設関連企業のICT施工やDXの取り組み、大阪府・大阪市が内閣府に提案したスーパーシティーの構想などを紹介する。

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