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福島の早期復興に向けて-着実に進む中間貯蔵事業  [2021年8月31日]

 福島第一原子力発電所事故によって、周辺地域では、住民が長期にわたって避難を余儀なくされるなどの広範囲にわたる放射能汚染に見舞われた。事故後の除染作業で発生した福島県内の除去土壌や廃棄物については、大熊町と双葉町に中間貯蔵施設を整備して、最終処分するまで安全、集中的に管理・保管される。中間貯蔵施設へ輸送される除去土壌などは、東京ドームの約11倍に相当する約1400万立方メートルあるとされ、本年度末までに搬入のおおむね完了を目指している。土壌貯蔵施設整備や受入・分別工事の主な現場を紹介する。

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