大宮門街誕生

2021年12月24日 特集

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 大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業が、施設建築物の竣工を迎えた。地域における街づくり勉強会の始まりから、足かけ約20年の夢の実現だ。中山道に接した街角は『大宮門街(おおみやかどまち)』と呼ばれ、約8万m2の複合建築と、JR大宮駅との往来で通り抜けのできる門街広場がにぎわいをもたらす。設計・監理は山下設計、施工は鹿島・松永JVが担当した。
■建築概要■
■工事名称:大宮駅東口大門町2丁目中地区第一種市街地再開発事業施設建築物等新築工事
■建設地:さいたま市大宮区大門町2丁目118番地
■建築主:大宮駅東口大門町2丁目中地区市街地再開発組合
■設計・監理:株式会社山下設計
■施工者:鹿島・松永建設特定業務代行共同企業体
■構造:S一部SRC・RC造(1階下柱部柱頭免震)
■階数:地下3階地上18階
■規模:〈敷地面積〉8,558.34m2〈建築面積〉6,827.91m2〈延床面積〉82,247.30m2
■工期:2017年7月15日~2021年10月31日
施設写真撮影:株式会社エスエス島尾望

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