2022近畿の都市防災企画

2022年1月17日 特集

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阪神・淡路大震災から丸27年を迎える。この巨大災害で避難者数はピーク時31万人を超えた。コロナ禍にある今、同規模の地震が発生すると行政・ライフラインの関係者は難しい対応が求められる。関西ライフライン研究会は2021年10月27日、建設技術展2021近畿(大阪市)で地震防災フォーラム「コロナ禍におけるライフラインの事業継続と災害への備え」を開き、パネルディスカッション。2022年近畿の都市防災企画では意見交換の内容を紹介し、コロナ禍の防災対策を探る。