災害頻発地域の九州では持続的な経済成長を支えるためにも、安全・安心な地域の形成を急ぐ必要がある。本特集では2026年度に第1次国土強靱化実施中期計画が始動するのを前に、長年にわたり災害に強く、人口減少や気候変動にも対応する地域づくりを研究してきた九州大学工学部教授の塚原健一氏に、九州の強靱化に今後求められる視点や取り組みを聞いた。併せて、防災インフラや交通ネットワークの整備、都市機能の強化に向けた各プロジェクトを紹介する。(12~13面) 12面 九州大学工学部土木工学科教授・塚原健一氏に聞く 13面 各分野のプロジェクト








