シーアールイー(東京都港区、亀山忠秀社長)が名古屋市港区で開発を進めてきた物流施設「ロジスクエア名古屋みなと」が完成した。高速道路を利用した国内の広域配送だけでなく、港湾、空港を生かした輸出入貨物にも適している。幅広い物流ニーズに対応しながら、環境性能が高く、従業員やトラックドライバーの働き方にも配慮した施設の設計は塩浜工業(福井県敦賀市、塩浜都広代表取締役)、施工は同社と中電不動産(名古屋市中区、岡本祥一社長)の建設工事共同企業体(JV)が担当した。 ◇工事概要 ■工事名称:ロジスクエア名古屋みなと新築工事 ■工事場所:愛知県名古屋市港区大江町3番19、20、21 ■発注者:株式会社シーアールイー ■敷地面積:20,882.84m2 ■建築面積:14,102.23m2 ■延床面積:49,986.86m2 ■構造:S造 ■階数:地上4階 ■設計:株式会社塩浜工業東京本社一級建築士事務所 ■施工:塩浜工業・中電不動産特定建設工事共同企業体 ■工 期:2024年11月11日~2025年12月31日 (外観、一部内観写真提供:株式会社塩浜工業)








