NIPPO九州支店/熊本競輪に協賛/生まれ変わった走路で熱戦

2026年2月13日 企業・経営 [9面]

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 NIPPO九州支店(藤野俊哉執行役員支店長)は1月27~29日に熊本競輪場(熊本市中央区)で開催された「NIPPO杯」に協賛した。同社は昨年9月から同競輪場の舗装面の保護シーリング工事を施工しており、今大会が工事完了後初の開催となった。
 大会にはトップレベルのS級選手も多数出場し、美しく生まれ変わった走路で白熱したレースが繰り広げられた。最終レースのS級決勝では、地元選手も出走し観客の大きな声援が飛ぶ中、接戦の末に菅田壱道選手が今年の初優勝を飾り、表彰式では藤野支店長が副賞を贈呈した=写真。
 同社は昨年10月に開催された「マイナビ ツール・ド・九州2025」にも3年連続で協賛するなど、長年にわたり自転車競技を支援しており、「今後も競技の発展と、それを通じた業界の認知向上に貢献していきたい」としている。