沖縄県浦添市は、3月24日に一般競争入札を開札したBT(建設・移管)+コンセッション(公共施設等運営権)方式のPFIなどで行う「浦添運動公園等整備・運営・管理事業」の落札者を137億9865万2829円(税抜き)で沖電開発(沖縄県浦添市)を代表企業とするグループに決めた。6月定例議会の議決を経て本契約する。
構成企業は▽東急コミュニティー▽セイカスポーツセンター▽大成ホーム▽沖永開発。協力企業として▽国建▽大友設計▽日本パーキング-が参画する。
入札には2者が参加。5月に審査講評を公表する。
同事業は陸上競技場の改築と浦添カルチャーパーク林間立体駐車場の新築をBT+コンセッション方式で行う。このほか新市民体育館や浦添運動公園駐車場、武道館などでコンセッション方式を導入する。
建設期間は陸上競技場改築が12月1日~2029年12月末、立体駐車場新築が28年8月1日~29年12月末。事業期間は47年3月末まで。
陸上競技場は約1400席のメインスタンド、約4350人を収容できるサブスタンドを整備する。立体駐車場は2層3段か3層4段を想定。場所は仲間の浦添運動公園と浦添カルチャーパーク。






