日本建築学会創立140周年

2026年5月29日 特集

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 1886(明治19)年に創立した日本建築学会が140周年を迎えた。自然災害が頻発し、激甚化する状況下において、建築界の役割が改めて問われている。小野田泰明会長(東北大学教授)は、各種専門家が一堂に会する学会がプラットフォームとなり、被災地で関係者をつなぐことが一層求められると強調する。人口減少社会に突入する中でも、日本の建築界が世界で存在感を発揮するための学会の在り方を小野田会長に聞いた。140周年を記念した本特集ではその他、日本建築学会と土木学会の連携に向けた両学会の対談、9月に広島で開催する140周年記念大会(中国)への取り組み、関連団体の祝辞、さらに2026年日本建築学会賞(作品)と作品選奨を紹介する。