阪急阪神不動産(大阪市北区、福井康樹社長)と相鉄不動産(横浜市西区、平野雅之社長)が東京都杉並区に開発した分譲マンション「ジオ荻窪」が完成した。JR荻窪駅から徒歩圏内の閑静な住宅街の中で、都市と自然とが共生する低層物件を実現した。建物の設計は長谷建築設計事務所(東京都文京区、長谷清志代表取締役)とファーストコーポレーション、施工はファーストコーポレーションが担当した。 ◇工事概要 ■建物名称:ジオ荻窪 ■工事場所:東京都杉並区荻窪2丁目5番 ■発注者:阪急阪神不動産株式会社、相鉄不動産株式会社 ■設計監理:株式会社長谷建築設計事務所、ファーストコーポレーション株式会社 ■構造設計:ファーストコーポレーション株式会社 ■施工:ファーストコーポレーション株式会社 ■建物用途:共同住宅(分譲99戸) ■構造:RC造、W造(エントランス棟) ■階数:4階 ■敷地面積:6,716.42m2 ■建築面積:2,799.61m2 ■延床面積:7,930.29m2 ■工期:2024年8月1日~2026年3月31日 写真提供:阪急阪神不動産株式会社






