「海の日」(7月の第3月曜日)は、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」という趣旨で1996年に「国民の祝日」の一つとなった。今年で31回目。本特集は、海の日を迎える前に海の恵みを再認識し、港湾・海洋インフラの充実、海洋資源の有効利用などの重要性をアピールする機会にしようと毎年発行している。今回は、国土交通省の安部賢港湾局長によるメッセージに加え、2024年元日に発生した能登半島地震で被災した港湾の復旧に向けた活動、きれいで安全なビーチの国際認証制度「ブルーフラッグ」について取り上げる。











