特集

医療法人社団永生会 みなみ野病院 4月1日開院 [2018年3月30日]





東京都八王子市を中心に病院・クリニックや介護施設を展開する医療法人社団永生会が建設を進めていた「みなみ野病院」が完成した。主に回復期や慢性期に対応した約200床の入院専門病院で、充実したリハビリテーション機能が特徴だ。緩和ケアや通所・訪問によるリハビリも担い、地域の医療ニーズに応える。

建物はRC造4階建て延べ約9300...続きを読む

OSAKA・KANSAI JAPAN EXPO2025 誘致推進特集 [2018年3月30日]

2025年国際博覧会(万博)の大阪・関西への誘致活動が熱を帯びつつある。「OSAKA-KANSAI JAPAN EXPO2025誘致推進特集」では、万博開催の意義を改めて探り、博覧会国際事務局(BIE)調査団の日本訪問の状況、会場計画などを報告する。

MIMARU東京 赤坂 完成 4月1日オープン [2018年3月30日]




 大豊建設が赤坂に所有する土地に建設されるMIMARU東京赤坂。分譲住宅や投資用不動産の開発事業で培った経営資産を持つ不動産会社のコスモスイニシアが開発した。同ホテルは「旅先で暮らすように滞在する」をコンセプトに、ミニキッチンやリビング・ダイニングを備えており、特別感を味わいながらも、まるで家にいるかのように家族や友人同士でゆっ...続きを読む

日本基礎技術株式会社 総合テクニカルセンター [2018年3月30日]




 日本基礎技術が、群馬県明和町の大輪西工業団地内で建設を進めていた総合テクニカルセンターが完成し、4月1日に開所する。同センターは、機械の保管・修理や改良・改造を行う「機械センター」、技術や機械の開発を進める「実験施設」、担い手を育成する「技能訓練センター」の3つの機能を持ち、約46,000m2の敷地内には管理棟や整備棟、塗装場...続きを読む

目黒駅前地区第一種市街地再開発事業 施設建築物 完成 [2018年3月30日]



<td> 東京都品川区で目黒駅前地区第一種市街地再開発事業として建設が進められていた超高層ビル群が完成し、3月に街開きを迎えた。2棟のレジデンス棟(ブリリアタワーズ目黒サウスレジデンス、ノースレジデンス・目黒第一マンションズ)とオフィス棟(目黒セントラルスクエア)が並び立ち、その足元には憩いの広場を創出。新たに住宅・商業・業務の複合市街地が...続きを読む



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 神奈川県住宅供給公社が横浜市旭区の若葉台第1共同住宅で工事を進めていた3-4棟の耐震改修工事が完成した。住宅部分は共用廊下にスリムブレースを設置、店舗・施設部分は外壁への袖壁設置等を中心とした補強計画により、入居者に掛かる影響を最小限に留めた。設計・施工は青木あすなろ建設が担当した。
福島県の中通り(福島市)と浜通り(相馬市)を結ぶ30年来の道づくり「相馬福島道路」が整備工事の佳境を迎えている。霊山~相馬上山間の交通難所区間は既に開通し、所用時間の短縮や安全な走行環境を実現した。20年の全線開通に向けて、続く各工区も大きく進ちょくしている。

プレジリア代々木大山町 アライブ代々木大山町 完成 [2018年3月29日]




三菱グループの丸の内よろずが東京都渋谷区で進めていた共同住宅2棟と高齢者施設の一体開発が完了し、賃貸住宅「プレジリア代々木大山町EAST・WEST」、有料老人ホーム「アライブ代々木大山町」として供用を開始した。高級住宅街にふさわしい建物の品質の高さを備えるとともに、周辺一帯の街並みとの調和で、新たな景観の創出にも貢献。今後、フ...続きを読む

ヒューリック渋谷公園通りビル 完成 [2018年3月29日]




 ヒューリックが東京・渋谷で建設を進めていた「ヒューリック渋谷公園通りビル」が完成した。渋谷のメインストレートの一つである渋谷公園通りをのぼった先に、光にきらめくような商業ビルが誕生した。新業態のショップ・ホテルなど多彩な店舗が集結。最先端のファッションや文化、ライフスタイルの発信拠点として、新しい感覚を求めている来訪者を迎え入...続きを読む

千葉日本大学第一中・高等学校新校舎 [2018年3月28日]



 学校法人日本大学第一学園(加納誠理事長)が、千葉県船橋市習志野台にある「千葉日本大学第一中・高等学校」の創立50周年事業で進めていた校舎改築工事の竣工式典が、きょう28日に現地で開かれる。新校舎は、「光の道」と名付けられた通りぬけ空間を挟み、中学棟と高校棟の2棟で構成し、「真」「健」「和」を校訓に掲げる同校の次世代人育成の場として、充実した教育環境が整...続きを読む

[2018年3月28日]



 小堀哲夫氏(小堀哲夫建築設計事務所)設計の「NICCAイノベーションセンター(NIC)」が完成した。界面活性剤や化粧品などの製造・販売を主事業とする日華化学が、新たな研究開発を行う研究所。何層にも輻輳する吹き抜け大空間のなかを、研究者が生き生きと活動している。

 江守康昌社長は「世界から、全国から多くの人がここにきて、新たな技術開発を行い、...続きを読む

85周年 新たなる創造と挑戦 久米設計 [2018年3月28日]

 久米設計は、今期創立85周年を迎えました。  これもひとえに、私どもに設計の仕事をご下命下さるクライアント様だけではなく、私どもの設計を共に実際の建築に作り上げるゼネコン、サブコン、メーカーの各社様、また、有識者の皆様、コンサルタントの各社様など、建築に関わるすべての皆様のおかげであると感謝申し上げます。

株式会社 新潟県厚生事業協同公社本社工場 完成 [2018年3月27日]






 新潟県厚生事業協同公社が新潟県長岡市で建設を進めていた本社工場の移転新築工事が完了した。長岡市内にある二つの既存工場から介護や医療向けクリーニング機能を集約。最新の設備を導入し効率性向上を図る。設計・監理は細貝建築事務所、施工は古久根・越路JVが担当した。
■建築概要■

■工事名...続きを読む

2018 建設産業とICT特集 [2018年3月27日]

建設事業の様々な場面で急速に浸透するICT(情報通信技術)。作業性のアップや品質の向上など多くの効果を生み出してきた。工程ごとのメリットの最大化だけでなく、今では事業全体の成果を高める動きが加速している。全体最適の実現に貢献する建設産業界の取り組みを紹介する。

近畿の予算企画 2018 [2018年3月27日]

 近畿2府5県の18年度当初予算が出そろった。圏内自治体の多くは、緩やかながらも回復基調にある経済状況を背景に、堅調な税収増を見込んでいるものの、地方交付税・臨時財政対策債の減少や社会保障関係経費の増加などの影響から、依然として厳しい財政状況にあるとの姿勢を崩していない。こうした中、社会資本整備の観点から近畿の各自治体を見ると、老朽化したインフラ・公共施設の長寿命化対策や、巨大災害を見据えた防災・...続きを読む
建設業で本当にあった59話の心温まる物語
およそ500万人が働く建設業界。それぞれ...続きを読む
作業現場が危ない?!熱中症予防・対策マニュアル
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