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竹中工務店/EVからの電力供給で日立製作所と協業契約/EMSノウハウなど提供 [2018年4月24日3面]

 竹中工務店は、日立製作所が海外展開を検討している電気自動車(EV)から建物などへの電力供給システム「V2X」の構築で、独自開発したエネルギーマネジメントシステム(EMS)のノウハウなどを提供する。23日に両社が協業契約を結んだ。
 竹中工務店の「I・SEM」は、EVや蓄電池などさまざまな電源を統合し建物に電力供給するための管理システム。建物負荷の予測から最適な熱源や空調機器などの運転を計画し、...続きを読む

ダム協/写真コンテスト入賞作展示会始まる/宮ケ瀬ダムで6月17日まで [2018年4月24日2面]

 日本ダム協会(宮本洋一会長)の第15回写真コンテスト「D-Shot contest」で入選した作品18点を紹介する展示会が22日、神奈川県愛川町の宮ケ瀬ダム脇にある「水とエネルギー館」で始まった。同日、オープニングイベントが開かれ、審査委員長を務めた土木写真家の西山芳一氏から受賞者に賞状が授与された。
 応募総数は356点。入選18点のうち「ダム本体」「ダム湖」「工事中のダム」「ダムに親しむ」...続きを読む

漁港建協/漁港ICT研究会設置/5月15日に初会合、i-Con対応推進へ [2018年4月24日2面]

 全日本漁港建設協会(漁港建協、長野章会長)は「漁港ICT研究会」を設置し、5月15日に東京・八丁堀の本部で初会合を開く。情報通信技術(ICT)を駆使するICT施工や、国土交通省の生産性向上策i-Constructionへの対応を強化するのが狙い。電子黒板をはじめ日常的な業務で使用できるICTの実用化、漁港施設点検システムなどの普及策も議論する。
 漁港建協は、「漁港建設業の将来ビジョン」(15...続きを読む

電気事業者の18年度供給計画/再生可能エネ新設が急増、27年度までに410カ所 [2018年4月24日4面]

 再生可能エネルギーによる発電施設の新設計画が急増している。電気事業者(1125者)が3月1日までに電力広域的運営推進機関に提出した「18年度供給計画」の取りまとめ結果によると、2027年度末までの10年間の電源開発計画(使用開始時期の未定案件を含む)では、太陽光や風力など「新エネルギー等」による発電施設410カ所(出力580・6万キロワット)が新設される見通し。前年度の取りまとめ結果(電気事業者...続きを読む

清水建設/鉄骨溶接と天井ボードビス留めをロボット化/2機種、18年度から現場導入 [2018年4月24日3面]

 清水建設は23日、建設現場で作業員の代わりに溶接などの作業を行うロボット2機種を開発したと発表した。熟練技能労働者の高齢化や人口減少などを背景に、同社は省力化や生産性向上を目的とした建設ロボットの開発に力を入れている。開発したロボットは本年度から順次、現場に導入する予定だ。
 開発したのは溶接ロボットの「Robo-Welder」と、天井ボードのビス留め作業ロボット「Robo-Buddy」。将来...続きを読む

大規模建築物ー1割が震度6強以上で倒壊の危険性/国交省、25年までに耐震化めざす [2018年4月24日1面]

 全国にあり耐震診断の実施が法律で義務付けられている大規模建築物計約1万0600棟のうち約1割の約1000棟が、震度6強以上の大規模地震発生時に倒壊・崩壊する可能性が高いことが国土交通省の調査で明らかになった。結果を踏まえ、国交省は2025年までに耐震化のおおむね完了を目指す。
 今回の調査結果は和歌山県を除く46都道府県(東京都は一部地域分未公表)が公表した耐震診断結果を参考にまとめた。23日...続きを読む

シリーズ・国のかたちを考える2018/東京理科大学特任副学長・向井千秋氏 [2018年4月24日1面]

 ◇宇宙滞在技術が日本を成長に導く
 宇宙開発には50年ほどの歴史がある。これまでやってきたことを基に、次の50年をどうしていくかという過渡期を迎えている中、日本が今後注力するべきは衛星やロケットといった宇宙に行ったりする手段でなく、宇宙滞在に必要な衣食住の技術開発と考える。宇宙ステーションでの滞在時間はロシア、米国に次いで日本が3番目に長い。現在、宇宙ステーションには地球から食べ物や水などを持...続きを読む

政府/自転車活用推進計画案/20年度までに10市町村でネットワーク概成へ [2018年4月24日2面]

 政府の自転車活用推進本部(本部長・石井啓一国土交通相)は、今夏に閣議決定する「自転車活用推進計画」の案をまとめた。20年度を計画の対象期限と位置付け、全国の一般道で自動車や歩行者と分離した自転車通行空間の整備を推進する。都市部では歩行者と分離した自転車通行空間ネットワークを着実に推進するため、20年度までに概成する市町村数の目標値を10団体(16年度1団体)と設定する。
 案では、計画の目標と...続きを読む

ヒューマンタッチ/建設業界人材市場動向調査結果/有料民間職業紹介による転職が増加 [2018年4月24日3面]

 建設業の転職市場で、有料の民間人材紹介事業を利用して就職した人が15年度から16年度にかけて、大幅に増加したことが分かった。人材派遣業などを手掛けるヒューマンタッチ(東京都新宿区、高本和幸社長)がまとめた「建設業の人材市場動向(4月分)」で明らかになった。
 3月31日に公表された厚生労働省の「2016年度職業紹介事業報告書」によると、有料の民間人材紹介事業で就職した建築・土木・測量技術者(常...続きを読む

回転窓/目指すはナンバーワン [2018年4月24日1面]

 1933(昭和8)年に全国初の公営地下鉄として開業した大阪市営地下鉄が今月民営化され、大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)として再スタートした▼青を基調にメトロの「M」の文字を白色で描いた新しいロゴマーク。都市計画学者で「大阪の父」などと呼ばれた關一(せき・はじめ)第7代大阪市長が計画を練り上げ、実現させた公営地下鉄が民営化によってどう変わるのか▼市交通局から事業を引き継いだ新会社。JRや私鉄各社が...続きを読む
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