特集

亜細亜大学 1号館 [2018年7月30日]

 学校法人亜細亜学園が、東京都武蔵野市の亜細亜大学武蔵野キャンパス内で整備を進めていた「新1号館」が完成し、きょう30日に竣工式を迎える。学生・教職員の安心・安全とアメニティ向上を目的とする同キャンパス再開発計画の一環で建設されたこの建物は、地上14階建ての高層ビルで、亜細亜大学と武蔵野市の新たなランドマークとなるもの。設計・施工は東急建設が担当した。

■建築概要■

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北海道総局企画特集 国土交通DAY [2018年7月27日]

 蝦夷地に開拓史が置かれ、北海道と命名されてから150年。社会基盤整備をはじめとした開発行政の推進で北海道は大きな発展を遂げてきた。一方で開発事業を担う建設業の担い手不足は待ったなしの状況。今後の北海道のさらなる発展へ、ICT活用をはじめとした現場の生産性向上が鍵を握る。

京浜トラックターミナル ダイナベース 完成 [2018年7月24日]

日本自動車ターミナルが、東京都大田区の京浜トラックターミナルで整備を進めていた高機能型物流施設「ダイナベース」が、フジタの設計、施工により完成した。通勤利便性も高く、雇用確保の面でも有利な立地なうえ主要幹線道路、空港、港に近接し、都心から地方までの広域配送や輸出入物流の拠点としての活用が見込まれる。災害に対する備えとしては、施設全体の免震化や72時間対応の非常用自家発電設備の導入など、有事の際に...続きを読む

東京消防庁深川消防署有明分署 完成 [2018年7月24日]

東京都が江東区有明地区で整備を進めていた東京消防庁深川消防署有明分署が、桂設計の設計・監理、馬淵・武家田建設JVの建築工事により完成した。同地区では、2020年東京オリンピック・パラリンピックの競技施設を中心に住宅、商業施設などさまざまな建築プロジェクトが進行中。有明分署は、臨海副都心に誕生する新しい街の防災拠点として、24日に開署する。

■建築概要■

■工事名:東京消防...続きを読む

2018 大阪支社 建設技術者育成企画 [2018年7月17日]

 関西圏でも建設市場が拡大し、建設生産を担う若手技術者の確保・育成が急務となっている。「2018大阪支社 建設技術者育成企画」では大林組竹田川橋りょうJV工事事務所所長の庄司尚矢氏と戸田建設の医療法人篤友会(仮称)千里山病院建替工事作業所長の酒井修一氏に建設技術者育成の現状などを聞くと共に、大阪府の育成支援策を探った。

7月16日「海の日」 [2018年7月13日]

 四方を海に囲まれ、広大な海洋国土を有するわが国にとって、港湾は陸と海をつなぐ大切な施設だ。豊かな国民生活を支え、他国との貿易窓口として重要な役割を担っているとともに、大型クルーズ船による訪日観光客の玄関口にもなっている。16日の「海の日」に合わせ、北海道におけるクルーズ拠点形成への取り組みと、茨城県大洗町における港を中心とした地域おこしについての小谷隆亮町長インタビューを紹介する。

国土交通省東北地方整備局 2018年事業展望企画 [2018年7月13日]

 東日本大震災から7年が経過し、国による「復興・創生期間」が3年目を迎えた。国土交通省東北地方整備局では震災からの復興を契機に「東北圏広域地方計画」(16年3月決定)に基づき、国内外に誇れる防災先進圏域の実現を図るとともに、日本海側と太平洋側の2面をフル活用した産業集積やインバウンド(訪日外国人)の増加に対応した観光振興に取り組み、人口減少下でも自立的に発展する圏域を目指している。復興事業を進めな...続きを読む

厚木内陸ロジスティクスセンター 完成 [2018年7月10日]

 物流不動産投資助言会社のセンターポイント・ディベロップメント(CPD、東京都千代田区)が神奈川県厚木市で開発を進めていた厚木内陸ロジスティクスセンターが完成した。東名高速道路、中央自動車道に加え、新東名高速道路へのアクセスに優れた立地を生かし、首都圏から西日本までの広域物流拠点として活用が見込まれている。日立建設設計の設計監理監修、サンエス建設の設計・施工で工事が行われ、きょう関係者により竣工式...続きを読む

非住宅・中高層建築での国産材利用促進 [2018年7月10日]

 近年、大型の木造建築が全国に誕生している。断熱性や調湿性、心理面での効果など優れた性質を持つ木材の活用は、持続可能な社会の実現、地方創生といった時代の要請にも合致する。林野庁は、建築分野での国産材利用をさらに推進することで林業の成長産業化を目指す。新たな森林管理システムを導入し、林業の活性化と森林資源の適切な利用を進めることを狙いとする「森林経営管理法」が5月に成立した。日本の林業の現状や国産材...続きを読む

鉄道博物館新館 完成 7月5日オープン [2018年7月5日]

 JR東日本創立30周年、鉄道博物館開館10周年記念事業のメインプロジェクト、「鉄道博物館新館新築工事」が完成した。鉄道博物館は2007年、さいたま市大宮区にオープンし、鉄道やJR東日本にかかわる資料の保存や展示などを行ってきた。新館では実感・体感に重きを置いた「仕事ステーション」「歴史ステーション」「未来ステーション」を設置し、展示の充実化を図った。

■建築概要■

■工事...続きを読む

第91回 全国安全週間 中部地区企画特集 [2018年7月4日]

 今年も7月1日から第91回全国安全週間がスタートした。産業界での自主的な労働災害防止活動を推進し、安全意識の高揚と安全意識の定着を図ることを目的に、昭和3年から一度も中断することなく続けられてきた。

 建設業における労働災害は、先人をはじめ多くの関係者の努力によって減少傾向にある。過去の事故事例を検証し、事故を起こさないよう先人たちが試行錯誤し生まれたものが「基本ルール」であり、危険...続きを読む

トゥールタ木町通り 完成 [2018年7月2日]

 古久根建設が仙台市青葉区で建設を進めていた集合住宅「トゥールタ木町通り」が完成した。同社独自の耐震化サッシ工法「KAD工法」を初めて採用。地震被災時の玄関ドアや窓などの損傷を防ぐことで、自宅での生活を継続でき、避難した場合でもセキュリティーを確保して財産を守るといった効果が期待できる。開発には近藤龍哉工学院大准教授が協力した。

■建築概要■

■工事名称/(仮称)木町通1丁目マンシ...続きを読む

2018年 大阪支社 労務と安全企画 [2018年7月2日]

 今年で91回目となる「全国安全週間」が1日から始まった。減少傾向にあった大阪府内の死亡労働災害は昨年増加に転じ、今年も同水準で推移するなど予断を許さない状況にある。そして、この傾向に歯止めをかけるためには安全管理の基本に立ち返る必要があるのではないだろうか。今年の大阪支社「労務と安全」企画では、労働災害防止と労働環境改善に力を注ぐ行政・団体の長に重点施策などを語ってもらうとともに、建設生産の第一...続きを読む

ロジスクエア春日部竣工 [2018年6月29日]

 物流不動産管理・開発大手のシーアールイー(東京都港区、亀山忠秀社長)が埼玉県春日部市で開発を進めていた「ロジスクエア春日部」が竣工した。開発地は都心から35キロ圏に位置し、首都圏全域、都心と東北地方を結ぶ主要幹線道路に近接する交通の要衝。テナントの物流業務の効率化に寄与する優れたロケーションに加え、美観にもこだわったハイグレードな仕様も採用しており、雇用確保の優位性も見込まれる。本施設の設計、施...続きを読む

第91回 全国安全週間 [2018年6月29日]

 労働災害防止活動・安全活動推進と、安全に対する意識の向上に取り組む全国安全週間(第91回)が今年も7月1日に始まる。本年度のスローガンは、「新たな視点でみつめる職場 創意と工夫で安全管理 惜しまぬ努力で築くゼロ災」。従来取り組んでいる安全活動に新たな視点を取り入れるとともに、労働災害防止のための努力を惜しまないことにより、安全な職場環境を形成するよう呼びかけている。本特集では、全国安全週間の趣旨...続きを読む
建設業で本当にあった59話の心温まる物語
およそ500万人が働く建設業界。それぞれ...続きを読む
作業現場が危ない?!熱中症予防・対策マニュアル
熱中症は、早期の対処で重症化を防げる疾患...続きを読む
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