特集

住友不動産渋谷タワー 完成 [2019年4月11日]

 住友不動産が東京都渋谷区宇田川町で進めていた「住友不動産渋谷タワー」建設プロジェクトが完成した。オフィス(Abema Towers)、住宅(ラ・トゥール渋谷宇田川)が一体となった複合ビルで、中間免震構造を採用して居住者の安全を守る。設計は久米設計、施工は西松建設が担当した。11日竣工式を開き、ビルの完成を祝う。


■建築概要■

■建物名称:住友不動産渋谷タワー
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三興グループ創業70周年 [2019年4月5日]

 プラント工場ビルなどの計装・電気にかかわるトータルエンジニアリングを提供する三興グループ。日本の計装専業の草分けとして1949年3月に創業した三興を中核企業に国内6社、海外10社が、基本計画から設計、施工、メンテナンスまで総合計装事業をグローバルに展開している。同グループの井本眞道COO(最高執行責任者)に、70周年の軌跡や社会ビジネス環境の変化に対応した新しい経営方針などを聞いた。
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三郷町立三郷中学校建替工事 竣工 [2019年4月5日]

奈良県三郷町が進めてきた三郷中学校建替工事が3月22日に竣工を迎えた。新校舎の計画づくりに生徒たちも参画し、さまざまな意見やアイデアを反映させながら、子供たちの〝思い〟を具現化した。竣工を記念して森宏範町長と村本建設奈良本店の高田幸伸常務執行役員本店長との対談を企画し、建て替え工事への思いなどを語ってもらった。

■建築概要■

■工事名/平成29年度三郷中学校建替工事...続きを読む

東池袋五丁目地区第一種市街地再開発事業 完成 [2019年4月3日]

東京都豊島区で進められていた「東池袋五丁目地区第一種市街地再開発事業」が完了した。以前は老朽化した木造住宅の密集地だったが、東京都の木密地域不燃化10年プロジェクト不燃化特区のコア事業として組合施行により高層マンションに再開発。施行地区内には区有地の広場を設け、周りの道路も拡幅するなど、防災性、安全性に優れ、災害時の防火壁となるエリアを創出した。基本設計はタカハ都市科学研究所、実施設計・監理・施...続きを読む

GLP新座 完成 [2019年4月3日]

 先進的物流施設のリーディングプロバイダーである日本GLPが、埼玉県新座市に「GLP新座」を完成させ、4月3日に竣工式を迎える。入居企業のオペレーション細分化・複雑化に対応し、安全で快適な利用を主眼に建築物、設備機器を充実させている。テナントは第一倉庫冷蔵が全棟を活用する。建物の設計・施工は矢作建設工業が担当した。

◆建築概要◆

◆工事名称:GLP新座プロジェクト
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なし坊キッチン 完成 [2019年4月1日]

千葉県白井市による学校給食共同調理場建替事業が完成し、4月1日「白井市学校給食センター」として業務開始する。施設の愛称は「なし坊キッチン」。同事業はPFI方式を採用し、特別目的会社である株式会社白井学校給食サービス(山本德憲代表取締役)が運営、1日あたり6500食を供給できる。設計監理はパシフィックコンサルタンツ・桑田建築設計共同企業体、施工を株式会社新昭和が担当した。


■建築概...続きを読む

追手門学院小学校新東館 完成 [2019年4月1日]

学校法人追手門学院が大阪市中央区大手前1で創立130周年記念事業として進めていた「追手門学院小学校新東館建設工事及び付帯工事」が完成した。新東館は次世代教育を実現する未来型学習拠点「メディアラボ」で、小学校の英語・ICT(情報通信技術)活用教育の新拠点として稼働する。設計は昭和設計。福田組は小学校の新しいシンボルとなる教育施設を、高い安全性と品質を確保しつつ完成させた。

■建築概要■...続きを読む

「鹿島スマート生産ビジョン」推進 [2019年3月29日]

 鹿島は建設就業者不足への対応や働き方改革の実現に向けて、建築生産プロセスの変革を推進し、生産性向上を目指す「鹿島スマート生産ビジョン」を策定しました。
 わが国の建設業を取り巻く環境は今後ますます厳しいものになると予想されるため、ICTを活用したロボット技術の開発と現場管理手法の革新を進め、2025年を目標に、より魅力的な建築生産プロセスの実現を目指します。

日鉄日本橋ビル 完成 [2019年3月29日]

 新日鉄興和不動産が東京都中央区で建設を進めていた「日鉄日本橋ビル」が完成した。東京メトロ銀座線・東西線と都営地下鉄浅草線の「日本橋駅」コンコースと接続するなど、立地は非常に良好だ。基準階は整形無柱空間を採用し、レイアウト性の高い仕上がりとなっている。また、周辺にはピロティや歩道状空地・広場状空地を整備し、地域との調和を目指す。同社はことし4月から商号を「日鉄興和不動産」に変更。生まれ変わったビル...続きを読む

2019建設産業とICT特集 [2019年3月29日]

 建設現場の生産性向上を目指したi-Construtionが普及段階に差し掛かった。最新技術の現場への投入は、担い手不足の解消や働き方改革など、昨今の政策課題の解消にも効果を発揮し始めている。建設産業を巡るICT(情報通信技術)について、行政や民間の取り組みを紹介する。

大阪湾岸道路西伸部(六甲アイランド北~駒栄)建設事業が本格始動 [2019年3月29日]

近畿地方整備局と阪神高速道路会社の合併施行方式で整備される大阪湾岸道路西伸部(六甲アイランド北~駒栄間14.5km)の建設工事が本格的に始動する。大半が長大橋を含む橋梁形式で計画され、総事業費約5000億円のビッグプロジェクトとなる。工事の本格化を機に近畿地方整備局の橋本雅道道路部長と阪神高速道路会社の金治英貞神戸建設部長に、早期開通に向けた技術的な課題や今後の展望などを聞くとともに、事業の整備...続きを読む

日本橋室町三井タワー完成 [2019年3月28日]

日本橋室町三丁目地区市街地再開発組合、三井不動産が東京都中央区日本橋室町で開発を進めていた「日本橋室町三井タワー」が、日本設計の基本設計・監理、鹿島の実施設計、鹿島・清水・佐藤工業JVの施工で竣工した。オフィス・商業・ホールなどのミクストユースにより構成される延床面積約16万8000平方メートルの大規模複合ビルで、「日本橋再生計画」の中で、日本橋エリアの最新情報発信拠点となる。約30店舗が入居す...続きを読む

国のかたちを考える-安心・安全で豊かな社会創出へ [2019年3月28日]

日刊建設工業新聞の創刊90周年企画として、昨年2月に開始したインタビューシリーズ「国のかたちを考える」。この1年で各界から計34人の識者が登場し、それぞれの専門分野から我が国が抱える問題・課題を分析した上で、発展の道筋が示された。同シリーズの結びに当たり、国土交通省の森昌文事務次官に安心・安全で豊かな国土づくりに向け、今後の重点施策の方向性などを聞いた。

近畿の予算企画2019 [2019年3月28日]

 近畿2府5県の2019年度当初予算が出そろった。「一部に弱さが見られる」としながらも、緩やかな回復基調を維持している国内景気を背景に、多くの圏内自治体は堅調な税収増を見込んでいるが、一方では地方交付税・臨時財政対策債の減少や社会保障関係経費の増加などの影響から、依然として厳しい財政状況にあるとの姿勢を崩していない。こうした中、社会資本整備の観点から自治体の状況を見ると、老朽化したインフラの維持管...続きを読む

オープンラボを備えた研究・開発拠点「次世代研究開発棟」 [2019年3月27日]

横浜市戸塚区の技術センター敷地内に「次世代研究開発棟」が完成し、2018年11月に運用を開始しました。同施設は異業種との協業を推進するオープンラボを備え、主に材料・環境分野の研究・開発拠点となります。民間研究施設のリニューアルでは国内初となる「Nearly ZEB(正味75%以上省エネを達成した建築物)」の達成を目標としています。

■建築概要■

■所在地:横浜市戸塚区名瀬町...続きを読む
インフラ・ビジネス最前線―ODAの戦略的活用
 途上国や新興国で日本の民間企業が行うイ...続きを読む
建設業で本当にあった59話の心温まる物語
およそ500万人が働く建設業界。それぞれ...続きを読む
作業現場が危ない?!熱中症予防・対策マニュアル
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DVD 道路工事の労働災害・公衆災害
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