特集

プレジリア代々木大山町 アライブ代々木大山町 完成 [2018年3月29日]




三菱グループの丸の内よろずが東京都渋谷区で進めていた共同住宅2棟と高齢者施設の一体開発が完了し、賃貸住宅「プレジリア代々木大山町EAST・WEST」、有料老人ホーム「アライブ代々木大山町」として供用を開始した。高級住宅街にふさわしい建物の品質の高さを備えるとともに、周辺一帯の街並みとの調和で、新たな景観の創出にも貢献。今後、フ...続きを読む

ヒューリック渋谷公園通りビル 完成 [2018年3月29日]




 ヒューリックが東京・渋谷で建設を進めていた「ヒューリック渋谷公園通りビル」が完成した。渋谷のメインストレートの一つである渋谷公園通りをのぼった先に、光にきらめくような商業ビルが誕生した。新業態のショップ・ホテルなど多彩な店舗が集結。最先端のファッションや文化、ライフスタイルの発信拠点として、新しい感覚を求めている来訪者を迎え入...続きを読む

千葉日本大学第一中・高等学校新校舎 [2018年3月28日]



 学校法人日本大学第一学園(加納誠理事長)が、千葉県船橋市習志野台にある「千葉日本大学第一中・高等学校」の創立50周年事業で進めていた校舎改築工事の竣工式典が、きょう28日に現地で開かれる。新校舎は、「光の道」と名付けられた通りぬけ空間を挟み、中学棟と高校棟の2棟で構成し、「真」「健」「和」を校訓に掲げる同校の次世代人育成の場として、充実した教育環境が整...続きを読む

[2018年3月28日]



 小堀哲夫氏(小堀哲夫建築設計事務所)設計の「NICCAイノベーションセンター(NIC)」が完成した。界面活性剤や化粧品などの製造・販売を主事業とする日華化学が、新たな研究開発を行う研究所。何層にも輻輳する吹き抜け大空間のなかを、研究者が生き生きと活動している。

 江守康昌社長は「世界から、全国から多くの人がここにきて、新たな技術開発を行い、...続きを読む

85周年 新たなる創造と挑戦 久米設計 [2018年3月28日]

 久米設計は、今期創立85周年を迎えました。  これもひとえに、私どもに設計の仕事をご下命下さるクライアント様だけではなく、私どもの設計を共に実際の建築に作り上げるゼネコン、サブコン、メーカーの各社様、また、有識者の皆様、コンサルタントの各社様など、建築に関わるすべての皆様のおかげであると感謝申し上げます。

株式会社 新潟県厚生事業協同公社本社工場 完成 [2018年3月27日]






 新潟県厚生事業協同公社が新潟県長岡市で建設を進めていた本社工場の移転新築工事が完了した。長岡市内にある二つの既存工場から介護や医療向けクリーニング機能を集約。最新の設備を導入し効率性向上を図る。設計・監理は細貝建築事務所、施工は古久根・越路JVが担当した。
■建築概要■

■工事名...続きを読む

2018 建設産業とICT特集 [2018年3月27日]

建設事業の様々な場面で急速に浸透するICT(情報通信技術)。作業性のアップや品質の向上など多くの効果を生み出してきた。工程ごとのメリットの最大化だけでなく、今では事業全体の成果を高める動きが加速している。全体最適の実現に貢献する建設産業界の取り組みを紹介する。

近畿の予算企画 2018 [2018年3月27日]

 近畿2府5県の18年度当初予算が出そろった。圏内自治体の多くは、緩やかながらも回復基調にある経済状況を背景に、堅調な税収増を見込んでいるものの、地方交付税・臨時財政対策債の減少や社会保障関係経費の増加などの影響から、依然として厳しい財政状況にあるとの姿勢を崩していない。こうした中、社会資本整備の観点から近畿の各自治体を見ると、老朽化したインフラ・公共施設の長寿命化対策や、巨大災害を見据えた防災・...続きを読む

東京大学医学部附属病院入院棟B 完成 [2018年3月23日]



 東京大学が本郷キャンパスで建設を進めていた、医学部附属病院入院棟Bが完成した。既存の入院棟Aと一体となり、地域に高度医療を提供するとともに日本の先進医療を牽引していく拠点として計画されたもので、機能的で使いやすい療養環境が整えられているのが特徴だ。設計を佐藤総合計画、施工を鹿島建設が担当。格調高い姿を見せる、この安心の拠り所となる施設に大きな期待が集ま...続きを読む

2018 ストックマネジメント [2018年3月20日]

 高度成長期に整備された建築やインフラの老朽化による耐久性の低下、機能の陳腐化が進んでいる。国民の安全、安心を確保し、持続的な成長、循環型社会を実現するためには、これらの既存ストックの適切な維持管理が不可欠だ。高齢化・人口減少に伴って増加している空き家・空き室対策として、良質な住宅やコミュニティー施設など新しい価値を備えた社会資産に再生する取り組みも各地で始まっている。本特集では、建築、インフラの...続きを読む

千葉県衛生研究所新庁舎 完成 [2018年3月19日]



 千葉県が千葉市中央区で建設を進めていた、千葉県衛生研究所の新庁舎が完成した。分散し老朽化が進んだ旧庁舎を集約したもので、免震構造による耐震性能の確保や集約化による業務の効率化が図られたのが特徴だ。公衆衛生に関わる検査や調査の機能がアップした千葉県における健康福祉行政の科学的・技術的中核拠点に期待が集まっている。設計を山下設計、施工を大成・阿部JVらが担...続きを読む

古殿町民体育館 完成 [2018年3月19日]



 福島県古殿町が建設を進めていた「古殿町民体育館・やぶさめアリーナ」が完成し、20日に落成式が挙行される。体育館は同町役場庁舎とデザインを共有する切妻屋根を特徴とし、主棟の先端には伝統文化として伝わる流鏑馬の弓がシンボルとして飾られている。設計・監理を土田建築設計事務所、施工をピーエス三菱が担当した。開館と本格運用開始は4月からとなる。...続きを読む

近畿の 港湾・空港特集2018年 [2018年3月19日]

 2017年に大阪・神戸両港が開港150年を迎え、関係機関では港湾の振興発展で近畿圏を活性化しようとする機運が高まっている。国際コンテナ戦略港湾「阪神港」の機能拡充と合わせて、観光立国政策の下で近年増加するクルーズ船寄港や将来発生が予想される巨大地震などへのハード・ソフト面での対応力強化が求められる。近畿の港湾空港特集では近畿地方整備局の杉中洋一港湾空港部長に、近畿の港湾整備が今後目指す方向性につ...続きを読む

人づくり、ものづくりで未来を拓く希望と魅力ある建設産業を目指して [2018年3月19日]

 建設投資の削減などにより、就業者数の大幅な減少とともに、若手入職者が減少し、他産業に比べて高齢化の進行がより顕著に表れている建設産業。暮らしに欠かせない社会資本整備を支える担い手の確保・育成のためにも、若者にとって魅力ある産業にしていかなければならない。担い手のみならず、建設産業で働く人々が仕事に魅力・やりがいを感じ、将来にわたって夢の持てる建設業界にしていくために求められるものは何か。そうした...続きを読む



 駒澤大学が建設していた開校130年記念棟「種月館」の第1期工事が完了、16日に落慶式を迎える。歴史と伝統を現代に伝えるとともに、国際化や防災、環境、バリアフリーなど多様なニーズに対応する新しい学術拠点の誕生だ。隣接する歴史的建造物や、キャンパス周辺の緑多い自然環境との調和が図られた美しい建物に仕上がっている。設計はNTTファシリティーズ、施工はフジタが...続きを読む
1 4 5 6 7 8 9 10 11 12 44
インフラ・ビジネス最前線―ODAの戦略的活用
 途上国や新興国で日本の民間企業が行うイ...続きを読む
建設業で本当にあった59話の心温まる物語
およそ500万人が働く建設業界。それぞれ...続きを読む
作業現場が危ない?!熱中症予防・対策マニュアル
熱中症は、早期の対処で重症化を防げる疾患...続きを読む
中小企業の事業性を向上させる税理士の経営支援
身近な専門家である税理士の支援を受け、中...続きを読む
DVD 道路工事の労働災害・公衆災害
安全教育用DVD「つくる!安全現場の一年...続きを読む