特集

国土交通Day中国総局企画特集 [2021年8月6日]

 中国地方整備局の本年度予算は、直轄事業1867億52百万円、補助3054億85百万円の計4922億37百万円と、ゼロ国債125億14百万円(うち直轄事業123億94百万円)。前年度に比べ直轄事業1・4%増、補助1・5%減、合計は0・4%減となった。2020年度第3次補正予算1276億59百万円(5カ年加速化対策のみ)と合わせ15カ月予算として切れ間なく取り組みを進めていく。斐伊川総合水系環...続きを読む

プロロジスパーク海老名2 完成 [2021年8月5日]


 東名自動車道、圏央道などのクロスポイントであり、物流の要と言われる神奈川県海老名市で「プロロジスパーク海老名2」が完成した。入居企業は宅配サービスブランドOisixを運営するオイシックス・ラ・大地。全国の契約農家から入荷した野菜や生鮮食品を集約し、地域別の出荷が行われるため、プロロジスでは冷蔵倉庫施設として開発にあたった。設計・監理・施工は東亜建設工業、DR・監理監修は昭和設計・BFコ...続きを読む

2021東北支社暑中企画  [2021年8月5日]


 気候変動の影響とみられる大規模な水害や地震などの自然災害に対応するため、災害に強い強靱な社会基盤の整備や耐震化などの防災・減災対策、インフラの老朽化対策などを進めることが喫緊の課題となっている。今年で東日本大震災から10年の節目を迎えた東北地方では、震災を教訓にしたインフラの復旧・復興工事がおおむね計画通りに進む。災害に強く安全・安心な暮らしを守り、復興・創生の歩みを着実に進めていくた...続きを読む

2021年中部暑中企画 [2021年8月5日]

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止と社会経済活動の維持の両立が求められる中、どのような状況にあっても経済活動を下支えするインフラ整備は着実に進めることが重要だ。中部圏では名古屋環状2号線の整備により物流の効率化が図られたほか、東海環状自動車道をはじめとした道路の開通目標が示されると、沿線への企業進出に弾みが付くなど民間投資を誘発。開通を見越したまちづくりや地域づくりも加速する。コロナ禍で経...続きを読む

2021九州支社暑中企画 [2021年8月5日]

 国土交通省がインフラ分野で強力に推進するDX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みが九州地域にも広がっている。九州地方整備局では、災害発生時のデジタル技術活用も視野に入れるなど、地域特性を考慮した活動を展開する。インフラの新設・維持管理の効率化や建設業界の魅力向上を目指した自治体、地域企業を含めた動向を「九州インフラDX最前線」として紹介する。

橋の日 [2021年8月4日]

 8月4日は「橋の日」。は(8)し(4)の語呂合わせに由来する。橋梁や河川への関心をはぐくむことなどが制定の目的だ。本特集では、東京都道路整備保全公社職員で〝橋マニア〟の紅林章央氏のインタビューや各地で進められている橋梁関連工事を紹介する。

四国総局暑中企画 [2021年8月4日]


 「平成30年7月豪雨」で大きな被害に見舞われた四国。南海トラフ巨大地震への備えも待ったなしの状況だ。政府の「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」(2021~25年度)を契機に、各地でインフラ整備と一体となった災害に強い街づくりの機運が高まりつつある。四国地方整備局の森本輝企画部長にインフラ整備の現状や推進・計画中の施策を聞くとともに、4県の主要プロジェクトを紹介する。
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2021大阪支社暑中特集 [2021年8月4日]


 国土交通省はデータやデジタル技術の活用を加速するインフラ分野のDX(デジタルトランスフォーメーション)を進める方針だ。社会資本の整備や維持管理などのデジタル化、スマート化を加速し、ICT(情報通信技術)の建設現場への導入などを進め現場の生産性を向上するi-Constructionの取り組み、官民の土木・建築分野の3Dデータ化も一段と進める。建設関連業界の文化・風土や働き方を変え、まちづ...続きを読む

ミレーネT仙台ビル 完成 [2021年8月3日]


 仙台市中心部の南町通りに「ミレーネT仙台ビル」が完成し、仙台駅西口エリアに進化する働き方や自然・環境、快適性を併せ持つ新たな魅力ある空間を創出するオフィスビルが誕生した。仙台の歴史ある南町通りから次世代への継承とさらなる発展へと期待を込め、近代建築をリスペクトしたような外観は、杜の都とまさに共存する。設計・施工は竹中工務店、CM技術支援は三菱地所設計が担当。徹底した安全管理と綿密な工程...続きを読む

2021関東支社暑中特集 [2021年8月3日]


 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて新技術を建設現場へ導入し、作業の効率化やリモート化を推進する動きが加速している。各自治体は遠隔臨場やICT(情報通信技術)の導入などを進め、インフラ分野のDX(デジタルトランスフォーメーション)化に取り組んでいる。一方、働き方改革の推進には発注施策を改善することが不可欠だ。本紙は埼玉、栃木、群馬、長野の各県・各市にDX施策や最新の入札契約制度について...続きを読む

2021東関東暑中特集 [2021年8月3日]


 東京オリンピックが7月23日、ついに開幕を迎え、千葉、茨城両県でも競技が行われている。スポーツの魅力に改めて触れる好機であり、健康志向の高まりも相まって、新たな施設整備や老朽施設の更新の追い風となることが期待される。その一方で、地方自治体の厳しい財政事情からさまざまな官民連携手法のスキームが模索され、スポーツ施設自体も単なる運動施設から、スポーツを核とした地域交流拠点へと性格を変えつつ...続きを読む

渋谷区子育てネウボラ 完成 [2021年7月30日]


 渋谷区が同区宇田川町で建設していた「神南分庁舎跡地複合施設(仮称)建設建築工事」が完成した。本プロジェクトは老朽化した渋谷区役所神南分庁舎の建て替え計画で、施設は子育て支援拠点の「渋谷区子育てネウボラ」として運用する。設計はK構造研究所、施工は共立・鈴縫JVが担当した。


◆建築概要◆

◇工事名:神南分庁舎跡地複合施設(仮称)建設建築工事

◇工事場所:東京都渋谷区...続きを読む

北海道開発局設置70年 国土交通DAY [2021年7月30日]


 今年7月、北海道開発局が開局から70年を迎えた。戦後復興の要として北海道の開発が国家的課題としてクローズアップされて以来、その時代の課題に立ち向かいながら、道民の暮らしと経済産業を支えるさまざまなインフラ整備・維持管理を通じ、国の発展と北海道の活性化に貢献してきた。北海道開発局設置から70年の成果と今後の北海道開発事業への期待について、元北海道開発局長で北海道建設業信用保証社長の吉田義...続きを読む

2021暑中特集 カーボンニュートラルへの挑戦-建設・脱炭素宣言 [2021年7月30日]


 2050年にカーボンニュートラル(温室効果ガス排出量の実質ゼロ)を実現するため、社会全体で脱炭素化の流れが加速している。二酸化炭素(CO₂)など温室効果ガスが起因とされる地球環境への影響は各地に広がり、気候変動に伴う自然災害の激甚化や頻発化が深刻になっている。脱炭素化は人類共通の課題として、重要度や緊急性が増している。

 環境問題への社会的責務が一段と問われる中、SDGs(...続きを読む

シティタワー武蔵小山 完成 [2021年7月26日]


 武蔵小山駅前通り地区市街地再開発組合が進めていた「武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業」が完了した。住居・商業・公益施設一体の複合施設「シティタワー武蔵小山」を建設したほか、道路の拡幅や歩行者空間の整備を行った。シティタワー武蔵小山は高さ145m地下2階地上41階建て、総戸数506戸。東急目黒線武蔵小山駅から徒歩1分の立地。当地区には、完成当時「東洋一」と呼ばれたアーケードがあり...続きを読む

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