香川県小豆島町は8日、「小豆島ふるさと村再整備事業」の民間活力導入サウンディング(対話)調査の実施要領を公表した。2回に分け参加を募る。日程1は28日まで、日程2は3月2日までヒアリングの参加申し込みと事前調査アンケートを受け付ける。ヒアリングの実施は日程1が2月2~6日、日程2は3月9~13日で、同31日に結果を公表する予定だ。
2026年度からの事業者公募や事業条件確定に向け、民間事業者に意見や提案を求める。単なる既存施設の改修・補修ではなく、全面的なリニューアルを含む提案を要求している。
ふるさと村は体験型・滞在型ファミリーレクリエーション施設が集積。所在地は室生2084の1(敷地面積約8・1ヘクタール)。先行して宿泊ゾーンの設計と施工、運営管理業務を一括で委託するためのプロポーザル手続きを進めている。
今回の調査は百十四銀行、香川県、高松市、日本政策投資銀行の「第15回かがわPPP/PFI地域プラットフォーム」の対話調査と連携して実施する。








