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渋谷駅桜丘口地区再開発(東京都渋谷区)/39階建てなど本体施工は鹿島JVに/組合 [2018年9月18日4面]

 東京都渋谷区の渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合(岸上家幸理事長)は、JR渋谷駅南西側で計画する市街地再開発事業で、本体工事の施工者を鹿島・戸田建設JVに決めた。同JVは既存建物群の解体工事も施工する。A~Cの3街区に総延べ25万平方メートル超の再開発ビル3棟を整備する計画。設計は鹿島がA街区、B街区とC街区は戸田建設が手掛ける。今秋の権利変換計画認可を経て、19年1月初旬に既存建物の解体工事を開...続きを読む

リーマンショック後の国内企業業績/売上高10年前の水準に戻らず/東京商工リサーチ [2018年9月18日3面]

 企業の売上高はリーマンショック前の水準に戻らず-。東京商工リサーチが2008年のリーマンショック後10年間の国内企業業績について調査したところ、07年度を100・0とする全企業の売上高合計は、17年度は98・8にとどまり、リーマンショック前の水準に戻っていないことが分かった。利益合計は162・0に伸び、売上高と好対照となった。同社は震災復興や2020年東京五輪に向け好調な建設業や物流が盛り返した...続きを読む

福山コンサルら/都市・地域マネジでブログウォッチャーと連携/位置情報データ活用 [2018年9月18日3面]

 福山コンサルタント(福岡市博多区、福島宏治社長)とグループ会社のSVI研究所(東京都文京区、伊藤将司社長)は14日、スマートフォンの位置情報データを活用したサービスを提供しているブログウォッチャー(東京都中央区、戸田洋平社長)と、新しい都市・地域マネジメント事業の展開で業務連携すると発表した。
 福山コンサルらは、ブログウォッチャーの保有する位置情報データに交通、都市計画の解析システムなどを組...続きを読む

厚労省ら官民協議会/東京五輪施設工事の安全徹底再確認/持続可能配慮の調達コードも [2018年9月18日2面]

 厚生労働省を中心に2020年東京五輪関連施設の建設工事現場の安全対策を話し合う官民協議会(座長・田畑裕明同省政務官)は14日、東京都内で会合を開いた=写真。大会開幕まで残り2年を切り施設工事がピークを迎えつつある中、改めて現場での事故防止に向けた取り組みを周知徹底していく方針を確認。田畑政務官は手すり付きの足場設置や安全帯の着用などを呼び掛けた。
 会合ではまず、厚労省が大会施設工事で発生した...続きを読む

日本ERI、建築センター/建築確認にBIM活用へ/10月に学識者ら検討委設置 [2018年9月18日1面]

 日本ERIと日本建築センター(橋本公博理事長)は、建築確認へのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)活用に向け、検討に着手する。10月に学識経験者で構成する検討委員会を設置。建築確認業務の効率化につながる確認申請用のテンプレートと属性情報を定めたガイドラインを作成する。19年度以降に産官学で構成する推進協議会を設立し、普及活動に入る。
 検討委は松村秀一東大大学院教授が委員長を...続きを読む

北海道胆振東部地震/石井啓一国交相、被害状況調査に全力を/激甚災害指定見据え要請 [2018年9月18日1面]

 石井啓一国土交通相は、14日に開いた北海道胆振東部地震に関する災害対策本部会議で、速やかに被災自治体が復旧事業に着手できるよう、被害状況の調査や復旧工法の技術的指導・助言などに全力で取り組むことを関係部局に要請した。13日に安倍晋三首相が激甚災害に指定する見込みと公表したことを受けての対応。被害状況の調査を急ぎ、特別な財政措置を講じて早期の復旧を後押しする。
 石井国交相は13日に被災地を視察...続きを読む

国交省/現場打ちコンクリの初期欠陥抑制・表層品質向上へ/施工中にポイント確認 [2018年9月18日1面]

 国土交通省は現場打ちコンクリートの品質向上に向けた取り組みを試行する。コンクリートの初期欠陥の抑制と表層品質の向上が目的。施工状況を把握するチェックシートと、表層を目視で評価するシートを用いて発注者が確認を行う。対象工種は橋梁下部とトンネル。18年度に先行実施している東北地方整備局を除く各地方整備局で計27現場の試行を予定している。
 国交省は土木工事施工管理基準に沿って施工中の工程や出来形、...続きを読む

回転窓/シームレスなナビゲーションを [2018年9月18日1面]

 公共交通機関や車、徒歩などで移動するルートを検索するアプリケーションが日常のツールとなって久しい。目的地までの最適なルートや移動にかかる予想時間をはじめ、道路の渋滞情報や施設の混雑状況などが分かる便利なサービスも充実している▼屋外では衛星利用測位システム(GPS)による位置情報を活用してサービスが提供されているが、GPSの信号が届かない屋内や地下では利用しにくい。サービスに不可欠な内部の地図もビ...続きを読む

シリーズ・国のかたちを考える/東京大学工学系研究科社会基盤学専攻教授・羽藤英二氏 [2018年9月18日1面]

 ◇極限まで可動性が高まる都市へ
 東日本大震災では甚大な被害を受けた鉄道に代わる交通システムとして、一部の地域でBRT(バス高速輸送システム)が導入された。鉄道と比べてグレードが下がったという捉え方をされ、その導入に地元から反対の声もあったが、復興の過程で非常に柔軟性のある路線が整備され、実情に合わせた対応ができたといえる。今後、首都圏でさらにバージョンアップされた形のBRTが導入されていくこ...続きを読む

大成建設/全国の作業所で「快適職場」標準化へ/担い手の確保・育成加速 [2018年9月18日1面]

 大成建設は作業員が働きやすい環境を整える「快適職場」の取り組みを全国の土木・建築作業所で標準化する。これまでは個々の作業所で詰め所や作業エリアの備品配備に取り組んでいた。今後は現場の規模に応じて標準的な配備を設定し、全国にある約600現場に順次導入する。作業員にとって魅力的な作業所を整え、作業員の定着や囲い込みを図る狙いだ。
 休憩所や作業エリア、トイレ、女性用などのエリア別にそれぞれ標準装備...続きを読む
インフラ・ビジネス最前線―ODAの戦略的活用
 途上国や新興国で日本の民間企業が行うイ...続きを読む
建設業で本当にあった59話の心温まる物語
およそ500万人が働く建設業界。それぞれ...続きを読む
作業現場が危ない?!熱中症予防・対策マニュアル
熱中症は、早期の対処で重症化を防げる疾患...続きを読む
中小企業の事業性を向上させる税理士の経営支援
身近な専門家である税理士の支援を受け、中...続きを読む
DVD 道路工事の労働災害・公衆災害
安全教育用DVD「つくる!安全現場の一年...続きを読む