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千葉市/新庁舎整備DB(中央区)/大成建設JVに [2019年1月15日5面]

 千葉市は10日、実施設計と施工の一括発注(DB)方式を採用する「新庁舎整備工事」の一般競争入札(総合評価方式、WTO対象)の結果、委託先を230億9500万円で大成建設・鵜沢建設JVに決めたと公表した。総延べ約4・9万平方メートルの庁舎を建設する。入札には同JVを含む2者が参加した。4月から実施設計に着手。20年夏ごろの着工を予定。23年度の供用開始を目指す。全体の工期は2025年11月28日ま...続きを読む

大成ロテック/ひも状補修材を開発/アス舗装ひび割れ向け、積雪寒冷地などで展開へ [2019年1月15日3面]

 大成ロテックは10日、舗装のひび割れを補修するひも状のアスファルト系補修材を開発したと発表した。ひび割れに沿ってひもを埋め込むことで簡易に補修できる点が特長。従来の補修材と比較して施工後に隙間ができにくく、長期にわたって水の浸入を防げる。低温時にも使用できることから、積雪寒冷地を中心に全国展開を図る予定だ。
 開発した補修材「ストリングシール」は直径5ミリ程度のロープ状をしている。使い方は、ひ...続きを読む

外国人就労者受け入れ、4200人突破/18年11月末時点、ベトナムが最多/国交省 [2019年1月15日14面]

 国土交通省が20年度までの時限措置として15年4月に開始した外国人建設就労者受け入れ事業で、受け入れ人数が18年11月末時点で4200人を超えた。国別ではベトナムが1908人と最も多く、中国約1000人、フィリピン約600人と続く。職種別では鉄筋施工が800人を超えている。18年度末までに累計6300人程度が就労している見通しだ。
 帰国者を除いた外国人建設就労者数は4244人で、17年度末か...続きを読む

鉄筋継手協会/機械式継ぎ手の優良施工会社認定制度創設へ/5月に認定規定公表 [2019年1月15日1面]

 日本鉄筋継手協会(岡野素之会長)は19年度から、機械式継ぎ手の優良施工会社を認定する新制度を立ち上げる。5月までに認定規定を整備、公表し、内容を周知した上で申請受け付けを始める。従来の圧接系、溶接に加え、機械式を含めて複数の継ぎ手に対応可能な会社を「総合鉄筋継手施工会社(仮称)」とする制度も始動させ、複数の継ぎ手の要求に応えることができる会社の活用を促す。
 鉄筋継ぎ手は、大部分を占めていた圧...続きを読む

農水省/農業用ため池の防災対策強化で新法制定へ/知事に工事実施命令権限 [2019年1月15日1面]

 農林水産省は、全国に計約20万カ所ある農業用ため池の防災・減災対策を強化する。2018年7月豪雨で西日本にあるストックを中心に決壊などの被害が多発した。防災上適正な管理や必要な工事を所有者や管理者(利水者)が確実に行える仕組みを構築する。新たに所有者や行政機関の責務を定める新法の制定を目指し、今年の通常国会に法案を提出する方向で調整している。
 対策強化の具体策案として、15日に開く食料・農業...続きを読む

大手ゼネコン各社/先端技術導入を加速/生産性向上へ、ロボットとの共存も視野 [2019年1月15日3面]

 生産性向上が喫緊の課題となる中、大手ゼネコン5社がIoT(モノのインターネット)や人工知能(AI)、ロボティクスなどの活用に一層注力しようとしている。日刊建設工業新聞社が行ったインタビューや年頭訓示で、5社のトップが先端技術の導入拡大を明言。ロボットとの共存や自動化などを見据えた技術開発を加速させ、生産性向上につなげる狙いだ。
 「他社との差別化を図りながら成長を続けていくための最も重要な競争...続きを読む

[2019年1月15日]

 東京都心に希少と言える閑静な住宅街が広がる目白に、「医・職・住」をコンセプトとする複合用途ビル「ヒューリック目白」が完成した。店舗やオフィス、住宅を配したビルとは思えないようなワンシルエットの上品な立ち姿が、目白の街並みと見事に調和している。昨年12月以降、低層部の物販店舗やカフェ、クリニックも順次オープンし、周辺地域のにぎわい創出に期待が高まる。設計は日建設計、施工は大成建設が担当した。...続きを読む

発展を続ける芝浦工業大学『建築学部』 [2019年1月15日]

 2017年、三つの建築系学科を集約して建築学部を創設した芝浦工業大学。90年の歴史を誇る芝浦建築教育は、東京ベイエリアの豊洲キャンパスで新たなステージを迎えた。創立100周年となる2027年を見据え、世界水準のグローバル理工系大学を目指す芝浦工業大学と建築学部の未来を村上雅人学長が展望するとともに、最先端の研究・教育を展開する5人の教授に同学部の学びについて語ってもらった。

熊谷組/台湾現法が大型複合施設工事を受注/現地企業とJV、ザハ・ハディド氏の遺作 [2019年1月11日1面]

 熊谷組は10日、台湾の新北市で計画されている大型複合開発プロジェクト「新店裕隆城開發案商業区新築工事」を、台湾の現地法人・華熊営造(稲豊彦董事長)が現地ゼネコンとのJVで受注したと発表した。発注者は、台湾の大手自動車メーカー・裕隆汽車製造。40階建ての超高層住宅や8階建ての大規模商業施設で構成する。16年に死去した英国の建築家ザハ・ハディド氏が基本設計を手掛けており、同氏の遺作になるという。=3...続きを読む

国交省/19年度の道路補助事業予算倍増へ/新規整備や老朽化対策を後押し [2019年1月11日1面]

 国土交通省は19年度、地方自治体の道路整備に充てる補助事業費を大幅に積み増す。来年度予算案に1965億円(前年度比101・7%増)を計上。新たに3種類の補助制度と交付金の新メニューを創設する。老朽化対策の現行補助制度も対象を広げ、要件となる事業費の基準額を引き下げる。地域の防災・減災や安全確保、生産性向上の促進という観点から、道路整備をより強力に後押しする。

 19年度に創設する補助制度と交...続きを読む
インフラ・ビジネス最前線―ODAの戦略的活用
 途上国や新興国で日本の民間企業が行うイ...続きを読む
建設業で本当にあった59話の心温まる物語
およそ500万人が働く建設業界。それぞれ...続きを読む
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