論説・コラム
2025年7月22日[1面]
古くから親しまれてきた海の行楽に潮干狩りがある。日本独特の文化といえ、春から初夏にかけて各地の人気スポットは多くの人でにぎわう▼行楽としての潮干狩りが発展するのは江戸時代とされる。江戸では昼前ぐらい…
2025年7月18日[1面]
猛暑日が続いた今月上旬、熱中症対策を徹底し屋外で作業していたが、日焼け対策を怠り数時間で顔や腕が真っ赤になってしまった。入浴時のひりひりが治まったかと思えば皮もむけ、今の腕はくっきりと2色になってい…
2025年7月18日[16面]
◇現場への導入手順、安全管理の在り方整理 日本建設業連合会(日建連、宮本洋一会長)が建築現場でのロボット導入を後押ししている。建築技術開発委員会技術研究部会建築ロボット専門部会が安全指針を新たに作…
2025年7月17日[1面]
中南米の国で公用語になっているスペイン語やポルトガル語。共通の文法や語彙(ごい)があり、似た言語として知られる▼ポルトガル語も教えてくれる近所のサッカークラブのブラジル人コーチによると、スペイン語で…
2025年7月16日[1面]
「和の武道」といわれる合気道の達人・塩田剛三(1915~94年)は身長154センチ、体重46キロと小柄な体格ながら厳しい鍛錬で心と体を練り上げ、生ける伝説ともうたわれる存在になった▼17日は不世出の…
2025年7月15日[1面]
「覆水盆に返らず」ということわざがある。一度起きたことは元に戻すことができないというたとえだ。政治家の口から出た言葉も同じ。発言撤回という便利な言い訳で幕を引いたつもりでも、拡散した情報も生まれた不…
2025年7月14日[1面]
東京都文京区の江戸川橋地蔵通り商店街入り口に「子育地蔵尊」が祀(まつ)られている。祠(ほこら)にその由来が書いてある▼三方を台地に囲まれたこの地が一面の田畑であった頃、近くの江戸川(現神田川)はしば…
2025年7月11日[1面]
6日放送のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は“蔦重”こと蔦屋重三郎らがコメの高騰に打撃を受けるさまを描いた。田沼意次が米不足への策に頭を悩ませ、蔦重が言葉で米価を動かせないかと画策。現…
2025年7月11日[12面]
◇創造と希望が膨らむきっかけに 建築家・藤本壮介氏の初めてとなる大規模個展「藤本壮介の建築:原初・未来・森」が東京都港区の森美術館で始まった。初期から世界各国で進行中のプロジェクトまで約30年にわ…
2025年7月10日[1面]
この前の日曜日に近所の公民館で「子ども縁日」が開かれた。複数の町内会が協力し毎年開催している▼かき氷を安価で販売していた部屋と同じくらいにぎわっていた一画をのぞいてみると、輪ゴムで飛ばす紙飛行機やけ…