人事・動静
2026年10月26日[1面]
日本下水道事業団(JS)は23日、植松龍二日本下水道新技術機構専務理事が11月1日付で理事長に就任する人事を発表した。黒田憲司理事長は31日付で退任する。 植松 龍二氏(うえまつ・りゅうじ)1989年早稲田大学大学院理工学研究科土木工学専攻修了、建設省(現国土交通省)入り。2019年水管理・国土保全局下水道部長、22年日本下水道新技術機構参与、23年同専務理事。61歳。
2026年10月22日[1面]
AIの普及や進化で設計業務が大きく変化する中、AIとの共創で提供価値の幅を広げていく。同時に「人だからこそ生み出せる価値」も追求し、それを支える人材の育成にも注力する。2030年までの5カ年経営計画…
2026年10月19日[10面]
◇後輩に同じ働き方をさせたくない 電気設備工事の現場に寄り添ったDXの実現に向け、システム開発に従事する。施工管理の経験を生かし、「現場の困り事をどう効率化しようか」と常に考えている。今夏に導入し…
2026年10月16日[1面]
世界レベルの大手昇降機メーカーと同等の利益率確保を目標に掲げた。先行する企業に学びながらオペレーティングモデルを迅速に変革。研究開発への投資も増やし、顧客の期待を超えるイノベーションを創出する。ビジ…
2026年10月9日[2面]
国土交通省で国際関係施策を統括する鶴田浩久国交審議官が、建設専門紙会社の取材に応じた=写真。インフラ海外展開を加速するため「企業や団体と連携し、業界の力を最大限生かしていく」と民間との協働を呼び掛け…
2026年10月8日[1面]
1951年の創業以来、建築部門出身が社長に就くのは初めて。キャリアの大半を過ごした現場を大切にし、量よりも質にこだわり建設事業の収益力を高める。土木と建築で培った知見を応用し事業領域の拡大を目指す。…
2026年10月5日[10面]
◇何げないやりとりにやりがい 「白石さん、お願い!」と気軽に頼ってもらえる人になりたいと話す。入社2年目だが、群馬県ではまだ数少ない建設ディレクターの一人として、現場を支えている。入札書類や施工計…
2026年10月2日[1面]
新社長/パシフィックコンサルタンツ・岡野郊子氏/多様な人材受け入れ領域拡大
パシフィックコンサルタンツホールディングス(HD)の中核事業会社として、国内事業に経営資源を集中して成長をけん引する。官民連携事業や民間案件の受注を通じ事業の多角化を図る。多様な専門人材を育成・確保…
2026年10月2日[2面]
森本輝水管理・国土保全局長/水の恵み生かし災害に備える/職員は果敢にチャレンジを
8月に就任した国土交通省の森本輝水管理・国土保全局長が日刊建設工業新聞などの取材に応じた=写真。水は、多ければ災害を引き起こす一方、平時には人々の生活を支え、豊かな暮らしや景観、潤いを生み出す。「ど…
2026年10月1日[2面]
内閣府地方創生推進事務局長・宿本尚吾氏/地方から稼げる産業創出
発足から10年になる内閣府地方創生推進事務局。8月7日付で11代目の事務局長に就いた国土交通省出身の宿本尚吾氏は「政府の地域未来戦略の実現に向けて、整えられてきた仕組みをうまく使い、地方創生を成り立…