人事・動静
2026年2月16日[1面]
大豊建設は13日に開いた取締役会で、益田浩史取締役兼常務執行役員が4月1日付で社長に昇格する人事を決定した。森下覚恵社長は代表権のある取締役に就く。森下氏は6月下旬に開催予定の定時株主総会後の取締役会で退任を決定し、顧問に就任する予定だ。 益田 浩史氏(ますだ・ひろし)1981年鹿児島大学工学部卒、大豊建設入社。2019年執行役員、21年常務執行役員を経て22年から現職。66歳。
2026年2月16日[1面]
鉄建建設は13日に開いた取締役会で、今井政人代表取締役兼執行役員副社長が社長兼執行役員社長に昇格する人事を決定した。4月1日付で就任する。伊藤泰司社長兼執行役員社長は代表権のある会長に就く。 今井 政人氏(いまい・まさひと)1988年京都大学大学院土木工学科修了、JR東日本入社。2019年執行役員、20年常務執行役員、22年JR北海道副社長を経て25年から現職。千葉県出身、62歳。
2026年2月16日[1面]
オリエンタル白石は、照井満取締役兼常務執行役員が4月1日付で社長に昇格する人事を決めた。大野達也社長は代表権のない取締役に就く。 照井 満氏(てるい・みつる)1987年東北大学工学部卒、三井建設(現三井住友建設)入社。2000年オリエンタル白石入社、18年日本橋梁取締役兼副社長執行役員、21年オリエンタル白石土木事業本部工事部長、22年取締役兼執行役員、23年常務執行役員を経て25年から現職。…
2026年2月16日[10面]
凜/国土交通省都市局都市環境課広域緑地調整係長・横山紗英さん/緑を守りつなぐ
国土交通省に入って4年目、現在は都市局都市環境課に所属している。良質な緑地確保を後押しする「優良緑地確保計画認定制度(TSUNAG)」の運用を担当。「緑の価値を明確にし、伝えるのは難しい」と率直に語る。それでも、自ら作成に携わった制度の手引が実際に使われていると知った時は、喜びで胸がいっぱいになった。 都内でも緑豊かで、水辺が身近にある環境で育った。季節ごとに表情を変える木々に囲まれ、自然の中…
2026年2月13日[1面]
前田道路は、富安敏明代表取締役兼専務執行役員が4月1日付で社長に昇格する人事を決めた。今泉保彦社長は代表権のある会長に就く。 富安 敏明氏(とみやす・としあき)1993年前田建設入社。2020年前…
2026年2月9日[1面]
東急建設は6日に開いた取締役会で、社長に久田浩司常務執行役員が昇格する人事を内定した。6月下旬に開催予定の定時株主総会後の取締役会で正式決定する。寺田光宏社長は代表権のある会長に就く。 久田 浩司…
2026年2月9日[1面]
ピーエス・コンストラクション/社長に櫻林美津雄氏、4月1日就任
ピーエス・コンストラクションは6日に開いた取締役会で、櫻林美津雄代表取締役兼副社長執行役員が4月1日付で社長に昇格する人事を決定した。森拓也社長は代表権のない会長に就く。 櫻林 美津雄氏(さくらば…
2026年2月9日[10面]
凜/三菱電機ビルソリューションズ・遠藤紀夏さん/安心して任せてもらえる存在に
入社5年目の2025年度から、現場代理人としてビルシステム全般の新設・既設工事で施工管理を担っている。流動的に変化する作業工程への対応など、思うようにいかない場面も多い。「最初は戸惑うことばかりだっ…
2026年2月2日[1面]
日特建設は1月30日に開いた取締役会で、上直人取締役兼専務執行役員が4月1日付で社長兼CEO(最高経営責任者)に就任する人事を決定した。和田康夫社長は代表権のない会長に就く。 上 直人氏(かみ・な…
2026年2月2日[10面]
凜/熊谷組土木技術本部土木技術統括部・小松花穂里さん/やりがい伝えたい
トンネルの切羽を掘り進めると、岩盤の隙間から一筋の光が差し込む。工事の苦労が一気に吹き飛ぶような瞬間は、「ものづくりの最前線だからこそ味わえる」と目を輝かせる。現場勤務を経て、現在は本社で測量などの…