大洋建設(横浜市戸塚区、黒田憲一社長)は、サッカーJリーグ・SC相模原とトップパートナー契約を結んだ。左鎖骨部分に会社のロゴが入ったユニホームを、7月26日のテゲバジャーロ宮崎戦から着用している。同社以外のトップパートナーはディー・エヌ・エー(DeNA)、ギオンなど5社。
同社はプロ野球・横浜ベイスターズのスポンサーにも名を連ねている。ディー・エヌ・エーと縁があったことや、グループ企業の小町建設(海老名市、小野田勝宏代表)がSC相模原のパートナー企業だったことなどから、トップパートナーとしてチームを支援することを決めた。また、六角形のチームロゴがビスを表していることから「ものづくり」の立場からの親近感も感じたという。
同社は引き続き、スポーツや文化活動の支援を通じて、地域貢献に力を入れていく方針だ。