特集

東京大学医学部附属病院入院棟B 完成 [2018年3月23日]



 東京大学が本郷キャンパスで建設を進めていた、医学部附属病院入院棟Bが完成した。既存の入院棟Aと一体となり、地域に高度医療を提供するとともに日本の先進医療を牽引していく拠点として計画されたもので、機能的で使いやすい療養環境が整えられているのが特徴だ。設計を佐藤総合計画、施工を鹿島建設が担当。格調高い姿を見せる、この安心の拠り所となる施設に大きな期待が集ま...続きを読む

2018 ストックマネジメント [2018年3月20日]

 高度成長期に整備された建築やインフラの老朽化による耐久性の低下、機能の陳腐化が進んでいる。国民の安全、安心を確保し、持続的な成長、循環型社会を実現するためには、これらの既存ストックの適切な維持管理が不可欠だ。高齢化・人口減少に伴って増加している空き家・空き室対策として、良質な住宅やコミュニティー施設など新しい価値を備えた社会資産に再生する取り組みも各地で始まっている。本特集では、建築、インフラの...続きを読む

千葉県衛生研究所新庁舎 完成 [2018年3月19日]



 千葉県が千葉市中央区で建設を進めていた、千葉県衛生研究所の新庁舎が完成した。分散し老朽化が進んだ旧庁舎を集約したもので、免震構造による耐震性能の確保や集約化による業務の効率化が図られたのが特徴だ。公衆衛生に関わる検査や調査の機能がアップした千葉県における健康福祉行政の科学的・技術的中核拠点に期待が集まっている。設計を山下設計、施工を大成・阿部JVらが担...続きを読む

古殿町民体育館 完成 [2018年3月19日]



 福島県古殿町が建設を進めていた「古殿町民体育館・やぶさめアリーナ」が完成し、20日に落成式が挙行される。体育館は同町役場庁舎とデザインを共有する切妻屋根を特徴とし、主棟の先端には伝統文化として伝わる流鏑馬の弓がシンボルとして飾られている。設計・監理を土田建築設計事務所、施工をピーエス三菱が担当した。開館と本格運用開始は4月からとなる。...続きを読む

近畿の 港湾・空港特集2018年 [2018年3月19日]

 2017年に大阪・神戸両港が開港150年を迎え、関係機関では港湾の振興発展で近畿圏を活性化しようとする機運が高まっている。国際コンテナ戦略港湾「阪神港」の機能拡充と合わせて、観光立国政策の下で近年増加するクルーズ船寄港や将来発生が予想される巨大地震などへのハード・ソフト面での対応力強化が求められる。近畿の港湾空港特集では近畿地方整備局の杉中洋一港湾空港部長に、近畿の港湾整備が今後目指す方向性につ...続きを読む

人づくり、ものづくりで未来を拓く希望と魅力ある建設産業を目指して [2018年3月19日]

 建設投資の削減などにより、就業者数の大幅な減少とともに、若手入職者が減少し、他産業に比べて高齢化の進行がより顕著に表れている建設産業。暮らしに欠かせない社会資本整備を支える担い手の確保・育成のためにも、若者にとって魅力ある産業にしていかなければならない。担い手のみならず、建設産業で働く人々が仕事に魅力・やりがいを感じ、将来にわたって夢の持てる建設業界にしていくために求められるものは何か。そうした...続きを読む



 駒澤大学が建設していた開校130年記念棟「種月館」の第1期工事が完了、16日に落慶式を迎える。歴史と伝統を現代に伝えるとともに、国際化や防災、環境、バリアフリーなど多様なニーズに対応する新しい学術拠点の誕生だ。隣接する歴史的建造物や、キャンパス周辺の緑多い自然環境との調和が図られた美しい建物に仕上がっている。設計はNTTファシリティーズ、施工はフジタが...続きを読む

JR浦和駅西口ビル 完成 [2018年3月16日]





 東日本旅客鉄道が埼玉県浦和駅西口で進めている駅ビル新築工事が完了した。商業施設とフィットネスクラブの複合施設建設と併せて、東西連絡通路と西口中ノ島バスターミナルを接続し、バリアフリールートを確保する「浦和駅中ノ島地下通路」が開通する。設計・監理をジェイアール東日本建築設計事務所が、施工を安藤ハザマが担当した。
■工...続きを読む

河合塾横浜校 完成 [2018年3月16日]



 学校法人河合塾がJR横浜駅西口で建設を進めていた横浜校の新校舎が完成した。最新の教育設備を整えるほか、高卒生を対象とした男子塾生寮・女子塾生寮を併設する。これまで多くの受験生の志望校合格をバックアップしてきた「河合塾横浜校」が開放感と落ち着き溢れるエリアに移転し、新しく生まれ変わった。多彩な学習スペース・自習室も充実、安心して勉強に取り組むことができる...続きを読む

建設産業の生産性向上に向けてi-Constructionの普及拡大を [2018年3月15日]

 建設現場の生産性革命として国土交通省が推進しているi-Construction。少子高齢化が進む中、働き方改革をも見据えて、より早く、効率的にインフラを整備・維持管理していくためにも、建設現場の生産性の向上は不可欠となっている。とは言え、ICTの取り組みは始まったばかりだ。今後の推進に向け、何が問題で導入した現場でどのような効果があったのか。地域のICT土工の現場を中心にルポするとともに、立命館...続きを読む

朋優学院高等学校 新校舎・体育館 完成 [2018年3月13日]



 朋優学院高等学校(東京都品川区、佐藤裕行理事長・校長)の校舎建て替え工事が完了した。創立70周年を迎え、次の時代にふさわしい安全・安心で気品あふれる新校舎が誕生。「自立と共生」を掲げる教育理念のもとで生徒が充実した3年間を過ごせる環境を提供している。高校単独校のトップを目指し、新たな舞台で100年先を見据えた教育を展開する。レンガ積みの外壁が目を引く新...続きを読む

レッドウッド弥富ディストリビューションセンター 完成 [2018年3月13日]



 ESR(旧レッドウッド・グループ・ジャパン)が愛知県弥富市で建設を進めていた「レッドウッド弥富ディストリビューションセンター」が、完成した。名古屋エリアの新たな大型物流拠点となるもので、名古屋市内から20キロ圏内に位置し、日本一の取扱貨物量を誇る名古屋港にも近い。施設は1・3階にトラックバースを設け、様々なテナントニーズに対応するとともに、共用のアメニ...続きを読む

GLP流山Ⅰ 完成 [2018年3月5日]



 日本GLPが常磐自動車道流山ICの北側で建設を進めていた「GLP流山I」が完成した。物流のプロセスをトータルでサポートする次世代の物流施設を目指した3棟総延べ床面積32万平方メートルに及ぶマルチテナント型大規模物流拠点の第一弾となる施設。館内には人材派遣会社の出張事務所のほか、カフェやコンビニエンスストア、託児所などを完備。優れた就労環境が整えら...続きを読む

[2018年3月2日]




 西武グループが西武鉄道所沢駅東口で進めていた駅ビル計画の1.期工事が完了した。きょう2日、商業機能を中心とした複合施設「グランエミオ所沢(I期)」として先行開業する。電車乗降客の利便性向上や駅前空間のにぎわい創出につながるほか、2020年夏の開業を目指すII期工事や駅西口の開発計画などが控える所沢駅周辺の今後の発展を先導する役割が期待される。I期工...続きを読む

ホテルミュッセ銀座名鉄 完成 [2018年3月1日]




 東京・銀座の中心に新たなホテル「HOTEL MUSSE GINZA MEITETSU(ホテルミュッセ銀座名鉄)」が完成した。土地所有者(一部賃借)の銀座712が建設し、名鉄不動産が賃借、名鉄インがホテル運営を行う。銀座という世界から注目される立地を考慮し、幅広いニーズに対応する名鉄インの新ブランド「HOTEL MUSSE」の初弾ホテルとした。設計・...続きを読む
建設業で本当にあった59話の心温まる物語
およそ500万人が働く建設業界。それぞれ...続きを読む
作業現場が危ない?!熱中症予防・対策マニュアル
熱中症は、早期の対処で重症化を防げる疾患...続きを読む
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インフラ資産のアセットマネジメント全体の...続きを読む