特集

国家公務員共済組合連合会 立川病院 完成 [2017年7月18日]

 国家公務員共済組合連合会が東京都立川市で整備を進めていた立川病院の新棟が完成し、きょう7月18日に外来診療を開始する。既存病院に隣接する土地に、450床の病室や先進医療設備を備え、大地震の際も病院機能の維持が可能な免震構造を採用した新病院を建設するプロジェクトで、今後、立川市の急性期総合病院としてさらに充実した医療サービスの提供が期待されている。設計・監理は久米設計、施工は大林組で、引き続き既存...続きを読む

荘内銀行新本店 オープン [2017年7月18日]

 株式会社荘内銀行(山形県鶴岡市、上野雅史頭取)が進めていた新本店建設工事が完了し、7月18日から業務開始される。鶴岡の街に調和し、内川周辺の近景や山を背とした遠景に馴染む意匠と、大規模災害においても事業継続が可能となる耐震対策、地域の人々が立ち寄り利用しやすいギャラリー、ホールを併設する。設計・監理を久米設計、施工を前田建設工業・鶴岡建設・佐藤工務・マルゴJVが担当した。

■建築概要...続きを読む

海の日2017 [2017年7月14日]

 土木系潜水士の人材育成と確保を目的に、官民を挙げた取り組みが始まった。毎年潜水士を輩出している岩手県立種市高等学校の海洋開発科の生徒を確保するため、国土交通省東北地方整備局をはじめ、日本潜水協会、日本埋立浚渫協会など関係6者で、「潜水士などの担い手確保・育成に係わる連携・協力協定」を締結、その初会合が6月21日に岩手県洋野町で行われ、高校のPRや教育面の支援などに取り組むことが確認された。将来の...続きを読む

国土交通Day北陸総局企画特集 [2017年7月14日]

 7月16日は、日本の国土交通行政の意義・目的、重要性を広く国民に周知するために制定された記念日(国土交通Day)。記念の日にちなんで、北陸地方整備局が取り組む防災、減災関連のインフラ整備事業の一部を紹介する。

センコー新小牧PDセンター 完成 [2017年7月13日]

 総合物流大手のセンコーが愛知県丹羽郡大口町で整備を進めていた「センコー新小牧PDセンター」が完成し、13日竣工式を迎える。同センターは愛知県内で5棟目となる自社物流施設で、名神高速自動車道の小牧インターチェンジ(IC)に近く、交通の利便性も高い。すでに稼働中の「小牧PDセンター」と「小牧第2PDセンター」の2棟と合わせ、多様化する物流ニーズに的確に対応する。設計・監理は環境設計(開発工事)と、釣...続きを読む

順天堂大学医学部附属浦安病院3号館 完成 [2017年7月10日]

 千葉県浦安市で進められていた順天堂大学浦安病院増改築工事が完成、きょう新たに3号館が開院する。基本設計・監修を日本設計、設計・施工を清水建設が担当。高度な医療の展開に加え、免震構造とし災害時に地域の人々が一時避難できるようになっており、有事での災害拠点病院としての活躍が期待される。

■建築概要■

■施  設  名/順天堂大学医学部附属浦安病院3号館

■工事場所...続きを読む

TRUNK(HOTEL) 完成 [2017年7月7日]

 日本を代表する文化発信都市『渋谷』。その渋谷の中心地に、これまでにない全く新しいホテル「TRUNK(HOTEL)」(トランク ホテル)が誕生した。テイクアンドギヴ・ニーズ(T&G)がウエディング業界で展開してきた卓越したノウハウを活かし、既定の概念にとらわれない新たなスタイルのホテルを具体化したもので、無理をせず等身大で社会的な目的を持って生活する「ソーシャライジング」がコンセプト。何気ない体験...続きを読む

駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場・第一球技場 完成 [2017年7月7日]

 1964年東京五輪の舞台となった駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場・第一球技場の改築工事が完了した。時代の変化に合わせて機能を向上させるとともに、ユニバーサルデザインの導入や環境負荷の低減を実現。東京都民のスポーツ拠点として長年愛されてきた駒沢オリンピック公園で、ひときわ目を引くシンボリックなアーチ構造の施設が新たに誕生した。設計・監理は梓設計、建築施工は錢高・TSUCHIYA・共立建設J...続きを読む

府中駅南口第一地区第一種市街地再開発事業 ル・シーニュ 完成 [2017年7月6日]

 東京都府中市の府中駅南口第一地区市街地再開発組合が京王線府中駅の目の前で建設していた複合施設「ル・シーニュ」が完成し、きょう竣工式が行われる。これまで数十年にわたって推進されてきた駅南口再開発の締めくくりとして、商業施設、公共施設、共同住宅などを一体的に整備した。フランス語で「萌(きざ)し、予感」を意味するル・シーニュ。府中の街で人と人が出会い、さまざまな出来事が起こる。そのような「ツナガルたの...続きを読む

第90回全国安全週間中部地区企画特集 [2017年7月6日]

 今年も7月1日から第90回全国安全週間がスタートした。産業界での自主的な労働災害防止活動を推進し、広く一般の安全意識の高揚と、安全意識の定着を図ることを目的に、昭和3年から90年間、一度も中断することなく続けられてきた。

 今年のスローガンは「組織で進める安全管理 みんなで取り組む安全活動 未来へつなげよう安全文化」。現場作業員から経営者まで、全社が一体となった合理的で実効性のある災...続きを読む

2017年 大阪支社 労務と安全規格 [2017年7月3日]

 今年で90回目となる「全国安全週間」が1日から始まった。技能労働者の高齢化と未熟練者の増加に伴う労働災害の発生が懸念される中、大阪府内では今年、前年同期比で3倍を超える死亡災害が発生する危機的状況となっている。言うまでもなく、労働災害は社会的影響が大きく、マイナスイメージの固定化と企業の信用失墜に直結する問題だけに、担い手確保が喫緊の課題となっている建設業界にとって、「安全・安心で快適の職場の実...続きを読む

国土交通省関東地方整備局 2017年度事業展望 [2017年6月30日]

 わが国総人口の4割近い4000万人が暮らす関東地方整備局管内。首都中枢機能を持ち、経済活動の拠点にもなっている。一方で首都直下地震が切迫するとともに、標高の低いエリアが広がっており、自然災害の被害を受けやすい地域でもある。17年度の関東地方整備局所管事業をテーマとした本特集「関東地方整備局事業展望」では、大西亘局長に事業運営の基本方針や社会資本整備の重要性をさまざまな角度からお伺いするとともに、...続きを読む

東京大学生産技術研究所 千葉実験所 研究実験棟Ⅰ 完成 [2017年6月30日]

 千葉県柏市で整備が進められていた、東京大学生産技術研究所千葉実験所の主要施設が完成した。日本の生産技術研究をリードしてきた同実験所が西千葉から東京大学柏キャンパスに機能移転したもので、このうち、研究実験棟Ⅰは、長さ126m、幅25m、高さ15mの大空間実験室を持っているのが特徴だ。建物は開口部の多い構造で研究のショールームとしても機能。鉄道・自動車など交通関係全般の研究や耐震工学、ロボット工学な...続きを読む

東京大学生産技術研究所 千葉実験所 研究実験棟Ⅱ 完成 [2017年6月30日]

 東京大学がビジョンに掲げる3極構造の一拠点、柏キャンパスに移転した東京大学生産技術研究所千葉実験所の主要施設の一つ、研究実験棟Ⅱは、波や風、潮流を制御する長さ50mの多方向造波装置を備えた海洋工学水槽と風路付造波回流水槽の2つの水槽を持っているのが特徴。高い機能を誇る大型水槽を活用した海洋関連の研究を行う拠点施設となる。施工は清水建設が担当した。

■建築概要■

■工 事 ...続きを読む

東京流通センター物流ビルB棟竣工 [2017年6月30日]

東京流通センターが、東京都大田区平和島で整備を進めていた物流ビルB棟が完成した。都心部有数の大規模建て替えプロジェクトで、将来の物流ニーズへの対応、災害時の事業継続、働きやすい構内環境、省エネ機器の積極採用など、ことし11月に設立50年を迎える同社が培ってきたノウハウを結集。旧B棟が次世代・都心型物流施設として生まれ変わった。東京モノレール「物流センター」に直結し、羽田空港、大井埠頭、主要幹線道路...続きを読む
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タイムライン―日本の防災対策が変わる
風水害などの防災対策として全国の地方自治...続きを読む