論説・コラム
2026年1月13日[1面]
大相撲の新大関・安青錦に先週6日、母国ウクライナの国鳥とされるコウノトリをデザインした新しい化粧まわしが贈られた。世界でも希少なコウノトリは幸福を呼ぶ鳥と言われる▼日本では1970年代初めに生息環境…
2026年1月9日[1面]
2025年から26年にかけての年末年始は長い休暇を過ごした人も多かろう。この時期は普段以上に食事が増え、生活リズムも崩れがち。休暇が明け「正月太り」に頭を抱える方も多いのでは▼食事を通じて健康をサポ…
2026年1月9日[14面]
建築へ/建築家・坂茂氏/被災地での建築士の活動、心強い/新年交礼会であいさつ
建築家の坂茂氏(坂茂建築設計代表)が6日に東京都内で開かれた建築関係団体の新年交礼会に出席し、昨年の叙勲・褒章受章者らを代表してあいさつした=写真。建築設計と並行し、国内外で災害支援活動に取り組む坂…
2026年1月8日[1面]
梅雨や台風シーズン前の5月下旬から、気象庁と国土交通省が新しい防災気象情報の運用を始める。警報・注意報とともに、5~1の警戒レベルを発信する▼警戒レベル5は「緊急安全確保」が出る特別警報、4は「避難…
2026年1月7日[1面]
私立高校の授業料が4月から実質無償化され、公立と私立の学費負担の差が大きく縮まる。公立側に立つと、私立の志望者が増える「私学シフト」が進むとの見方が強まっている▼公立高校の設置者である自治体も対応を…
2026年1月6日[1面]
自信と慢心は、刃先の角度がわずかに違うだけの包丁のようだ。切れ味は似ていても、扱いを誤れば手元を傷つける。その差に気づかず、自分の役割を見誤る人は少なくない▼彼らは組織の要求という地図より、我欲のコ…
2026年1月5日[1面]
相模国一之宮の寒川神社が鎮座する神奈川県寒川町で5日、「新春獅子舞町内めぐり」が行われる。新年の無病息災と五穀豊穣(ほうじょう)を願うとともに、地域の伝統文化を守り伝えようと、寒川獅子舞の会が199…
2025年12月26日[1面]
21世紀の最初の四半世紀が終わりに近づき、新たな時代の幕開けを迎えようとしている。この25年で技術革新やグローバリゼーションが急速に進展。私たちの生活は劇的に変わった▼建築はその時代の社会、文化、技…
2025年12月25日[1面]
2025年は「3」を巡る話題が多かった。3人組女性音楽ユニット、Perfumeが26年からの活動休止を表明した。ファンの中には、新曲の歌詞から休止を予感していた人もいたと聞く▼スポーツではサッカーの…
2025年12月24日[1面]
派手な服を着た若者が闊歩(かっぽ)し、洋服店などが軒を連ねる東京・原宿の竹下通り。久しぶりに訪れてみたが、相変わらず多くの人でにぎわっていたものの、一昔前とは雰囲気が変わった気がした▼単に外国人旅行…