論説・コラム
2026年1月23日[1面]
今季最強、最長とされる寒波が襲来する中、地域建設会社が除雪や警戒パトロールなど、住民の生活維持やインフラの保守点検に奔走している。25日ごろまで、日本海側を中心に大雪は続く見通しで、関東の平地でも積…
2026年1月23日[1面]
地域ボランティアの消防団が夕刻に「火の用心」と呼び掛けながら警鐘を鳴らして見回る姿は、小欄の住むまちで年末の風物詩となっている。今年に入っても続いているので聞くと、各地で頻発する火災を教訓に、地域防…
2026年1月22日[1面]
沖縄県本部町の八重岳で今年も「もとぶ八重岳桜まつり」が17日に始まった。日本で一番早い桜まつりと言われ、48回目を迎えた▼鮮やかなピンクの花が小さな釣り鐘状に咲くカンヒザクラの並木が山頂手前まで伸び…
2026年1月21日[1面]
米スポーツ経済メディアが算出した2025年のアスリート副収入番付で、大谷翔平選手が推定1億ドルで1位に輝いた。名実ともにスポーツ界を代表する存在といえよう▼「光が多いところは影も強くなる」。ドイツの…
2026年1月20日[1面]
言語化は記者にとって呼吸に等しい。事実を吸い込み、問いを混ぜ、文章として吐き出す。この工程を省いた記事は、整っていても生きていない。必要な能力は語彙(ごい)力でもSNS耐性でもない。疑問を感じて踏み…
2026年1月19日[1面]
明治時代に内務省土木局「長工師」の肩書を持つ外国人技術者がいたのをご存じだろうか。オランダ人のファン・ドールンがこれに任じられ、日本三大疎水の一つ「安積(あさか)疏水」整備などに貢献する▼優れた低水…
2026年1月16日[1面]
長期休暇で自治体のごみ収集が休みになると、自宅にたまるごみの量に改めて気付かされる。収集再開の初日、積み上がったごみ袋を手際よく片付けていく収集作業員の姿を見て、頭が下がる思いがした▼区や市町村など…
2026年1月15日[1面]
先日、北関東の雪山を訪れると、立ち往生する車を大勢の人が押し動かそうとしていた。回りの車からも救援の人が向かおうとしたところで、スタックから脱出できた▼どうやら東京在住の外国人同士で雪遊びを楽しもう…
2026年1月15日[1面]
東京・日の出町/周年記念のマンホールカード、1月17日から配布/民俗芸能デザイン
東京都日の出町が合併70周年と町制施行50周年、下水道事業着手40周年を記念し、17日からマンホールカードを配布する=写真(報道発表資料から)。国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産にもなっ…
2026年1月14日[1面]
年末に家族を連れ、ある地方都市を旅行した。一つでも多くの名所や神社仏閣を巡るため、路線バスではなく、発着時間が読みやすい鉄道を選んだ。揺れの心地よさが眠りを誘い、目的地の最寄り駅を通り過ぎてしまうの…