特集

岐阜市新庁舎 完成 [2021年4月9日]


 岐阜市が岐阜市司町で建設を進めていた新庁舎が竣工し、きょう9日に完成式典が開かれる。新庁舎は利便性と快適性を追求するとともに、環境に配慮した持続可能な施設で、市の新しいシンボルとして周辺施設と一体になって賑わいを生んでいく。災害時には高度で複合的な防災機能を果たす。設計・監理は佐藤総合計画・司設計・Ai設計室設計共同体、建築施工を大日本土木・市川工務店・岐南興業・共栄土木建築特定建設工...続きを読む

千葉大学(亥鼻)医学系総合研究棟 完成 [2021年4月7日]


 千葉大学が千葉市中央区の亥鼻キャンパスに建設していた医学系総合研究棟が完成した。大学附属病院に隣接した建物には、医学部が掲げる「治療学」推進のための先端研究設備が整い、患者の立場に身を置いた診療技術や医学の研究体制をとる。整備等事業はBTO(建設・移管・運営)PFI方式で清水建設、ザイマックスアルファグループが担当、協力企業として山下設計が参画した。


■建築概要■

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GLP野洲プロジェクト完成 [2021年4月6日]


 日本GLP株式会社が滋賀県野洲市で建設を進めていた「GLP野洲プロジェクト」が完成した。家庭用品や生活雑貨、インテリアの専門商社であるクラスアップ株式会社が入居するBTS型物流施設で、設計・施工を西松建設株式会社が担当。業務効率の向上と働く人々の快適性を追求した高品質・高精度の先進的物流施設に仕上げた。きょう6日に待望の竣工式が開かれる。

■建築概要■

■工事名称/GLP野洲プ...続きを読む

フロール梶が谷 完成 [2021年4月5日]


 神奈川県住宅供給公社が川崎市高津区で建設していた「フロール梶が谷」が完成した。同マンションは東急田園都市線・梶が谷駅から徒歩12分に立地。1LDKと2LDKを中心とした106戸を備える。家事・収納アドバイザー監修の収納スペースや多機能トイレといった共働き世代が暮らしやすい機能のほか、新しいライフスタイルに合わせたアイデアを随所に採り入れている。設計・施工は大成ユーレックが担当した。
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本厚木駅南口地区市街地再開発事業 竣工 [2021年4月2日]


 本厚木駅南口地区市街地再開発組合が神奈川県厚木市で進めていた公共・商業・住宅施設の一体再開発「本厚木駅南口地区市街地再開発」が完了し、あす3日竣工式が開かれる。同事業では市や民間企業と連携しながら大型複合施設築造のほか駅前広場と歩行者デッキの整備を行った。完成により、駅前広場の交通機能の向上や駅前のさらなるにぎわいの創出が期待できる。設計・監理は再開発ビルがアール・アイ・エー、駅前広場...続きを読む

桐和会グループ タムスさくらの杜市川 タムスさくらの杜新井宿 きょう開業 [2021年4月1日]


 桐和会グループが整備を進めていた特別養護老人ホームの「タムスさくらの杜新井宿」(埼玉県川口市)と「タムスさくらの杜市川」(千葉県市川市)が完成し、4月1日に開業する。さくらの杜新井宿は、個室と多床室のハイブリッド型、さくらの杜市川は全室個室で、閉鎖的な従来の特養のイメージを払拭するスタイリッシュで明るいデザインが特徴だ。設計はともに奥野設計で、施工はさくらの杜新井宿を東武建設、さくらの...続きを読む

東京ホテル・ウェディング&IR専門学校 完成 [2021年4月1日]


 東京都江戸川区西葛西で建設が進められていた「東京ホテル・ウェディング&IR専門学校」が完成した。職業人教育に多大な実績を持つ滋慶文化学園が〝最高のホスピタリティと日本のおもてなし〟を学ぶ実践教育の場として建設したもので、世界中のホスピタリティ企業へと羽ばたいていく人材を育成する拠点となる。高品質で竣工した施設は設計・施工を新日本建設が担当。教育機関にふさわしい瀟洒でハイセンスな佇まいを...続きを読む

JR東日本メカトロニクス機械設備技術研修センター完成 [2021年3月31日]


 JR東日本メカトロニクスが、さいたま市大宮区のJR東日本大宮総合車両センター敷地の一角に研修施設を完成させた。JR東日本と同社が共同で利用し、安全で快適な機械設備の提供を促す。設計監理はJR東日本建築設計、施工を東鉄工業が担当した。


■建築概要■

■工事件名:機械設備技術研修センター(仮称)ほか1棟新築その他工事

■建設地:さいたま市大宮区桜木町3-198-8(大宮総合...続きを読む

近畿の予算企画2021 [2021年3月29日]


 福井を含む近畿2府5県の2021年度当初予算が出そろった。各自治体とも新型コロナウイルス感染症対策に重点を置くとともに、将来を見据えた社会基盤づくりや防災・減災対策、老朽化したインフラの維持更新を積極的に推進。関西では2025年大阪・関西万博の開催に向け、夢洲地区でインフラ整備が本格化する。大阪湾岸道路西伸部や淀川左岸線などの高速道路をはじめ、鉄道新線「なにわ筋線」や大阪モノレールの延...続きを読む

日建設計創業120周年 [2021年3月29日]


2020年6月に創業120周年を迎えた日建設計は、社会構造の急激な変化に対応しながら、新たな成長・発展に向けて確実な歩みを続けている。新型コロナウイルス感染抑制のため新しい生活様式が求められるなど、建築・都市・社会環境に関わる課題が複雑化する中、プロフェッショナル・サービス・ファームとして同社が果たす役割と責任はますます大きくなっている。ブランドタグライン「EXPERIENCE, INT...続きを読む

メットライフドームエリア改修プロジェクト完成 [2021年3月26日]


 西武ライオンズが埼玉県所沢市の「メットライフドームエリア」で実施していた改修プロジェクトが完了した。同社は「ボールパーク化」と「チームの育成/強化」を掲げ、2017年12月に着工し、3年4カ月かけて、新たな室内練習場や選手寮、巨大大型ビジョン、ベンチの空調設備などを整備。バックネット裏スタンド地下には12球団最大となる観戦ラウンジを新設したほか、これまで芝生だった外野席の椅子席設置など...続きを読む

ザ・レーベン仙台大手町完成 [2021年3月26日]


 タカラレーベンとタカラレーベン東北が仙台市中心部で建設してきた大規模分譲マンション「ザ・レーベン仙台大手町」が完成した。伊達政宗公が築いた青葉城址や一級河川の広瀬川を見晴らす丘の上にある同物件。杜の都・仙台を象徴する景勝地ならではの立地に配慮し、設計、工事にはさまざまな工夫が凝らされた。設計・監理は創建設計、施工はライト・小野良・三和建設共同企業体が担当した。


■工事名称:(仮...続きを読む

ストックマネジメント特集2021 [2021年3月26日]

 財政制約、少子高齢化に伴う人材不足、地球環境問題などの観点から、建築・社会資本投資の在り方に変化が求められている中、既存構造物の適切な維持管理による長寿命化や活用方法の再構築が重要視されている。本特集では、既存インフラや住宅の利活用に関する知見と企業の技術を紹介する。

世界貿易センタービルディング南館完成 [2021年3月25日]


 港区のJR浜松町駅西口で「世界貿易センタービルディング南館」がきょう完成を迎えた。同ビルは大規模開発「浜松町二丁目4地区A街区」の初弾工事で、地下3階地上39階建て延べ9万5239m2の超高層オフィスビルとなる。新世代制震ダンパーなどを採用し、高い安全性を確保した。今年中に現在の世界貿易センタービルディング本館の解体が始まり、全体竣工は2027年を予定。同街区全体で国際競争力の強化を図...続きを読む

関西の地質・土質と地盤工学企画 [2021年3月24日]


複雑な地層の中で建設工事を展開するには、地盤情報を的確に把握し、それを施工計画に反映させることが求められる。しかしながら、地盤情報は不確定要素が多く、地盤リスクが生じる。それを最小限に食い止めるものとして地盤のリスクアセスメントが注目されている。関西の地質・土質と地盤工学企画では、京都大学名誉教授の大西有三氏、近畿地方整備局の増田安弘技術調整管理官に地盤リスクアセスメントに取り組みについ...続きを読む

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