特集

第31回 電気設備学会賞 [2020年6月5日]

 第31回電気設備学会賞の受賞者が決定した。会長賞は竹野正二氏(元日本内燃力発電設備協会会長)、学会功績賞は小髙良一氏(小髙技術士事務所、元大林組)、田島耕一氏(栗原工業)、林和博氏(九電工、元三菱地所設計)の3氏、星野賞には深山康弘氏(昭電)が選出された。学術部門では論文賞、論文奨励賞、資料・総説賞、資料・総説奨励賞、調査研究賞がそれぞれ1件ずつ、著作賞が2件、技術部門では、最優秀施設賞と...続きを読む

国土交通省 中部地方整備局 企画特集 [2020年6月5日]

 中部地域は我が国有数のものづくり産業や技術の集積地であり、日本経済の発展を牽引してきた。経済発展を支えるインフラ整備も着実に進められてきたが、経済活動のグローバル化で国際競争力の強化も求められるようになった。一方、南海トラフ巨大地震の発生の可能性が高まり、地球温暖化などを要因とした豪雨災害が多発する中、防災・減災の取り組みも喫緊の課題だ。新型コロナウイルス感染症の流行で後退した景気の回復策...続きを読む

第32回 測量の日 [2020年6月3日]


 6月3日は「測量の日」。1989年、測量法が公布された1949年6月3日から40年を迎えたのを機に、測量の日が制定された。毎年、測量の日を中心に、国民生活に必要不可欠な測量の意義・重要性などの理解を深める活動を各地で実施している。今年は、新型コロナウイルス感染症対策として、多くの人を集めるイベントの中止が余儀なくされたが、国土地理院、地方自治体、関係団体によるポスター掲示、パンフレット...続きを読む

2020年近畿の水道施設整備企画 [2020年5月29日]

 大阪市は水道と工業用水の各事業にコンセッション方式を導入する。「2020年近畿の水道施設整備企画」では、大阪市水道局総務部の大塚久征経営改革課長に取り組みの背景や展望などを聞いた。本年度の近畿の主要水道事業も紹介する。

2020近畿の総合エネルギー企画 [2020年5月27日]


 我が国では自給エネルギーの確保や低炭素社会の実現などの観点から再生可能エネルギーの普及拡大に向けた取り組みが進む。その一方で、2020年度には普及拡大を強力に後押ししてきた国の固定価格買取制度(FIT制度)の抜本的な見直しが予定されている。

 近年は多様なニーズに合わせたエネルギー関連のビジネスモデルも生まれており、将来を見据えた新たな普及方策を検討する必要がある。特集では...続きを読む

国際医療福祉大学成田病院 開院 [2020年5月26日]


 国際医療福祉大学が千葉県成田市で整備を進めていた「国際医療福祉大学成田病院」が完成した。運営する国際医療福祉大学は、逼迫した国内の医療状況を鑑み、大学病院としての社会的使命を果たすべく、当初4月に予定していた開院を3月16日に前倒した。成田病院は、グローバルで革新的な医学教育を実践する医学部の本院として臨床実習の中心施設となり、国際感覚を身につけた医師、メディカルスタッフが国内外の患者...続きを読む

西日本高速道路㈱事業推進企画 高速道路網の機能強化に向けて [2020年5月25日]


 日本経済の発展と災害に強い強靱な国土づくりには、高速道路ネットワークの充実・機能強化が求められている。首都圏や中部圏に比べてネットワーク整備が遅れていると言われている近畿圏でも近年の相次ぐ新規事業化などより、着実に整備が前進しつつある状況だ。

 特集では、日本の新たな大動脈を担う新名神高速道路をはじめとする多くの建設事業や、高速道路リニューアルプロジェクトを手がける西日本高...続きを読む

2020年 近畿の医療・高齢者施設企画 [2020年5月21日]

 現在、各医療機関は新型コロナウイルスとの戦いの最前線にある。一方で多くの医療施設は中長期的には再編・縮小が必要とされている。「2020年近畿の医療・高齢者施設企画」では滋慶医療科学大学院大学の宇田淳教授に公的病院再編の展望を聞くと共に、主要プロジェクトを探った。

ワタキューセイモア岩国工場 完成 [2020年5月19日]

 ワタキューセイモアが、2019年3月から山口県岩国市通津沖工業団地に建設を進めてきた「ワタキューセイモア株式会社岩国工場」が完成、待望の落成を迎える。医療機関や福祉施設、ホテル等へのリネンサプライ生産供給体制の充実・強化を図るために建設したもので、中国地方では鳥取県の米子工場に続く二つ目の自社工場となる。地元からの一般採用も積極的に行っており、地域の発展・活性化に大きく貢献する。設計・施工...続きを読む

文京ガーデン ゲートタワー 完成 [2020年5月18日]


 東京都文京区小石川1丁目エリアで行われている春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業の南街区に、区内有数の大規模ビルとなる「文京ガーデンゲートタワー」が大成建設の施工により竣工した。2018年に完成した西街区の住戸・事務所ビル「文京ガーデンザウエスト」に続くプロジェクトで、オフィス、専修学校として利用される。南街区では、公共・商業施設棟、住宅棟も引き渡しを目指して大成建設が工事を進め...続きを読む

ビバモール東松山 盛況にオープン [2020年5月15日]


 LIXILビバの基幹店舗「ビバモール東松山」(埼玉県東松山市)が、今春オープンし注目されている。直営ホームセンターとスーパーマーケットに加え、多数のテナントやアメニティ空間を持つ複合商業を実現し、災害に対応したBCP機能も有する。設計・監理、施工は加賀田組東京支店が担当した。

■建築概要■

■工事名称:(仮称)ビバモール東松山新築工事

■建物名称:ビ...続きを読む

2019年度 空気調和・衛生工学会賞 [2020年5月15日]


 空気調和・衛生工学会(田辺新一会長)の第58回学会論文賞・技術賞、第20回特別賞十年賞、第34回振興賞技術振興賞、第17回振興賞住宅環境設備賞、第10回井上宇市賞など各賞の受賞業績・受賞者が公表された。本年度は学会賞の論文賞5件、同技術賞4件、特別賞十年賞1件、振興賞技術振興賞10件、同住宅環境設備賞1件が受賞。井上宇市記念賞は、井上宇市賞を郡公子氏(宇都宮大学)と白木一成氏(大阪ガス...続きを読む

目白学園新宿キャンパス8号館「百年館」完成 [2020年5月8日]


 目白学園が東京都新宿区で進めていた目白学園新宿キャンパス8号館(百年館)建設工事が完了した。同学園は2023年に創立100周年を迎え、記念事業の一つとして8号館の設置を計画した。同施設はラーニングラウンジやフリーボードなど、学生同士の交流を創出する場所と設備を随所に設けたほか、渡り廊下を数カ所配置し、既存校舎同士の動線も確保した。施設の完成で同学園は、社会で活躍する人材の育成に一層の弾...続きを読む

2020 近畿の大都市圏企画 [2020年4月27日]

 大阪都心部で今も広大な開発余地がある大阪城東部地区。今年3月に「大阪城東部地区のまちづくりの方向性案」が策定され、本年度からより具体的な検討が始まる。「2020年近畿の大都市圏企画」では同地区の現状や、まちづくりの方向性案の内容、今後の展望について大阪市都市計画局開発調整部の樽野吉宏開発計画課長に聞いた。また神戸市の三宮地区の開発計画についても探った。

錦糸町駅前プラザビル 完成 [2020年4月24日]


 JR錦糸町駅南口で建設が進められていた「錦糸町駅前プラザビル」が完成した。錦糸町プラザが40年以上にわたり親しまれてきた商業ビルを建て替えたもので、東京下町をイメージした〝きらめき〟を感じさせる建物には飲食店を中心とした多様なテナントが入居。街の賑わい創出をリードする拠点として期待が寄せられている。設計を昭和設計、施工をピーエス三菱が担当、高精度な出来栄えで竣工した。きょう24日、待望...続きを読む

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