特集

ブランチ岡山北長瀬 コミュニティー型商業施設が誕生 [2019年8月23日]

 大和リースが、岡山市北区のJR北長瀬駅前に整備を進めていた複合商業施設「ブランチ岡山北長瀬」がグランドオープンした。駅前の立地を生かし、生活・利便エリアに食品スーパー・ドラッグストア・フィットネス・医療モールなど、体験・滞在エリアに書店・飲食店・カフェ・専門店・保育園などさまざまな機能の店舗を配置。また、芝生広場など敷地全体に緑豊かな空間を整備するなど、買い物だけでなく、通いたくなる「場」を提供...続きを読む

YSアリーナ八戸 完成 [2019年8月23日]

 青森県八戸市が、「氷都八戸」の新たなシンボルとして長根公園内で建設を進めていた「YSアリーナ八戸」が完成した。国内では長野、帯広に続く3番目の屋内スピードスケート場。国際大会をはじめ、さまざまなイベントに対応し、中心市街地の新たな交流拠点としての役割を果たす。設計・監理は山下設計が担当。施工(建築)は清水建設・穂積建設工業・石上建設JVが手掛け、最新の技術と職人の技で高品質・高精度な施工を徹底的...続きを読む

[2019年8月23日]

 医療用医薬品卸売業などの翔薬(大黒勇一郎代表取締役社長)が計画していた本社ビルの建て替えプロジェクトが完了し、新本社で営業を開始した。新社屋は「事務所棟」と来訪者のための「コミュニケーション棟」を一体的に配置。開かれた交流空間を通じて「すべての人々を笑顔に」という企業理念の実現を目指した。設計・監理は石本建築事務所、建築工事は鴻池組、設備工事は九電工が担当。限られた工期、敷地の制約条件の中、無事...続きを読む

四国中央市市民文化ホール しこちゅ~ホール 完成 [2019年8月22日]

 愛媛県四国中央市が整備を進めていた「しこちゅ~ホール(四国中央市市民文化ホール)」が完成し、23日にオープンする。大・小ホールのほかに練習室や会議室も備え、文化や交流の拠点として市の活性化に寄与するものと期待されている。熊谷組の施工により高品質に仕上げられた。

■建築概要■

■施設名称/しこちゅ~ホール(四国中央市市民文化ホール)

■所在地/愛媛県四国中央市妻...続きを読む

コートヤード・バイ・マリオット大阪本町 竣工 [2019年8月21日]

 大阪を代表するビジネスの中心地「本町エリア」に、サンフロンティア不動産の子会社「サンフロンティアホテルマネジメント」とマリオット・インターナショナルが共同運営する「コートヤード・バイ・マリオット大阪本町」が完成した。上質で快適なくつろぎを提供する193の客室に加え、フィットネスや大浴場、レストランなど充実した共用施設も備える。施工者の奥村組は、技術力を結集して細部にわたる〝こだわり〟を具現化。無...続きを読む

GRAND TOKYO SHIBUYA 完成 [2019年8月20日]

 グランド東京が東京都渋谷区で建設を進めていたグランド東京渋谷ビルが完成を迎えた。センター街と文化村通り・井の頭通りに抜ける交差点の角地に位置する。再開発が進み「若者の街」から大人、そして外国人観光客も引きつける「多様化の街」へ変化しつつある渋谷で、街に溶け込み、大人も楽しめる宇田川町のシンボルが誕生した。

■建築概要■

■工事名称/(仮称)グランド東京渋谷宇田川町PROJ...続きを読む

8月は道路ふれあい月間 [2019年8月9日]

 2019年度の「道路ふれあい月間」が始まった。作られる道、使われる路。沿岸、山間部から都市に至るまで、くまなくネットワークされている社会資本だ。その利活用はそれぞれの地域が共同し競争しながらつながりを見せる。整備し管理する人々にも通行し利用する人々にも、道路がなければあらゆる生活活動は成り立たない。道路ふれあい月間に繰り広げられる各地の行事や活動は、作られ使われる道の価値を再認識し可能性を見いだ...続きを読む

2019年中国総局暑中企画 [2019年8月9日]

 近年、豪雨や地震などの自然災害が激甚化、頻発化している。中国地方でも、2018年7月の豪雨に伴い広範囲な地域で甚大な被害が発生した。こうしたことを受け中国地方整備局は本年4月、復旧・復興を加速化し、洪水と土砂災害への備えを強力に推進するため、「高梁川・小田川緊急治水対策河川事務所」と「広島西部山系砂防事務所」を設置した。事務所の取り組み状況などについて、両事務所の所長に寄稿してもらった。
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四国総局暑中企画 [2019年8月9日]

 四国は厳しい自然条件や脆弱な地質、南海トラフ地震への対応など多くの課題を抱えている。安心・安全で活力のある四国を実現するためには、担い手不足を解消し、必要な社会資本整備を確実に進める必要がある。そこで四国地方整備局の佐々木政彦企画部長に働き方改革や生産性向上への取り組みを聞くとともに、同局の本年度の主要事業を紹介する。

2019年九州支社暑中企画 [2019年8月9日]

 わが国の人口減少が加速度的に進み、交流人口の増加や雇用の創出、安全・安心の確保などが課題となる中、これらの解決に向け九州の各都市でも個性を生かした魅力ある開発が計画されている。2019年九州支社暑中企画では都心部機能更新の誘導に積極的に取り組む福岡市の許斐敬史都心創生課長に施策の狙いなどを聞くとともに主な都市開発プロジェクトを紹介する。許斐氏は規制緩和を通じて民間活力を最大限引き出し、官民連携に...続きを読む

2019第67回日建設計優秀工事 [2019年8月8日]

 日建設計は、7月18日に「第67回優秀工事感謝の会」を東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントで開いた。2017年7月から18年6月までに完成した396件から出来栄えが優れた20件を選定し、工事を担当した20人の作業所長らに感謝状を贈呈した。同社グループが設計・監理し、品質、工期、安全、環境の各面で他の模範となる工事を行った作業所長らに優秀工事として感謝状を贈っている。

2019年東関東暑中企画 [2019年8月8日]

 民間の資金や経営・技術的能力を活用した施設整備と公共サービスを行う手法を日本に取り入れようとPFI法が1999年7月に公布されてから20年経過した。同法に基づく事業を導入した全国の自治体は二百数十を数え、千葉、茨城両県でも実績を積み重ねてきた。時々の行政課題にも対応したPFI。これまでの両県での事業を概括し、地域の活力を生むこれからの在り方を考察した。

2019東北支社暑中企画特集 [2019年8月8日]

 少子高齢化による人口減少社会が到来し、建設産業界では将来を担う若者の入職者が減少するなど人材の確保が急務となっている。他産業と比べても高齢化は深刻な問題となっており、若者や女性、高齢者らすべての労働者が誇りを持ち、安心して働き続けられる環境の整備が求められている。そこで「担い手の確保・育成」にスポットを当て、東北地方整備局が取り組んでいる「東北復興働き方・人づくり改革プロジェクト」をはじめ、地方...続きを読む

パサール蓮田供用開始 [2019年8月7日]

 東日本高速道路が東北自動車道上り線の最後のSAとして整備を進めていた「Pasar蓮田」が完成し、7月29日に供用を開始した。Pasar(パサール)は、同社がフラッグシップとして首都圏近郊で展開するSAの商業施設。7カ所目となるPasar蓮田は、従来の高速道路利用者向けの休憩・飲食・商業機能に加え、近隣地域からの利用者を想定した日常的な買い物の場などを設けた新しいスタイルのSA空間を提供する。道路...続きを読む

2019年関東支社暑中企画 [2019年8月7日]

 新・担い手3法が6月に成立した。2度目の改正となった公共工事品質確保促進法(公共工事品確法)は、2014年の前回改正で導入した多様な入札・契約方式に加え、長時間労働を是正する働き方改革の促進も目標に掲げる。災害時に「地域の守り手」として役割を果たしてもらうことを含め、発注者側の責務を明確化したのが特色だ。本紙は埼玉、栃木、群馬、長野の各県下に入札契約制度や生産性向上につながるICT(情報通信技術...続きを読む
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