特集

港区南麻布四丁目福祉施設 完成 [2020年1月28日]


 東京・港区で進めている南麻布四丁目福祉施設が完成し、整備・運営者である社会福祉法人健誠会の特別養護老人ホーム南麻布シニアガーデンアリスと区立障害者支援ホーム南麻布が3月、区立児童発達支援センターが4月に開設される。それぞれの介護や地域療育の拠点として合築された施設は「住み慣れた地域で生涯にわたり安心して暮らす」ことを重視した政策によるもの。設計をメイ・プランニング、地区計画コンサルタン...続きを読む

新広島ビルディング 完成 [2020年1月27日]


 三菱地所が、広島市の中心地で開発を進めてきた高機能・耐震・環境配慮型オフィスビル「新広島ビルディング」が完成した。建物外観は、街並みとの調和を意識しつつ、オフィスビルとしての端正さ、グレード感を演出するため、シャープな縦ラインを強調したデザイン。内部の基準階フロアは開放的な無柱空間を確保し、自由度の高いオフィスレイアウトを可能としたほか、建築基準法が定める耐震性を1・25倍上回る耐震設...続きを読む

パークシティ武蔵小山 完成 [2020年1月24日]


 東京都品川区の東急目黒線武蔵小山駅前で進められていた「武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業」が完了した。高層住宅棟と低層の商業棟・住宅棟、広場で構成する街区「パークシティ武蔵小山」が誕生。隣接するアーケード商店街のにぎわいをさらに強化し、品川区の西の玄関口にふさわしい上質で潤いのある空間を提供する。長く商店街を中心に発展を続けてきた武蔵小山の新たな幕開けとなる。建物の設計・監理...続きを読む

コナミクリエイティブセンター銀座 完成 [2020年1月24日]


 コナミリアルエステートが東京都中央区に建設していた「コナミクリエイティブセンター銀座」が完成した。eスポーツの発信拠点として、関連設備を完備したホールやeスポーツに関する人材を育成するスクールなどが入っている。設計監理は櫻井潔建築設計事務所・ETHNOS。三井住友建設が施工した。

◆建築概要◆

◆建築主:コナミリアルエステート株式会社

◆所在地:東京...続きを読む

22日|土木学会の第108回イブニングシアター~トンネル特集~ [2020年1月20日]

土木学会の第108回イブニングシアター~トンネル特集~(22日、東京都新宿区の土木学会講堂)

2020 近畿の都市防災企画 [2020年1月17日]


 今日17日、阪神・淡路大震災から丸25年を迎える。戦後のわが国で初めて大都市部を襲った直下型地震は、多くの人命と財産を失った。より災害に強い国土づくりに向けた起点ともなった。「2020年近畿の都市防災企画」では阪神高速道路会社の幸和範社長と神戸市の山平晃嗣危機管理監のインタビューで、25年を振り返るとともに今後の高速道路整備やまちづくりの在り方などについて探った。


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2020年新年企画特集 北海道総局 [2020年1月10日]


 近年、日本国内で発生する自然災害は頻発化・激甚化し、平時からの備えの重要性が以前にも増して高まっている。北海道でも一昨年に発生した北海道胆振東部地震では道内全域でブラックアウトが発生するなど各地で甚大な被害を及ぼした。20年度は政府が取り組む「防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策」の最終年度を迎える。道内でも各地方公共団体が地域強靱化計画の策定に当たるなど国土強靱化への取り組み...続きを読む

関東支社新春企画 [2020年1月10日]

 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)や東京外かく環状道路(外環道)などの関東圏域の道路ネットワークの充実で、埼玉、栃木、群馬、長野の4県で産業団地整備などの企業立地への取り組みが加速している。都心へのアクセス向上により中心市街地で発生する渋滞解消も喫緊の課題だ。道路整備も含めた新たな街づくりの動向を概観する。

2020 東北支社新年企画 [2020年1月10日]


 東日本大震災からあすで8年10カ月がたつ中、東北は復興に向けて着実に歩んでいる。東北の未来をけん引する新たなプロジェクトも次々と浮上し、仙台市では老朽化したビルの建て替えなどを目指した再整備プロジェクトが始動。福島市や青森市などで再開発計画が相次ぐなど都市部を中心にまちづくりが進行している。2020年度には復興道路・復興支援道路の全線開通が予定され、日本海沿岸東北自動車道や東北中央自動...続きを読む

2020年 横浜支社 新年企画 [2020年1月10日]


 オリンピックイヤーに入り、競技関連施設や五輪需要を当て込んだ施設が続々と完成を迎える。建設業界にはポスト五輪の反動減を懸念する声があるなか、神奈川県内では複数の大型プロジェクトが動き出そうとしている。横浜市が誘致を正式に表明したIR(カジノを含む統合型リゾート)は、実現すれば最大1兆円規模の初期投資が見込まれる巨大プロジェクトだ。完成後にはIR区域内(山下ふ頭、横浜市中区)の年間消費額...続きを読む

北陸総局 新年特集 [2020年1月10日]


北陸地方整備局が2018年度(18年4月1日~19年3月31日)に現場の週休2日モデル工事であることを公告文に記載して参加者を募った工事は、日刊建設工業新聞北陸総局の調査によると534件(旧建設のみ)。完成を含めすべての工事の落札者が決定している。モデル工事の工事名と落札者をまとめた。
 表にあるのは本局と新潟、山形県内事務所発注分285件だけ。富山県内事務所発注分は8面に掲載。石川、...続きを読む

展望2020 九州・沖縄の主要プロジェクト [2020年1月10日]


 アジアに近接し、その成長力を引き込む役割が期待される九州・沖縄地区では、インバウンド(訪日外国人旅行者)をはじめとする交流人口の増加や都市機能の充実などに対応した基盤整備とともに、災害多発地域としての強靱化への一層の取り組みが求められる。

2020年九州支社新春企画では新年が実り多き年となることを祈念し、20年に進展が見込まれる主なプロジェクトを紹介する。

 都...続きを読む

2020名古屋支社新年企画 [2020年1月9日]


 昨年は秋雨前線の活発化で8月に九州北部地方、10月は台風19号により東北・関東甲信越地方の広範囲で甚大な豪雨災害が発生し、改めて国土の脆弱(ぜいじゃく)性を認識した年となった。南海トラフ巨大地震発生の可能性が高まる中、ものづくり産業が集積し日本経済を牽引する中部が被災すると影響は多方面に及ぶ。経済活動を継続し地域の安全・安心を守る防災・減災対策は喫緊の課題だ。


 一方、...続きを読む

2020年 中国総局 新年企画 [2020年1月9日]

 近年、全国的に豪雨や地震などの自然災害が頻発し、甚大な被害が発生している。その応急復旧に取り組むのが建設業界だ。地域の守り手となる建設業界も、担い手の確保・育成は喫緊の課題。若者が進んで入職する魅力ある建設業の実現へ、業界、行政ともに「担い手の確保」「生産性向上」は待ったなしの状況にある。中国地方整備局長はじめ中国5県建設協会の会長の思いを紹介する。

2020年東関東新年企画 [2020年1月8日]

 都市の集約化を図るコンパクトシティーづくりが千葉、茨城両県内でも進んでいる。都市再生特別措置法に基づく立地適正化計画を千葉県内は8市町、茨城県内では10市が策定済み。その他市町村でも策定作業が進んでいる。商業や福祉施設などを誘導することで街の利便性を高める「都市機能誘導区域」を設定するなどしながら、災害にも強い都市づくりを目指す取り組みを紹介する。

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