能登半島地震/土木学会調査団、幹線道路のもろさ浮き彫り・盛り土区間耐震強化を

2024年2月8日 行政・団体 [1面]

文字サイズ

 最大震度7の地震で大きな被害が出た石川県能登地方を現地視察した田中茂義会長を団長とする土木学会の特別調査団が、全日程終了後の6日夕に金沢市内で会見した。津波や火災、土砂崩れ、液状化なども引き起こした…

残り 1149文字
このコンテンツは会員限定です。
記事の続きをお読みいただくためには
電子版への登録が必要です。
新規会員登録
ログイン