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回転窓/アウトドアの魅力を高める建築 [2018年4月23日1面]

 新緑が目にまぶしい季節になった。人気が高いキャンプ場は早々に予約が埋まってしまい、来場者でにぎわっているそうだ▼テントとタープを自分で設置する王道のキャンプ。家族連れには寒さや風雨の心配をしなくて済むバンガローやコテージが人気だとか。最小限の荷物で済ませたいなら車中泊を選び、行動範囲を思い切り広げる方もいよう。スタイルはそれぞれ。お気に入りの道具に囲まれて思い思いの時間が過ごせるアウトドアの人気...続きを読む

農水省/CLTのJAS改正へ/板状木材の接着性能安定化、18年夏にも施行 [2018年4月23日1面]

 農林水産省は、大規模木造建築を可能にする構造用の木製重厚パネル「直交集成板(CLT)」の日本農林規格(JAS)を見直す。CLTを構成する1枚当たりの板状木材について、新たに縁の部分に溝を設ける「面取り加工」した物の使用を可能にする。板状木材を接合する際にもれる接着材の逃げ場を確保し、のりの厚さを均一にする。これによって接着性能を安定化させる。
 JASの見直しでは、実際に建築材として採用された...続きを読む

建コン協若手の会/若手社員の仕事観アンケート結果/7割が仕事に社会的使命感 [2018年4月23日2面]

 建設コンサルタンツ協会(建コン協、村田和夫会長)は18日、「業界展望を考える若手技術者の会」(若手の会)が実施した仕事観に関するアンケートの結果を公表した。協会会員会社の若手社員を対象に実施。70%以上が仕事に対して「ストレスを感じている」と回答した。その一方で、50%以上が高いモチベーションを持って仕事に向き合っていることも分かった。
 アンケートの実施期間は17年8月25日~9月4日。現在...続きを読む

千葉県ら協議会/JR京葉線幕張新都心新駅設置構想/JR東日本と基本協定締結 [2018年4月23日5面]

 ◇18年度に概略設計
 千葉県企業土地管理局、千葉市、イオンモールで構成する幕張新都心拡大地区新駅設置協議会(代表・熊谷俊人千葉市長)は20日、千葉市美浜区で計画するJR京葉線の新駅設置に向け、JR東日本と事業実施の基本協定を締結した。同社が設計・施工を担当する。本年度は概略設計、19年度から詳細設計を行う。20年度後半に着工し、早ければ24年度の完成を目指す。
 新駅はJR京葉線の海浜幕張...続きを読む

高松市防災合同庁舎 完成 [2018年4月23日]




 高松市が本庁舎西側に整備を進めていた高松市防災合同庁舎(危機管理センター)が完成した。南海トラフ巨大地震などの大災害に備え、最先端の技術で市民の安全・安心を守る中核施設として機能する。常設の災害対策本部室のほか、危機管理課や消防局、下水道部、情報政策課などが配置される。24日に落成式を行い、5月7日から順次業務を開始する。
...続きを読む

建築学会/18年建築学会賞/大賞に斎藤公男氏と高橋鷹志氏選定 [2018年4月20日1面]

 日本建築学会(古谷誠章会長)は2018年の大賞、学会賞(論文、作品、技術、業績)などを発表した。建築に関する学術・技術・芸術の発展に貢献した個人会員をたたえる大賞は、斎藤公男日本大学名誉教授と高橋鷹志東京大学名誉教授(いずれも名誉会員)の2氏に贈られる。=12面に大賞を除く各賞の詳細
 学会賞には論文9件、技術2件、業績4件を選定(作品部門は該当なし)。このほか教育賞5件(教育業績1件、教育貢...続きを読む

愛知開催へ国内招致委発足/23年技能五輪国際大会/日本のものづくり発信狙う [2018年4月20日2面]

 2023年技能五輪国際大会の愛知開催を目指す国内招致委員会(委員長・大村秀章愛知県知事)が18日に発足し、東京都内で初会合を開いた。23年大会の開催地が決まる来年8月の大会事務局総会まで、オールジャパン体制で招致活動や開催機運の醸成に注力する方針を確認した。委員として左官技能士の挾土秀平氏や日本経団連の宮永俊一副会長、お笑い芸人の千原ジュニア氏など幅広い分野で活躍中の31人が参加する。
 招致...続きを読む

東京都/築地市場跡地再開発/街づくりの視点骨子案、段階的開発で価値の最大化を [2018年4月20日4面]

 東京都は19日、豊洲移転に伴う築地中央卸売市場(中央区)跡地の再開発について、街づくりの視点の骨子案を明らかにした。跡地周辺にあるインフラの整備・検討状況などを踏まえ、一度の開発ではなく段階的な開発によって、価値の最大化を図る方向性を示した。5月に視点を取りまとめ、本年度中に街づくりの方針を固める。
 骨子案は「時間軸を意識しながら適切なものを順次整備していくことにより、周辺地域の付加価値の向...続きを読む

佐藤工業/手押し型LSでトンネル内空を3D計測/計測作業時間を6割削減 [2018年4月20日3面]

 佐藤工業は19日、地上移動体搭載の手押し型レーザースキャナー(LS)を使い、トンネル内空を3次元(3D)計測する技術の有用性を確認したと発表した。施工中のトンネルを対象に地上固定型LSと同じ条件で計測した結果、同程度の精度を確保した。計測作業時間は6割以上削減できたという。今後、複数の施工現場で実証実験を重ね、さらなる精度の向上を目指す。
 計測は同社が施工している熊本県内のトンネル(延長1・...続きを読む

TOTO/ユニットバスが出荷累計1000万台突破/販売開始から半世紀 [2018年4月20日3面]

 TOTOが半世紀以上にわたって製造販売している「ユニットバスルーム」の出荷台数が、3月に累計1000万台を突破した。1964年9月の発売以来、施工性や機能性の高さ、多様なデザインなどが受け入れられ、国内市場で主流の製品となった。
 初めての製品は、前回の東京オリンピックが開催された64年、国内初の超高層ホテルとして開業した「ホテルニューオータニ」に納入した。限られた工期で多くの客室に入浴設備を...続きを読む
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