行事

松村組/都内で125周年記念式典開く/より良い会社築く [2019年7月17日1面]

 松村組は16日、東京都千代田区の東京本社で125周年の創立記念式典を開いた。同社幹部らが出席し、125周年の節目を祝った。
 冒頭、岩本恭治社長は取引先や同社関係者に謝意を示した上で「さまざまな出来事を乗り越えて、令和となった年に125周年を迎えられたことを大変意義深く思っている」と述べるとともに、「働き方改革に伴う労務環境の改善と、コンプライアンスの徹底が経営の根幹となる。皆さんと共に、より...続きを読む

積水ハウスら5社SPC/旧大名小跡活用(福岡市中央区)の安全祈願祭開く [2019年7月9日11面]

 積水ハウスと西日本鉄道、西部ガス、西日本新聞社、福岡商事の5社が出資する「大名プロジェクト特定目的会社」が計画している「旧大名小学校跡地活用事業」の安全祈願祭が8日、福岡市中央区大名の同跡地で開かれた。事業期間70年間の定期借地方式で市から敷地を借り受け、九州初となるラグジュアリーホテル「ザ・リッツ・カールトン福岡」やハイグレードオフィスなどで構成するS(柱CFT)・SRC・RC造地下1階地上2...続きを読む

東京都/カヌー・スラロームセンター(江戸川区)が完成/激流再現、五輪競技で使用 [2019年7月9日4面]

 東京都が2020年東京五輪・パラリンピックのカヌー(スラローム)会場として整備していた「カヌー・スラロームセンター」が完成し、6日に披露式典が開かれた。激流の河川を再現した国内初の人工スラローム競技コースとなる。土木関係の施工は鴻池組・西武建設・坪井工業JVが担当した。
 同センターの所在地は江戸川区にある葛西臨海公園の隣接地。競技コースの長さは約200メートル、平均幅は約10メートル。ポンプ...続きを読む

東洋建設/都内で創立90周年記念式典開く/開拓者精神で未来へまい進 [2019年7月5日1面]

 東洋建設が3日に創立90周年を迎えた。各地で記念式典を開催し90周年の節目を祝った。東京都千代田区の本社では、武澤恭司社長が、100周年を見据え、さらにまい進していくと表明。技術研さんを図り、より良質な社会基盤の構築に貢献していく方針だ。
 同社は兵庫県鳴尾村(現西宮市)の沖合を埋め立て工業港を造る鳴尾事業をきっかけに設立された。武澤社長は「鳴尾浜にある発祥の碑の銘に『海を拓(ひら)いて国土を...続きを読む

東北整備局/三陸沿岸道・釜石北~大槌IC間開通/宮城県気仙沼市~岩手県宮古市直結 [2019年6月25日6面]

 東北地方整備局が東日本大震災の復興道路として整備を進めている三陸沿岸道路(全長359キロ)のうち釜石山田道路の釜石北IC~大槌IC間(4・8キロ)が完成し、22日に開通式が開かれた。今回の開通で宮城県気仙沼市から岩手県宮古市までの約106キロが高速道路でつながり、水産加工業など基幹産業の振興や三陸沿岸を訪れる観光客の増加が期待される。
 式典は大槌IC(岩手県大槌町)近くの道路上で行われ、岩手...続きを読む

愛知県/国際展示場施設引き渡しセレモニー開く/8月30日開業 [2019年6月19日7面]

 愛知県が建設を進めてきた県国際展示場「Aichi Sky Expo」がほぼ完成し17日、運営を行うSPC(特別目的会社)への引き渡しセレモニーが名古屋市中区の愛知県公館で開かれた。大村秀章知事が、施設の鍵を模したオブジェをモルガン・シェドゥレール愛知国際展示場社長に手渡した=写真。8月30日に開業する。
 「Aichi Sky Expo」は常滑市の中部国際空港隣接地約28・7ヘクタールに建設さ...続きを読む

東京都/海の森水上競技場(江東区)が完成/東京五輪ボート・カヌー会場 [2019年6月18日4面]

 東京都が中央防波堤の内側埋め立て地と外側埋め立て地の間に建設していた「海の森水上競技場」(江東区青海)が完成し、16日に披露式典が開かれた。2020年東京五輪・パラリンピックではボートとカヌー(スプリント)の会場となる。基本設計はパシフィックコンサルタンツ、実施設計・施工は大成建設・東洋建設・水ing・日立造船異業種特定JVが担当した。
 式典であいさつした小池百合子都知事は「五輪・パラリンピ...続きを読む

東京都下水道局/江東幹線3工事(江東区)でシールド機発進/施工は大豊建設 [2019年6月14日4面]

 東京都下水道局が発注した「江東幹線その3工事」のシールド発進式が5日、東京都江東区の発進基地内で開かれた。
 近隣エリアの浸水被害の軽減に向け、同局が進めている江東幹線と江東ポンプ所の整備プロジェクトの一環。豪雨発生時に下水道管の雨水が江東幹線に流れ込むよう、既存の下水道管と江東幹線の既設区間を接続する。施工は大豊建設が担当する。
 式典には同局や大豊建設の関係者ら約70人が参加。同局の清水...続きを読む

三井不/三井本館(東京都中央区)が竣工90周年/6月8日から記念イベント [2019年6月6日1面]

 三井不動産は8日から東京都中央区にある「三井本館」の竣工90周年を記念したイベントを開く。写真家のホンマタカシ氏が撮影・編集した作品の展示や、三井本館外観のライトアップなどを予定する。イベント期間は7月21日まで。
 三井本館(日本橋室町2の1の1)は1929年に竣工した。竣工当時の外観など過去の写真をホンマ氏が再撮影。編集した写真を大理石の重厚なインテリアなど開館当時の姿を残す三井本館のエン...続きを読む

JSPO、JOC/新会館(東京都新宿区)が完成/五輪ムーブメントの発信拠点に [2019年5月17日4面]

 日本スポーツ協会(JSPO)と日本オリンピック委員会(JOC)が共同で建設していた両団体の新会館「JAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE」が完成した。設計は三菱地所設計、施工は大林組が担当した。
 所在地は新国立競技場建設地に隣接する東京都新宿区霞ケ丘4の2。建物の規模は地下1階地上14階建て延べ1万9062平方メートル。両団体や各種スポーツ関連団体の事務所などが入居する。1、2...続きを読む

南小岩六丁目地区再開発(東京都江戸川区)/初弾の商業施設棟が起工/組合 [2019年5月14日4面]

 東京都江戸川区の南小岩六丁目地区市街地再開発組合(都築毅理事長)は12日、再開発ビルの建設工事に着手し、現地で起工式を開いた。事業区域を三つに分け、総延べ約8・9万平方メートルの施設群を整備する。設計・施工は清水建設、監理を梓設計が担当する。2026年1月の全体完成を目指す。
 神事では都築理事長が鍬、清水建設の石水功一常務執行役員東京支店長が鋤を入れ、施設の無事完成を祈願した。計画地はJR小...続きを読む

東京都/夢の島公園アーチェリー場(江東区)が完成/東京五輪の準備着々 [2019年5月8日4面]

 東京都が2020年東京五輪・パラリンピックの競技会場として整備していた「夢の島公園アーチェリー場」(江東区)が4月28日から供用を開始した。完成披露式典が同日開かれ、関係者によるテープカットや競技デモンストレーションで施設の完成を祝った。6月には「海の森水上競技場」(同)、7月に「カヌー・スラロームセンター」(江戸川区)が供用開始を予定。来年に迫る五輪本番に向け、新設競技会場が次々と完成する見通...続きを読む

大和リース/仙台市の複合商業施設が全面開業/施工は橋本店 [2019年4月26日6面]

 大和リースが仙台市で建設を進めていた複合商業施設「BRANCH(ブランチ)仙台」が25日、全面開業した。昨年11月にオープンしたイースト棟(青葉区)に続き、ウエスト棟(泉区)が完成。敷地の中央に小川が流れる広場を設けるなど買い物だけでなく、地域住民が集えるコミュニティーの場を提供する。設計はプランテック総合計画事務所、施工は橋本店が担当した。
 青葉区と泉区にまたがる1万8664平方メートルの...続きを読む

Jヴィレッジ(福島県楢葉町、広野町)/8年ぶり全面再開/高円宮妃ら出席し記念式典 [2019年4月23日4面]

 福島第1原発の事故対応で前線基地になった「Jヴィレッジ」(福島県楢葉町、広野町)が20日、約8年ぶりに全面再開した。現地で同日に記念式典が行われ、日本サッカー協会(JFA)名誉総裁の高円宮妃久子さまをはじめ、Jヴィレッジの社長を務める内堀雅雄福島県知事や渡辺博道復興相、松本幸英楢葉町長、遠藤智広野町長、田嶋幸三JFA会長らが出席し、新たな門出を祝った。=1面参照
 久子さまは「事故収束の拠点と...続きを読む

福島県大熊町/大川原地区の復興拠点内に新庁舎開庁/設計・施工は鹿島JV [2019年4月16日6面]

 福島県大熊町が大川原地区の復興拠点内で建設を進めていた新役場庁舎が完成し、14日に開庁式が開かれた。同拠点内で最初の建物となり、復興に向けた新たなまちづくりが本格的にスタートする。5月7日に業務を開始する。設計・施工は鹿島・永山建築設計事務所JVが担当した。=1面参照
 式典には町や国、県の関係者をはじめ、多くの町民が参加。渡辺利綱町長は「ただいま帰りました。たとえ長い歳月を要してもすべての町...続きを読む
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