行政・団体


2026年3月26日[2面]

防衛省/本省DFMセンターで設計、積算、監理機能強化/施設整備体制見直し

 防衛省は25日、施設整備の体制を抜本的に強化するとともに、2026年度の事業概要を明らかにした。施設整備の工事や業務の増加に伴い、地方防衛局が行ってきた実施計画、設計、積算を本省が担い、地方防衛局が工事実施に専念する体制へ改める。同年度から試行する。本省整備計画局施設整備課には設計、積算、自衛隊と米軍の事業監理に関与する(仮称)DFM(ディフェンス・ファシリティ・マネジメント)センターを置く。=…

2026年3月25日[1面]

日合協/需要者に適正価格での取引要請/原油価格急騰、企業努力で吸収困難

 緊迫する中東情勢を背景に原油価格が急騰した影響で、アスファルト合材の製造コストが上昇している。日本アスファルト合材協会(日合協、今泉保彦会長)は、施工者など合材を購入する需要者に対し、適正価格で取引…

2026年3月25日[2面]

筑波大、国総研ら25機関/研究教育機構発足へ協議会

 ◇フィジカルAIなど共創  茨城県つくば市の筑波研究学園都市にある筑波大学などの研究機関や独立行政法人を主体とした25機関は23日、「(仮称)筑波研究教育機構」の発足に向け協議会を立ち上げた。共創体…

2026年3月25日[2面]

国交省/下水道インフラ/担い手、市民に見える化

 国土交通省は昨年1月に発生した埼玉県八潮市の道路陥没事故を踏まえ、建設会社などの担い手、市民それぞれにインフラの実態を示す「二つの見える化」を推進する。見える化の方向を24日に提示した。管理者や担い…

2026年3月24日[1面]

民間工事価格転嫁にメスを/日建連や建専連、早期対応訴え/国の関与も必要か

 金子恭之国土交通相と建設業の主要4団体トップが19日に行った意見交換会で、民間発注者を含めた建設工事のサプライチェーン(供給網)全体での価格転嫁に議論が集中した。昨年12月に全面施行した改正建設業法…

2026年3月24日[2面]

中高生組織、内閣府/全国生徒会防災サミットを対面開催/防災を“自分ごと”に

 防災を“自分ごと”に。全国の生徒会で本気で議論します--。中学生、高校生の防災意識の向上などを目的に活動している「NSF PROJECTs」と、全国の生徒会をつないでいる「生徒会会談」、内閣府が23…

2026年3月24日[4面]

東京都/三宅島で地熱発電検討/26年度に初の可能性調査

 東京都が2026年度に地熱発電のポテンシャル調査を三宅島で実施する。伊豆諸島でのエネルギー地産地消や災害時の電力網強靱化、排出二酸化炭素(CO2)削減などを目的に実現可能性を探る。初弾調査は三宅島全…

2026年3月24日[5面]

横浜市/労務費ダンピング調査実施/4月公告案件から適用

 横浜市は、4月1日以降に入札を公告あるいは指名通知する工事案件から、労務費ダンピング調査を実施する。低入札価格調査制度の適用案件(総合評価方式、WTO対象)が対象。工事は製造を含むが、物品の製造は含…

2026年3月23日[1面]

国交省と建設業4団体が申し合わせ/26年も6%賃上げへ/労務費確保など推進

 国土交通省と建設業の主要4団体が19日に都内で開いた意見交換会で、技能者の賃上げ目標として、2026年に「おおむね6%上昇」を目指すことで合意した。足元の賃上げ状況を踏まえると高いハードルとなるが、…

2026年3月23日[1面]

国交省/『ダムを見に行こう春号』発刊/絶景やイベントを紹介

 国土交通省は、全国のダムを観光資源として紹介する広報誌『ダムを見に行こう春号2026』=写真(国交省提供)をリリースした。ダムと桜のコラボレーションをはじめ、春ならではの美しい景色やイベントを紹介し…

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