行政・団体


2026年10月2日[2面]

国交省/テックフォース予備隊員、全国で499人に/災害支援体制の強化へ

 国土交通省は1日、2026年度のテックフォース予備隊員について、全国で499人を登録したと発表した。民間企業などに在籍する防災の専門知識を持つ人材を登用し、被災地の状況調査や被害拡大の防止、早期復旧…

2026年10月2日[9面]

沖縄総合事務局/港湾・空港工事の総合評価方式運用見直し/S・チャレンジ型を新設

 沖縄総合事務局開発建設部は港湾・空港工事入札の総合評価方式の2026年度の運用見直し概要を公表した。受注実績がなく加点が見込めない企業・技術者の参加環境を確保するためWTO対象以外での技術提案評価型…

2026年10月1日[1面]

国交省/公共事業のCM方式活用実態調査/建築は拡大、土木は新設・維持主流に

 国土交通省は公共事業を対象とし、2年に1回実施するCM(コンストラクションマネジメント)方式の活用実態調査の結果を公表した。CM業務の受託企業側へのアンケートによると、建築事業では契約件数が過去最高…

2026年10月1日[2面]

カスハラ防止措置/10月1日から建設業も義務化

 改正労働施策総合推進法に基づき、1日からカスタマーハラスメントを防止する措置が事業主の義務になる。建設業も顧客、取引の相手方の言動をはじめ「社会通念上許容される範囲を超えたもの」から労働者の就業環境…

2026年10月1日[8面]

中日ドラゴンズファーム移転/経済効果は10年間で420億円/MURCらが試算

 三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)と三菱UFJ銀行は、中日新聞社と中日ドラゴンズが計画している新ファーム施設の開発が実現した場合の経済的・社会的な価値を予測するリポートを作成した。開業…

2026年9月30日[1面]

国交省/参加者確認型随契で統一ルール決定/地方の維持工事対象に

 国土交通省は直轄工事を対象に、競争参加者の有無を事前確認した上で随意契約とする「参加者確認型随意契約方式」の統一的な運用ルールを決めた。地方整備局を含む全発注部局に対応を求める通知を17日付で出した…

2026年9月30日[4面]

東京都/神田川に新たな調節池整備を検討/上中流部で計4カ所想定

 東京都は、神田川で新たな調節池の設置を検討している。全国的に豪雨被害が相次ぎ、特に都市部の中小河川の洪水対策が急務になる中、都は2023年3月に改定された神田川河川整備計画で河川整備の目標を20年に…

2026年9月30日[5面]

台風25号/千葉建協が被災地巡回、発生土処理など課題/山間部で土砂崩落相次ぐ

 台風25号が関東甲信地方を襲ってから1週間が過ぎた。千葉県内にはまだ深い爪痕が残る。山間部を中心に土砂崩れや道路崩落が相次いで発生している。千葉県建設業協会(石井良典会長)や同協会市原支部(中村照文…

2026年9月29日[1面]

発注・施工の平準化訴え/「補正予算脱却」受け、建設業4団体が井林国交相に

 政府が補正予算に依存した財政運営から脱却する姿勢を鮮明にする中、発注・施工時期の平準化を求める声が建設業界で強まっている。当初と補正に予算措置が分散されてきたことで発注時期が平準化されてきた側面があ…

2026年9月29日[1面]

台風25号/印旛沼決壊、国らの緊急復旧が急ピッチで進む/鹿島が200人態勢で

 台風25号の豪雨で堤防が決壊した印旛沼(千葉県)の緊急復旧が急ピッチで進んでいる。県と国土交通省関東地方整備局、水資源機構の3者が決壊した3地区4カ所の復旧を推進。成田市船形干拓地先では決壊した延長…

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