行政・団体


2026年10月5日[1面]

全建ブロック会議・中国地区/国土強靱化関連の推進や、資機材価格上昇の影響共有

 全国建設業協会(全建、今井雅則会長)と都道府県建設業協会、国土交通省による2026年度地域懇談会・ブロック会議が2日、岡山市内で開いた中国地区の会合を皮切りにスタートした=写真。国土強靱化の推進や、…

2026年10月5日[1面]

国建協/25年度のコンサル海外受注、前年度比51・4%増、回復の兆し見せる

 国際建設技術協会(国建協、安田吾郎理事長)が2日、2025年度の海外コンサルティング業務の受注実績調査結果を公表した。総受注額は1242・7億円(前年度比51・4%増)だった。22年度以来3年ぶりに…

2026年10月5日[3面]

佐藤工業ら/埼玉県の防災施設でモニターツアー、技術者ガイドで建設時振り返り

 現役のゼネコン技術者が施工時の秘話を伝える--。インフラツーリズムの一環で1日、埼玉県春日部市の首都圏外郭放水路で外国人向けのモニターツアーが開かれた。施工者として放水路の建設に携わった佐藤工業の技…

2026年10月2日[1面]

埋浚協/10月5日から整備局らと意見交換/港湾工事技能者の供用係数適用要望

 日本埋立浚渫協会(埋浚協、清水琢三会長)は、国土交通省地方整備局などとの2026年度意見交換会を、5日の関東地区を皮切りに全国10地区で開く。休日取得や猛暑対策など港湾工事の課題を整備局らと共有。適…

2026年10月2日[2面]

国交省/テックフォース予備隊員、全国で499人に/災害支援体制の強化へ

 国土交通省は1日、2026年度のテックフォース予備隊員について、全国で499人を登録したと発表した。民間企業などに在籍する防災の専門知識を持つ人材を登用し、被災地の状況調査や被害拡大の防止、早期復旧…

2026年10月2日[9面]

沖縄総合事務局/港湾・空港工事の総合評価方式運用見直し/S・チャレンジ型を新設

 沖縄総合事務局開発建設部は港湾・空港工事入札の総合評価方式の2026年度の運用見直し概要を公表した。受注実績がなく加点が見込めない企業・技術者の参加環境を確保するためWTO対象以外での技術提案評価型…

2026年10月1日[1面]

国交省/公共事業のCM方式活用実態調査/建築は拡大、土木は新設・維持主流に

 国土交通省は公共事業を対象とし、2年に1回実施するCM(コンストラクションマネジメント)方式の活用実態調査の結果を公表した。CM業務の受託企業側へのアンケートによると、建築事業では契約件数が過去最高…

2026年10月1日[2面]

カスハラ防止措置/10月1日から建設業も義務化

 改正労働施策総合推進法に基づき、1日からカスタマーハラスメントを防止する措置が事業主の義務になる。建設業も顧客、取引の相手方の言動をはじめ「社会通念上許容される範囲を超えたもの」から労働者の就業環境…

2026年10月1日[8面]

中日ドラゴンズファーム移転/経済効果は10年間で420億円/MURCらが試算

 三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)と三菱UFJ銀行は、中日新聞社と中日ドラゴンズが計画している新ファーム施設の開発が実現した場合の経済的・社会的な価値を予測するリポートを作成した。開業…

2026年9月30日[1面]

国交省/参加者確認型随契で統一ルール決定/地方の維持工事対象に

 国土交通省は直轄工事を対象に、競争参加者の有無を事前確認した上で随意契約とする「参加者確認型随意契約方式」の統一的な運用ルールを決めた。地方整備局を含む全発注部局に対応を求める通知を17日付で出した…

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