行政・団体
2026年1月20日[1面]
国交省/老朽庁舎の対策手法検討/各地の重要拠点で、都市計画制度など活用視野に
国土交通省は全国各地のエリアごとに災害時の重要な拠点となる官庁施設を対象に、中長期的な老朽化対策の在り方を検討する。官庁施設の老朽化が急速に進行する中、個々の施設の更新や長寿命化改修といった従来手法…
2026年1月20日[1面]
JIA/優秀建築選の入賞作品決定、大賞は「霞ケ浦どうぶつとみんなのいえ」
日本建築家協会(JIA、佐藤尚巳会長)は、建築文化の創造と発展に貢献する建築デザインを顕彰する「優秀建築選2025」の入賞作品を決めた。最優秀賞に当たる日本建築大賞には高橋一平氏(高橋一平建築事務所…
2026年1月20日[2面]
商習慣を変える3-標準労務費始動・2/「これだけ必要」根拠明確に
◇見積もり交渉、原価把握の必要性増す 「労務費に関する基準(標準労務費)」は、技能者の賃金原資となる労務費を確保しようとする建設会社にとって、価格交渉の武器となる。標準労務費の考え方や工種・作業別…
2026年1月19日[1面]
商習慣を変える3-標準労務費始動・1/「どう使うか」主体的に準備を
◇元下間の意思疎通、実効性担保策の進展が鍵に 改正建設業法が昨年12月12日に全面施行し、適正な労務費の相場観として国が示す「労務費に関する基準(標準労務費)」をベースとした見積もり・契約規制が発…
2026年1月19日[2面]
PC建協/25年度受注は3000億円台前半見通し/一定事業量は今後も確保
プレストレスト・コンクリート建設業協会(PC建協、堤忠彦会長)は15日、2025年度の会員企業によるPC関連工事受注額が3000億円台前半になる見通しを明らかにした。2年連続で4000億円を下回り、…
2026年1月16日[1面]
国交省/業務履行期限の平準化、超勤解消へ業界と連携/実態調査踏まえ対策検討
国土交通省は、調査や設計などの直轄業務の履行期限を平準化する取り組みで、建設コンサルタンツ協会(建コン協、大本修会長)など関係団体と連携した対策の検討に乗り出す。翌年度への繰り越しや国庫債務負担行為…
2026年1月16日[2面]
国交省/浮体式洋上風力建設に必要な港湾機能検討/港湾利用者との調整がポイント
国土交通省は14日、「洋上風力発電の導入促進に向けた港湾のあり方に関する検討会」(座長・来生新横浜国立大学名誉教授兼放送大学名誉教授)の第2回会合を開催した。洋上風力発電の施工に当たり、港湾が抱える…
2026年1月16日[2面]
環境省は14日、環境保全の取り組みが優れている「エコ・ファースト」の企業の認定式を省内で開いた。橋本店、古河電気工業、前田道路、ミサワホーム、加山興業、日比谷花壇など新たに9社を認定し、各社が石原宏…
2026年1月15日[1面]
国交省/直轄業務発注の加点評価方法、「地域要件設定」など試行進展
国土交通省は、調査や設計などの業務発注時に地方整備局で試行している総合評価方式やプロポーザル方式の評価方法の現状をまとめた。さまざまな試行タイプの中でも、▽技術提案簡素化型▽地域要件設定型▽配置加点…
2026年1月15日[2面]
建設投資、26年度は5・7%増に/住宅回復、政府・非住宅堅調/建設経済研ら推計
建設経済研究所と経済調査会が建設投資予測の最新推計を14日発表した。2026年度にかけて民間住宅分野が持ち直し、国土強靱化対策の拡大を見込む政府分野と設備投資意欲が旺盛な民間非住宅分野が堅調に推移す…