行政・団体


2026年7月29日[2面]

日建連/25年度会員企業決算/完成工事高1・4%増、粗利益率は12・6%

 日本建設業連合会(日建連、押味至一会長)がまとめた会員企業の2025年度決算状況によると、回答した112社の売上高は合計19兆4780億円で、前年度比1・4%増となった。完成工事高は1・4%増の18…

2026年7月29日[10面]

大阪府/ナフサ由来資材の追加調達費、設計変更で計上可能に/8月から運用

 大阪府都市整備部は中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえ、ナフサ由来資材の代替資材の調達や流通経路の見直しで発生する追加経費を設計変更で計上できるようにする。受注者が資材調達のリスクを抱え込…

2026年7月28日[1面]

国交省、日建連/意見交換フォローアップ開始/工期順守必要時の柔軟な対応議論

 国土交通省と日本建設業連合会(日建連、押味至一会長)は5、6月に全国9地区で行われた意見交換会の内容を踏まえた対応を話し合う会合を始めた。本年度から議論する新規テーマの一つとして「働き方改革と工期順…

2026年7月28日[2面]

第221特別国会/国交省関係5法成立/改正下水道法・道路法、省エネ法など

 第221特別国会では政府が提出した64法が全て成立した。このうち国土交通省関係は5法が成立し、関連分野の法改正も相次いだ。改正下水道法・道路法は昨年1月に発生した埼玉県八潮市の道路陥没事故を踏まえ、…

2026年7月28日[2面]

9割の現場で中東情勢に伴う価格転嫁協議中/民間工事では協議厳しく/東建

 東京建設業協会(東建、池上一夫会長)の調査によると、中東情勢を影響とした請負金額や工期延長の協議が約9割の現場で協議が行われていることが分かった。一方、価格転嫁や工期延長が認められた現場は少なく、協…

2026年7月27日[1面]

労務費ダンピング調査、都道府県ら85%導入見込み/入札額内訳確認進む/国交省調査

 国土交通省は都道府県・政令市発注工事を対象に、昨年12月施行の改正公共工事入札契約適正化法(入契法)に基づき発注者に求められている入札金額の内訳確認の実施状況を調査した。国交省直轄工事と同じように、…

2026年7月27日[1面]

東京地区生コン協組/27年度から販売価格3万円に/当初予定額から引き上げ

 東京地区生コンクリート協同組合(森秀樹理事長)は、2027年4月1日出荷分から、生コンの販売価格(基準配合18-18-20N)を1立方メートル当たり3万円に引き上げる。年度内は現行の2万5000円を…

2026年7月27日[2面]

日本DX大賞/6部門24件を選定、大成建設が業務変革部門で大賞受賞/実行委員会

 日本デジタルトランスフォーメーション推進協会(JDX)ら3団体でつくる実行委員会が「日本DX大賞2026」の受賞者を決めた。過去最多186件の応募の中から、6部門24件を選定。このうち業務変革部門の…

2026年7月27日[2面]

東建/池上会長らが会見/担い手確保と育成・定着、BCP強化に注力

 東京建設業協会(東建)の池上一夫会長ら幹部は24日、都内で開いた理事会後に記者会見し、就任の抱負などを語った=写真。池上会長は「今まで取り組んできたことをさらに深化させていく」として、「担い手確保と…

2026年7月24日[1面]

建築関係2法案が成立へ/士法と省エネ法改正、担い手確保と脱炭素化促進

 今国会に議員立法として提出された建築士法改正案と、政府が提出した改正建築物省エネ法が23日の参院国土交通委員会で可決された。会期末直前の24日の参院本会議で可決されれば成立する。将来の建築士を確保す…

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