企業・経営
2026年4月2日[1面]
建設各社が26年度入社式/伝統と革新融合で成長けん引/無限大の可能性に期待
2026年度がスタートした1日、建設関連各社が入社式を開き、次代を担う人材を迎えた。経営環境は物価高騰やAIの普及などで大きく変化している。トップからは、伝統と精神を引き継ぎつつ、柔軟な発想と大胆な…
2026年4月2日[2面]
戸田建設/AIリテラシーを底上げ/専門部署を立ち上げ、全員が資格取得へ
戸田建設が社員のAIリテラシーを底上げするため、三つの施策を展開している。基本方針を定めるとともに、AIの社内活用でガイドラインを見直す。さらに、生成AIの専門部署も設立した。全社員が生成AIの資格…
2026年4月2日[3面]
SBIホールディングス(HD)が東京都の臨海部にある台場エリアに新たなエンターテインメント施設を建てる。米ラスベガスのエンタメ施設「スフィア」を開発した会社と連携を本格協議する。ラスベガスの施設整備…
2026年4月1日[3面]
26年度スタート/建設業各社、新体制や組織再編で成長図る/時代の潮流に対応
2026年度がスタートし、多くの建設会社や建設関連会社が経営体制を刷新する。3月26日付で竹中工務店の丁野成人氏が社長に就いた。鉄建建設の今井政人氏、大豊建設の益田浩史氏、ピーエス・コンストラクショ…
2026年3月30日[3面]
JR7社/電気設備の材料・部品を共通化へ/供給安定化、災害時の融通想定
JR7社(北海道、東日本、東海、西日本、四国、九州、貨物)は、在来線の鉄道電気設備に使う材料や部品の安定供給を目指し、仕様の共通化に乗り出した。メーカーの設計や製造、在庫管理の効率化を図るとともに、…
2026年3月27日[6面]
東北のキーパーソン/UNICONホールディングス・小山剛社長
◇地域連合で「両取り」実現/技術者一元管理で成長 UNICONホールディングス(HD、仙台市宮城野区)が2025年9月、東証スタンダード市場に新規上場した。東北に拠点を置く四つの建設会社を傘下に収…
2026年3月26日[3面]
トクヤマ/太平洋セメントにセメント・固化材の国内販売事業を譲渡
トクヤマは25日、セメント・固化材の国内販売事業を太平洋セメントに譲渡すると発表した。同事業と一部の連結子会社の株式を吸収分割方式で全額出資子会社が引き継ぐ。その上で同子会社の全株式を太平洋セメント…
2026年3月26日[4面]
JR東日本/TAKANAWA GATEWAY CITY、3月28日開業
JR東日本が整備してきた「TAKANAWA GATEWAY CITY」が28日、グランドオープンする。「100年先の心豊かな暮らしのための実験場」と位置付け、IC乗車カード「Suica」などを用いた…
2026年3月25日[4面]
東急ら/6月から大井町線高架下で実証実験/都市型DC導入検討
東急ら4社は、6月から都市型データセンター(DC)の導入検討で実証実験を始める。東急大井町線の高架下に小型サーバーを設置。断熱・冷却性能などを測定し、鉄道高架下にDCが開設できるかどうか検証する。沿…
2026年3月23日[3面]
清水建設/社内余剰品の再利用推進/6月から譲渡仲介アプリ運用
清水建設は、社内で不要になった備品や資材などの再利用を推し進める。社内専用の余剰品譲渡ウェブアプリ「ReuseLink」を利用し、引き取りを希望する社員と仲介する。東京支店の試行運用では余剰品の処分…