行事


2026年9月1日[5面]

利根沼田テクノアカデミー/キックオフイベント開く/アクアポニックス事業本格始動

 群馬県沼田市の職人育成校・利根沼田テクノアカデミー(桑原敏彦校長)が、配管設備など建設業で培った技術を生かし、アクアポニックス事業を本格化させる。魚のふんに含まれる栄養を肥料として水耕栽培で野菜を育て、市内の小学校給食に使う。2025年度に沼田市の「森林文化都市ぬまたソーシャルイノベーター支援事業」に初めて採択され、8月29日には市や建設業振興基金(振興基金)など関係者を招いてキックオフイベント…

2026年9月1日[12面]

大阪府泉佐野市/泉佐野丘陵東地区造成が起工/施工は大本組JV

 大阪府泉佐野市が関西空港自動車道上之郷IC周辺の丘陵地帯(日根野、上之郷ほか)で計画する「泉佐野市丘陵東地区造成工事」が起工し、8月31日に安全祈願祭が開かれた。未開発状態が続いていた旧泉佐野コスモポリス用地の東地区(34・4ヘクタール)に新たな産業集積用地を創出する。設計・監理をURリンケージ、施工を大本組・豊成建設JVが担当。工期は2030年3月31日まで。  東地区は西隣で上之郷IC、南側…

2026年8月28日[6面]

宮城県ら建設産業魅力発信PTがキックオフ会議/産学公の若手主体で

 若い働き手の確保・定着が地域建設業界の難題となっていることに危機感を強める宮城県が主導し、産学公の若手が中心となって魅力発信に取り組む「建設産業魅力発信プロジェクト」がスタートした。26日に宮城県庁でコアメンバーキックオフ会議を開き、プロジェクトの目的や進め方を確認=写真。参加者からは早速、具体的なアイデアも提示された。  会議の冒頭、土木部の中嶋吉則副部長は、建設産業の持続的な発展には若い世代…

2026年8月26日[10面]

中村建設/浜名湖で建設業の魅力アピール/児童ら26人参加

 中村建設(浜松市中央区)は22日、地元の小学生を対象にした体験学習を浜名湖ガーデンパークで行った。次代を担う子どもたちに地元企業の仕事の魅力を伝えるため、市が展開する夏休み職場体験「浜松みらいっこ」…

2026年8月25日[8面]

近畿整備局、和歌山県、那智勝浦町/紀伊半島大水害15年シンポ開く

 近畿地方整備局、和歌山県、和歌山県那智勝浦町は23日、紀伊半島大水害から15年を契機に、大規模土砂災害に関する調査研究や技術開発、防災啓発の成果を紹介する「大規模土砂災害対策技術センターシンポジウム…

2026年8月21日[4面]

東京都ら/女子中高生向けオフィスツアー開く/安藤ハザマ本社で

 東京都と山田進太郎D&I財団は、女子中高生向けオフィスツアー「Girls Meet STEM」を19日に安藤ハザマの本社(東京都港区)で開いた。同社の各部署で働く若手女性社員が参加した中高生からの質…

2026年8月20日[4面]

東京都ら/女子中高生向けオフィスツアー開く/大林組の女性社員がやりがい伝える

 東京都と山田進太郎D&I財団は、女子中高生向けオフィスツアー「Girls Meet STEM」を18日に大林組の研修施設「ポートプラス」(横浜市中区)で開いた。女子中高生にSTEM(科学・技術・工学…

2026年8月4日[1面]

高専連合会デザコン専門部会/「西川和廣賞」受賞、多くの学生が卒業後に活躍

 全国高等専門学校連合会(高専連合会、清水一道会長)デザコン専門部会が、インフラ長寿命化社会への変革を目指し、地元のインフラを守る名もなき貢献者を顕彰する「西川和廣賞」(人材育成部門)を受賞した。主催…

2026年8月4日[8面]

秋田県初のPFI/新県立体育館が起工、施工は清水・中田・長谷駒JV

 秋田県が初のPFI事業として取り組む新県立体育館整備・運営業務のうち建設業務の起工式が7月31日に秋田市の八橋運動公園で行われた。整備・運営事業者は秋田アリーナPFIパートナーズ。施工は清水建設・中…

2026年7月24日[13面]

建コン九州/夢アイデアまちづくりの提案募集/9月30日まで受付

 建設コンサルタンツ協会(建コン協)九州支部は第24回「夢アイデアまちづくりに関する提案」の作品を募集している。まちを楽しく元気にし、人が驚き、感動するアイデアを受け付ける。応募は9月30日まで。まち…

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