行事
2026年2月26日[8面]
佐元工務店/新社屋(仙台市若林区)現場見学会開く/県産材CLTで大空間構成
佐元工務店(仙台市若林区、佐藤真生代表取締役)が施工する同社新社屋が上棟し、構造が見える状態での現場見学会が21日に開かれた=写真。宮城県内で製造できる県産材CLT(直交集成板)で最大サイズの6000ミリを2層分フル活用。田中哲也建築構造計画(東京都豊島区、田中哲也代表)が構造設計、DOG1級建築士事務所(東京都新宿区、齋藤隆太郎代表取締役)が設計・監理を担当する。構造材PC加工と建て方は山大(…
2026年2月26日[10面]
大阪建設業協会(大建協)は4月3日、大阪市内で進む「淀川左岸線(2期)トンネル整備工事-1」(施工=鴻池組・あおみ建設・久本組JV)の現場で、春休み親子現場見学会を開催する。対象は小学生高学年と保護者のペアで、定員は15組30人。参加は無料。募集締め切りは3月13日。応募多数の場合は抽選となる。 親子見学会は大建協が展開する担い手確保の活動「わかものきたれ!プロジェクト」の一環として企画。将来…
2026年2月24日[2面]
金子国交相/国内最高層の木造オフィスビルを視察/設計、施工は竹中工務店
金子恭之国土交通相は、都内に建設している大規模木造賃貸オフィスビルの現場を19日に視察した。国内初となる木造・耐火技術を導入し、国産材も採用している。一般的なS造オフィスビルと比べ、躯体部分の建築時に排出される二酸化炭素量が約30%削減できる見込みだ。金子国交相は「建築物を利用時だけでなく、資材の製造や施工、役割を終えて解体する段階まで、ライフサイクル全体に目を向け、省エネや脱炭素化を評価したい…
2026年2月18日[2面]
◇地方建設業の若手経営者ら/DXの取り組み、成果披露 東京都市大学は、社会人向けリカレント(学び直し)プログラム「建設業事業承継DXコース」の最終発表会を、13日に東京都渋谷区の同大学渋谷パクスで…
2026年2月12日[2面]
CM協会/都内で学生エッセイコンテスト表彰式開く/6人の健闘たたえる
日本コンストラクション・マネジメント協会(CM協会、吉田敏明会長)は10日、東京都内で「第5回学生エッセイコンテスト」の表彰式を開いた。最優秀賞を受賞した戸成一翔さん(琉球大学人文社会学部国際法政学…
2026年2月12日[5面]
関東整備局/利根川近代改修150年でシンポ開く/流域治水の重要性再認識
1875年に近代土木技術を駆使して利根川の改修が行われてから、今年で150年の節目を迎えた。関東地方整備局は9日、さいたま市内でシンポジウムを開き、洪水対策の歩みを有識者らが紹介し流域治水の大切さを…
2026年2月10日[2面]
◇最優秀賞に「まんまるハウスが集う移動できるまち」(兵庫県宝塚市立仁川小、竹内瑶絵さんら)選定 土木学会(池内幸司会長)は8日、東京都新宿区の早稲田大学井深大記念ホールで小学生から未来の街のアイデ…
2026年2月4日[5面]
神奈川建設重機協組/磯子工高で出前授業開く/クレーンオペレーターが実機操作指導
神奈川建設重機協同組合(大平道成理事長)は2日、横浜市磯子区の神奈川県立磯子工業高校で出前授業を開いた=写真。建設科の2年生30人(うち女子生徒5人)が参加。クレーン実機の操作体験、シミュレーターに…
2026年2月4日[9面]
四国整備局/インフラDX大賞局長表彰式開く/東亜建設工業らに表彰状
四国地方整備局は2日、高松市の同局で2025年度「インフラDX大賞四国地方整備局長表彰」の表彰式を開いた。「高松港朝日地区岸壁(マイナス7・5メートル)船尾部築造工事」を施工した東亜建設工業の大塚真…
2026年1月29日[8面]
大阪府/第19回おおさか優良緑化賞表彰式開く/8施設の建築主に記念品
大阪府は27日、「第19回おおさか優良緑化賞」の表彰式を府庁本館(大阪市中央区)で開いた。都市環境の改善や敷地の魅力向上に寄与する優れた緑化の取り組みを行った建築主を顕彰するもので、本年度は大阪府知…