行事


2026年9月18日[2面]

国建協/小沢海外功労賞表彰式開く/5氏の栄誉たたえる

 国際建設技術協会(国建協、安田吾郎理事長)は17日、東京都千代田区のアルカディア市ケ谷で、建設分野の国際協力に貢献した個人や企業を表彰する第45回「小沢海外功労賞」の表彰式を開いた。安田理事長が受賞者らに表彰状を手渡した=写真。  受賞したのは▽孔井順二(国際航業事業統括本部海外コンサルティング部都市開発グループ)▽辻本邦男(大林組アジア支店土木工事部部長)▽徳楠充宏(ニュージェック国際技術部国…

2026年9月18日[4面]

千葉市/市立幕張海浜病院、内覧会開く/10月1日開業、施工は鹿島・鵜沢建設JV

 千葉市が整備していた市立幕張海浜病院が完成し、17日に現地でメディア向け内覧会を開いた。建物はRC一部S造5階建て塔屋1階(付属棟は地下1階地上2階建て)総延べ3万8832平方メートルの規模。総事業費は約450億円。基本計画と基本設計は日建設計・システム環境研究所JV、実施設計と工事監理は日建設計が手がけた。施工は鹿島・鵜沢建設JVが担当した。10月1日に開業する。  老朽化している市立海浜病院…

2026年9月17日[6面]

全中建/ブロック別意見交換会スタート/東北の市場環境改善へ認識共有

 全国中小建設業協会(全中建、河崎茂会長)と国土交通省による2026年度ブロック別意見交換会がスタートした=写真。16日に山形市のホテルメトロポリタン山形で開いた東北地区を皮切りに、全国6地区で開催する。労務費の行き渡りを実現するため、実効性ある施策の展開へ意見を交わした。酷暑や雪など気候特性を考慮した工期設定、経費計上を求めた。  東北地区の会場には、全中建の河崎会長をはじめ、傘下の団体から山形…

2026年9月16日[5面]

花博協会/展示3施設の愛称公表/テーマ館は「ねっこ」

 2027年3月に横浜市で開幕する国際園芸博覧会(花博)に向け、花博協会は15日に展示施設の計画や展示内容を公表した。協会が募集していた施設の愛称には約3600人から応募があった。愛称はテーマ館が「ねっこ」、園芸文化館は「いろはにわ」、屋内出展施設が「はなめぐり」に決まった。  「ねっこ」は六つのゾーンで構成し、東日本大震災の津波に耐えた岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」の根株や、2000年の時を…

2026年9月15日[6面]

仙台市/新宮沢橋が開通/上部工施工は駒井・三井鉄構・角藤JV

 仙台都心と南部を結ぶ都市計画道路南小泉茂庭線で、広瀬川に架かる宮沢橋の架け替えが完了し12日、現地で開通式が行われた。既存橋の約30メートル上流に新しい橋を通すことで、宮沢橋交差点の変則五差路を解消…

2026年9月14日[6面]

東日本高速東北支社/秋田道山内トンネル貫通/奥村組施工で4車線化

 東日本高速道路東北支社が秋田自動車道4車線化事業の一環で掘削していた山内(さんない)トンネルが貫通し、10日に貫通式が行われた。施工は奥村組が担当。工事関係者や高橋大秋田県横手市長、横手市立山内小学…

2026年9月10日[6面]

国土政策研究会/東北地方シンポ開く/インフラの将来像を展望

 国土政策研究会(谷口博昭会長)は、東北地方シンポジウム2026を仙台市青葉区のハーネル仙台で8日に開いた。「東北地方の未来を支える建設業の役割と課題~東日本大震災から15年。その先の東北へ~」と題し…

2026年9月9日[2面]

建築学会/2026年度大会が開幕/会場は広島市の安田女子大学

 日本建築学会(小野田泰明会長)の2026年度大会が8日、オンラインで開幕した。メインテーマは「Play‘ Play‘ Play 建築の未来を考える4日間」。9~11日は広島市安佐南区の安田女子大学で…

2026年9月7日[8面]

近畿整備局/大阪市で現場ニーズと技術シーズマッチングイベント開く/7社が提案

 近畿地方整備局は4日、建設現場の課題解決に向け、現場ニーズと民間企業の技術シーズをマッチングするイベントを大阪市中央区の大手前合同庁舎で開いた=写真。2026年度は23件の現場ニーズを対象に技術を公…

2026年9月3日[7面]

愛知建協、中部整備局と意見交換/価格転嫁の徹底を

 愛知県建設業協会(高柳充広会長)は2日、中部地方整備局との意見交換会を名古屋市中区のホテル名古屋ガーデンパレスで開いた=写真。協会側は、価格転嫁の徹底と実効性確保では市町村や民間事業者へのルールの周…

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