行事
2026年10月29日[10面]
◇過去最多の241者が出展 「ええもん(技術)使こて、ええモン創ろ!」をテーマに掲げた「建設技術展2026近畿」(主催・日刊建設工業新聞社、近畿建設協会)が28日午前、大阪市住之江区のインテックス大阪で開幕した。今年は過去最多となる団体や企業など241者が出展。行政や大学・高専・高校なども参加し、9分野約650件の先進技術や研究成果を披露する。2日間にわたって産・学・官の幅広い交流の場となる。…
2026年10月27日[2面]
埋浚協/鹿児島港(鹿児島市)でうみの現場見学会開く/鹿児島大生が橋脚工事視察
日本埋立浚渫協会(埋浚協、清水琢三会長)は21日、「うみの現場見学会」を鹿児島港(鹿児島市)で行った。海洋土木工学を学んだり、研究したりしている鹿児島大学と同大大学院の学生が参加。東洋建設・本間組JVが湾内で施工している国土交通省九州地方整備局の鹿児島港臨港道路整備事業の現場を視察した。学生は大型起重機船に乗り移り、橋脚工事や揚重作業などの説明を聞き、現場関係者が施工や環境対策などに関する質問に…
2026年10月27日[6面]
東北整備局ら/石巻バイパス沢田工区が起工/災害時の輸送能力強化
東北地方整備局は24日、「国道398号石巻バイパス(沢田工区)」(延長5・8キロ、宮城県石巻市真野~女川町浦宿浜)の起工式を石巻市沢田新平形で開いた。交通の安全・安心や救急医療搬送など多岐にわたる地域課題を見据え、信頼性の高い道路ネットワークを構築する。小林徳光宮城県副知事と小島優東北整備局長、見坂茂範参院議員、東北国道協議会の佐藤信秋顧問ら13人が盛り土に鍬入れし着工を祝った。 起工式には関…
2026年10月27日[9面]
島根県/松江北道路が起工/境港出雲道路の一部形成、防災機能強化など期待
島根県が松江市北部に整備する高規格道路「松江北道路」(西浜佐陀町~下東川津町、10・5キロ)の起工式が25日、同市のくにびきメッセで開かれた。高規格道路「境港出雲道路」(約70キロ)の一部を形成し、市中心部の渋滞緩和や観光振興、災害時は緊急輸送の代替路として機能する。県や市、国土交通省の関係者、国会議員ら約90人が出席し、工事の安全と早期の完成を祈願した。 松江北道路は、中海・宍道湖圏域を高規…
2026年10月23日[2面]
東京理科大/施設見学会開く/千葉豪雨踏まえ都市防災研究の知見解説
東京理科大学は21日、千葉県野田市にある野田キャンパスで報道陣向けの施設見学会と説明会を開いた。2031年の創立150周年に向けた中長期的な教育、研究方針や重点施策を発表。見学会では学内にある大型の…
2026年10月23日[2面]
東京土木施工管理技士会/都内で創立30周年記念式典開く/技術力高め魅力発進
東京土木施工管理技士会(清水琢三会長)は21日、東京都中央区のコングレスクエア日本橋で設立30周年記念式典を開いた。会員と国土交通省や東京都などからの来賓ら約150人が出席し、同会の運営に貢献した功…
2026年10月22日[10面]
木下建設/官公庁職員ら対象に遠隔施工見学会開く/鴻治組と連携
木下建設(和歌山県有田市、木下英文社長)は15日、本社で官公庁職員らを対象に遠隔施工の見学会を開いた=写真。災害復旧の相互応援を見据え、鴻治組(広島市安芸区、檜山典英社長)と連携して実施。鴻治組が施…
2026年10月21日[4面]
長野県/湯の瀬いとおしき発電所が運転開始/設計・施工は北野建設
長野県が長野市の湯の瀬ダム直下に建設した「湯の瀬いとおしき発電所」(長野市)が、1日に運転を開始した。水力発電の年間発電量は345キロワット時。約960世帯分の電力が賄える。年間約1500トンの二酸…
2026年10月20日[4面]
武蔵野大学/高校生空間デザインアイデアコンペ/最優秀に近藤康介さん
武蔵野大学工学部建築デザイン学科は、東京都西東京市のキャンパスで「第3回高校生空間デザインアイデアコンペ~建築で描く、みんなと私がつながる場所。~」を開催した。西東京・三鷹・吉祥寺エリアの実際にある…
2026年10月20日[9面]
福岡県那珂川市/総合運動公園BTOが起工/市初のPFI/設計・施工は日本道路ら
福岡県那珂川市がBTO(建設・移管・運営)方式のPFIで実施する「那珂川市総合運動公園整備運営事業」が起工した。同市では初のPFI事業となる。19日に事業者の日本道路を代表企業とする「なかがわパーク…