行事
2026年1月14日[1面]
日鳶連/伝統の「木遣り」安全願い披露/技術向上や安全管理に努力
日本鳶工業連合会(日鳶連、岡本啓志会長)が13日、東京・霞が関の国土交通省を新年のあいさつで訪れ、金子恭之国交相や佐々木紀副大臣らを前に、伝統の労働歌「木遣(や)り」を披露した=写真。 木遣りは掛け声を合わせ、建築用の重い木材を大勢で運ぶ時に歌われてきた。岡本会長や栗栖龍男専務理事ら木遣り師5人が、張りのある伸びやかな声で江戸木遣りの一節を歌い上げた。 岡本会長は「とび職人は現場の華であると…
2026年1月14日[4面]
総合資格学院/都内で東京地区合格祝賀会開く/感性磨き魅力ある人間に
総合資格学院を運営する総合資格(佐藤拓也社長)は12日、東京地区の2025年度合格祝賀会を東京都新宿区のハイアットリージェンシー東京で開き、約450人が参加した=写真。直近10年(16~25年度)で1級建築士試験の学科試験と設計製図試験を1年でストレート合格した受験生のうち、同学院で学んだ者の割合は59・2%(1万4345人中8493人)となった。 直近10年で1級建築士試験の設計製図試験は、…
2026年1月13日[2面]
防災学術連携体/10周年記念シンポ開く/防災庁設置後も社会的な役割を
防災学術連携体(代表幹事・渦岡良介地盤工学会会長)は9日、10周年記念シンポジウム「63学協会連携の軌跡と防災研究のあり方」をウェブで開いた。防災関係の63学協会のネットワークとして、日本学術会議と連携した活動の成果を振り返り、防災研究に期待される役割などについて議論した。田村和夫事務局長による記念報告に続いて、日本地震学会、土木学会、日本建築学会などが研究の変遷や最新の知見を発表した。 冒頭…
2026年1月13日[3面]
アズビル/東京・丸の内で20日まで「見えない計測展」/120周年の節目に
アズビルが開催する「見えない計測展」が9日、東京・丸の内の「Good Design Marunouchi」で始まった。創業120周年の節目に合わせた初の企画展。ミラー球によるインスタレーションや機器類の展示を通じ、日常生活に潜む「計測」が役立っている場面を紹介する。会期は20日まで。開館時間は午前11時~午後8時。入場無料。アンケート回答者には特製シールをプレゼントする。 会場は二つのエリアで…
2026年1月7日[1面]
関西の産学官が年賀交歓会/持続可能な建設業目指す/本社大阪支社主催
日刊建設工業新聞社大阪支社主催の年賀交歓会が6日、大阪市北区のリーガロイヤルホテル大阪で開かれた=写真。関西の産学官各界から約400人が出席し、関西経済と建設業界のさらなる発展を祈念した。 74回…
2026年1月7日[1面]
日本建築学会(小野田泰明会長)、日本建築家協会(JIA、佐藤尚巳会長)、日本建築士会連合会(士会連合会、古谷誠章会長)の建築3会は6日、東京都港区の建築会館ホールで2026年の新年交礼会を開いた。建…
2025年12月25日[9面]
住友電設/デフアスリート3人の健闘たたえる/大阪本社で報告会
住友電設は23日、東京2025デフリンピックでメダルを獲得した同社所属のデフアスリート3人を祝う祝賀・報告会を大阪市西区の本社で開いた。役員や社員ら約60人が出席し、手話による拍手で世界の舞台で活躍…
2025年12月25日[12面]
岡山県倉敷市/防災危機管理センターが竣工/災害時の活動拠点に
岡山県倉敷市が大規模災害時の活動拠点として建設を進めていた「防災危機管理センター」が完成し、23日に竣工式が開かれた。震度7クラスの地震に耐えられる免震構造を採用。外観デザインは本庁舎と調和する3層…
2025年12月23日[6面]
東北整備局ら/108号古川東BPが全線開通/宮城県大崎市で式典開く
東北地方整備局仙台河川国道事務所が整備してきた国道108号古川東バイパス(BP)延長5・1キロが21日に全線開通した。未供用だった宮城県大崎市古川宮内~古川稲葉の1・6キロの工事が完了。同日にアイン…
2025年12月22日[3面]
大成建設、日本将棋連盟/大成建設杯第7期清麗戦就位式開く/福間香奈清麗が防衛
大成建設と日本将棋連盟(清水市代会長)は、女流棋戦「大成建設杯第7期清麗(せいれい)戦」で防衛を果たした福間香奈清麗の就位式を、18日に東京都千代田区のホテルニューオータニで開いた。福間清麗に清水会…