行事
2026年4月23日[4面]
青梅駅前地区再開発(東京都青梅市)/藍テラス完成、施工はイチケン/組合
東京都青梅市の青梅駅前地区市街地再開発組合(林薫理事長)が建設していた再開発ビル「藍(あお)テラス」が完成した。施設は共同住宅や図書館、商業施設が入る本体棟と、駐車場棟で構成し、2棟総延べ1万3797平方メートルの規模。設計と監理を南條設計室が担当し、イチケンが施工した。参加組合員としてフージャースコーポレーションと大京が参画している。 21日の竣工式で林理事長は「藍テラスを拠点に新たなにぎわ…
2026年4月21日[5面]
関東整備局/バスタ新宿(東京都渋谷区)が開業10周年/累計7881万人利用
関東地方整備局が東京都渋谷区の新宿駅南口に整備した「新宿南口交通ターミナル」(通称・バスタ新宿)が4日、開業10周年を迎えた。東北から九州まで各地の主要都市を結ぶバス発着場として、これまで累計約7881万人が利用。国内外の旅行者やビジネス利用者の移動を支えてきた。関東整備局は「10年の歩み」と題して足跡を紹介している。 バスタ新宿は、新宿駅周辺に点在していたバス停留場を集約するため、跨線橋の架…
2026年4月21日[6面]
福島県復興祈念公園/4月25日開園へ/震災を伝え、防災を考える場に
国と福島県が連携して整備を進めてきた福島県復興祈念公園が25日に開園するのを前に19日、内覧会が開かれた。双葉町と浪江町に完成した公園の広さは46・4ヘクタール。東日本大震災の犠牲者を追悼し、震災の記憶と教訓を伝承する施設として、中核となる国営追悼・祈念施設や被災状態を保存した中野地区集落、復興に関するイベントや活動ができる多目的広場など七つのエリアで構成する。 このうち公園の中央部にある国営…
2026年4月21日[7面]
名古屋市/パロマ瑞穂スタジアム完成式典開く/走り初めに50人参加
名古屋市は18日、「パロマ瑞穂スタジアム」の完成式典を瑞穂区の同スタジアム内で開いた。広沢一郎市長など約300人の関係者が出席。テープカットを行い、9月19日に開幕するアジア・アジアパラ競技大会のメイン会場の完成を祝った。 広沢市長は「アジア・アジアパラ競技大会では陸上競技を中心に世界最高水準のパフォーマンスを発揮してもらい、名古屋の魅力を広く発信してくれると確信している。プロ・アマ問わずさま…
2026年4月20日[4面]
西武鉄道/西武新宿線・中井駅~野方駅間連立でシールドマシン発進
西武鉄道は15日、地下化での連続立体交差(連立)を計画している西武鉄道新宿線・中井駅(東京都新宿区)~野方駅(中野区)間の掘削に使うシールドマシンの発進式を新井薬師前駅(中野区)の工事ヤードで開いた…
2026年4月10日[8面]
三菱地所ら/ザ・ランドマーク名古屋栄が竣工/施工は竹中工務店
三菱地所とJ.フロント都市開発、日本郵政不動産、明治安田生命保険、中日新聞社が名古屋市中区で建設を進めていた「ザ・ランドマーク名古屋栄」が竣工し、9日に竣工式が建物内で開かれた。多数の関係者が出席し…
2026年4月7日[7面]
コンクリート圧送業界トップのヤマコン(山形市、佐藤隆彦社長)が創立60周年を迎え、グループ会社で創立55周年となる車両整備を担うサニックス(佐藤啓社長)との合同感謝祭を4日、山形市のパレスグランデー…
2026年4月6日[4面]
SMC/新研究開発拠点(千葉県柏市)が完成/総延べ9万平米、施工は鹿島
空気圧制御機器メーカーのSMCが千葉県柏市に建設していた新研究開発拠点が完成し、3日に開所式を開いた。高田芳樹社長をはじめ熊谷俊人千葉県知事ら約100人が出席。テープカットで開所を祝った。研究施設は…
2026年4月3日[2面]
世界初の技術語る/河野宮崎県知事と春日昭夫氏が対談/4月21日に宮崎大学で
宮崎県の河野俊嗣知事と、元三井住友建設副社長の春日昭夫氏による対談が、21日午後2時30分から宮崎大学創立330記念交流会館で開かれる。 チョウが羽を広げたような形をしたコンクリートプレキャスト(P…
2026年4月3日[4面]
藤村女子中高/三鷹仮校舎FINDER BASE公開/自ら問いを「見つける」校舎に
藤村女子中学・高校(東京都武蔵野市)は、JR三鷹駅近くに「未来を見つける学び舎『FINDER BASE』」を開設する。現校舎の建て替えに伴う対応で、仮校舎として一時使用する。教壇のない教室など、従来…