行事
2026年9月16日[5面]
2027年3月に横浜市で開幕する国際園芸博覧会(花博)に向け、花博協会は15日に展示施設の計画や展示内容を公表した。協会が募集していた施設の愛称には約3600人から応募があった。愛称はテーマ館が「ねっこ」、園芸文化館は「いろはにわ」、屋内出展施設が「はなめぐり」に決まった。 「ねっこ」は六つのゾーンで構成し、東日本大震災の津波に耐えた岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」の根株や、2000年の時を…
2026年9月15日[6面]
仙台市/新宮沢橋が開通/上部工施工は駒井・三井鉄構・角藤JV
仙台都心と南部を結ぶ都市計画道路南小泉茂庭線で、広瀬川に架かる宮沢橋の架け替えが完了し12日、現地で開通式が行われた。既存橋の約30メートル上流に新しい橋を通すことで、宮沢橋交差点の変則五差路を解消して安全性を高めるとともに、現行の2車線を4車線に拡幅し、円滑な交通を確保する。事業主体は仙台市。下部工や道路改良は地域建設会社、上部工は駒井ハルテック・三井住友建設鉄構エンジニアリング・角藤JVが担…
2026年9月14日[6面]
東日本高速東北支社/秋田道山内トンネル貫通/奥村組施工で4車線化
東日本高速道路東北支社が秋田自動車道4車線化事業の一環で掘削していた山内(さんない)トンネルが貫通し、10日に貫通式が行われた。施工は奥村組が担当。工事関係者や高橋大秋田県横手市長、横手市立山内小学校の児童など200人が出席し、貫通点通り初めや鏡開きで大きな節目を祝った。 東日本高速東北支社の松本育之建設事業部長は「山内トンネルを含む4車線化は地域の発展や利便性の向上、防災機能の強化など多くの…
2026年9月10日[6面]
国土政策研究会(谷口博昭会長)は、東北地方シンポジウム2026を仙台市青葉区のハーネル仙台で8日に開いた。「東北地方の未来を支える建設業の役割と課題~東日本大震災から15年。その先の東北へ~」と題し…
2026年9月9日[2面]
建築学会/2026年度大会が開幕/会場は広島市の安田女子大学
日本建築学会(小野田泰明会長)の2026年度大会が8日、オンラインで開幕した。メインテーマは「Play‘ Play‘ Play 建築の未来を考える4日間」。9~11日は広島市安佐南区の安田女子大学で…
2026年9月7日[8面]
近畿整備局/大阪市で現場ニーズと技術シーズマッチングイベント開く/7社が提案
近畿地方整備局は4日、建設現場の課題解決に向け、現場ニーズと民間企業の技術シーズをマッチングするイベントを大阪市中央区の大手前合同庁舎で開いた=写真。2026年度は23件の現場ニーズを対象に技術を公…
2026年9月3日[7面]
愛知県建設業協会(高柳充広会長)は2日、中部地方整備局との意見交換会を名古屋市中区のホテル名古屋ガーデンパレスで開いた=写真。協会側は、価格転嫁の徹底と実効性確保では市町村や民間事業者へのルールの周…
2026年9月1日[5面]
利根沼田テクノアカデミー/キックオフイベント開く/アクアポニックス事業本格始動
群馬県沼田市の職人育成校・利根沼田テクノアカデミー(桑原敏彦校長)が、配管設備など建設業で培った技術を生かし、アクアポニックス事業を本格化させる。魚のふんに含まれる栄養を肥料として水耕栽培で野菜を育…
2026年9月1日[12面]
大阪府泉佐野市/泉佐野丘陵東地区造成が起工/施工は大本組JV
大阪府泉佐野市が関西空港自動車道上之郷IC周辺の丘陵地帯(日根野、上之郷ほか)で計画する「泉佐野市丘陵東地区造成工事」が起工し、8月31日に安全祈願祭が開かれた。未開発状態が続いていた旧泉佐野コスモ…
2026年8月28日[6面]
宮城県ら建設産業魅力発信PTがキックオフ会議/産学公の若手主体で
若い働き手の確保・定着が地域建設業界の難題となっていることに危機感を強める宮城県が主導し、産学公の若手が中心となって魅力発信に取り組む「建設産業魅力発信プロジェクト」がスタートした。26日に宮城県庁…