人事・訃報

西保証/社長に小池一郎氏就任/6月22日付 [2017年6月23日1面]

 西日本建設業保証は22日、同日付で小神正志社長が退任し、新社長に元国土交通省国土交通大学校長の小池一郎氏が就任したと発表した。
 小池 一郎氏(こいけ・いちろう)東大法学部卒、78年建設省(現国土交通省)入省。05年河川局総務課長、07年九州地方整備局副局長、09年河川局次長、10年国土交通大学校長。退官後、11年三井不動産販売理事、12年三井不動産リアルティ執行役員監査部長、17年3月退任。...続きを読む

新社長/東光電気工事・青木宏明氏/やりがい感じる会社つくる [2017年6月22日1面]

 1000億円以上の受注規模を継続的に確保すると同時に、生産性向上や働き方改革などにも力を入れる方針だ。東京五輪がある2020年以降の国内の建設需要の変化に備え、海外事業の拡大にも意欲を見せる。
 --就任の抱負を。
 「2023年に当社は100周年を迎える。その歴史を引き継いでいける環境づくりに取り組む。具体的には、1000億円規模の受注高を安定的に確保しつつ、生産性向上や長時間労働の是正な...続きを読む

凜/森ビル・神田春奈さん/運営の視点を再開発に生かしたい [2017年6月19日12面]

 東京・銀座に開業した複合施設「GINZA SIX」の開発に携わり、今月から商業施設の運営会社GINZA SIXリテールマネジメントに出向した。街づくりに興味を持ち、大学時代は建築学科で都市計画を専攻。「東京を世界一の都市にする」という大きな目標を掲げる森ビルへの就職を志望し、入社4年目からの7年間、GINZA SIXの再開発プロジェクトに携わった。4月20日の開業を振り返り、「開発の初動期から竣...続きを読む

先端建設技術センター/理事長に元国交省次官・佐藤直良氏就任 [2017年6月14日1面]

 先端建設技術センターの理事長に元国土交通事務次官の佐藤直良氏が13日付で就任した。北橋建治前理事長は同日付で退任した。
 佐藤 直良氏(さとう・なおよし)77年東工大大学院修了、建設省(現国土交通省)入省。中部地方整備局長、河川局長、技監、事務次官を歴任。14年から日本建設情報総合センター(JACIC)顧問。神奈川県出身、64歳。

新社長/三菱地所・吉田淳一氏/東京の魅力アップ一段と [2017年6月13日1面]

 4月の就任後、5月には新たな中期経営計画を発表するなど会社のかじ取りは早くも本番。主力のビル事業では「東京の魅力や国際競争力のアップに役立つプロジェクトに積極的に参画する」と意欲を見せる。本社移転を機に新しい働き方を提案する次世代オフィスの実現も目指す。
 --ビル事業をどう展開していく。
 「大丸有(大手町・丸の内・有楽町)エリアは引き続き地域全体で良好な街づくりに取り組む。それ以外のエリ...続きを読む

凜/日立建機先行開発センタ・森下春佳さん/新技術適用の喜び味わいたい [2017年6月12日10面]

 4月に研究本部技術開発センタから名を変えた先行開発センタに所属。工場などの生産工程の効率化に向け、高効率熱処理技術の開発を担当している。
 入社のきっかけは「小さいころから働く車が好きだった」こと。大学では材料系の学科で学び、「自分が魅力的に思える商品を扱っているメーカーで働きたい」と就職活動。日立建機のオレンジ色の建設機械が活躍している現場を見て幼い頃の記憶がよみがえった。
 入社5年目、...続きを読む

新社長/大成設備・児玉雅宏氏/消化能力高め、安定受注確保 [2017年6月6日1面]

 「これからも顧客からの信頼にしっかり応えていきたい」と意気込みを語る。増加する工事量に対応するため、消化能力の向上に力を注ぐとともに、景気の波に左右されない安定的な受注を目指す。
 --就任の抱負を。
 「顧客第一主義を基本方針に事業を進めたい。顧客が当社を信用してくれているからこそ受注させていただける。大成建設の連結子会社だが、売上高の60%は他のお客さまからの仕事だ。今後もさらに信頼が得...続きを読む

時流自流/日本建築学会会長・古谷誠章氏/市民に信頼される建築学再興を [2017年5月31日2面]

 ◇研究と実践の相乗効果に期待
 日本建築学会の第55代会長に就任した。「建築界が一丸となり、地域と世界への視点を併せ持つ、信頼される日本の建築学の再興へ」を基本方針に掲げた。研究者、教育者(学術)と実務者(実践)が交流を深める環境を整備。日本の建築学の個性と価値を高め、地域社会、国際社会に貢献する専門家職能の確立を目指す。
 --学会をどうけん引する。
 「これまで設計の実務を手掛けながら...続きを読む

建築家・池原義郎氏が死去/芸術性あふれる作品創出 [2017年5月31日1面]

 建築家で日本芸術院会員の池原義郎(いけはら・よしろう)氏が20日、肺炎で死去した。89歳だった。告別式は親族で済ませた。偲(しの)ぶ会(代表・中川武早大名誉教授)を6月27日午後1時、東京都新宿区戸塚町1の104の早大大隈講堂大講堂で開く。喪主は長男の正氏。
 1928年東京生まれ。53年早大大学院を修了し、山下寿郎設計事務所(現山下設計)を経て56年早大理工学部建築学科助手となり、建築家の今...続きを読む

凜/新日本建工・井澤ももさん/自分の勘を信じ転身決断 [2017年5月29日14面]

 国土交通省の非常勤職員からこの春、内装工事を手掛ける高松市の新日本建工へ。関東出身。初の四国行きには、多少の不安もあった。それでも、地方を経験してみたかったという思い、そして持ち前の好奇心から「何か面白いことができそう」という自分の勘を信じて転身を決断した。
 入社後、建設業特有の事務処理や経理を学びながら、事業計画の研究に取り組んでいる。
 岡村真史社長が、社業の傍ら市内の内装異業種と連携...続きを読む

東光電気工事/社長に青木宏明専務兼執行役員昇格/6月15日就任 [2017年5月23日1面]

 東光電気工事は22日、青木宏明専務兼執行役員が6月15日付で社長に昇格する人事を発表した。馬田榮社長は代表権のある会長に就く。
 青木 宏明氏(あおき・ひろあき)77年日大理工学部電気工学科卒、東光電気工事入社。11年執行役員E&E関連事業部長、12年常務執行役員新エネルギー事業部長兼管理部長、13年常務兼執行役員新エネルギー事業部長兼営業開発部長、14年常務兼執行役員新エネルギー事業部長兼総...続きを読む

新社長/日本道路・久松博三氏/「スピード」「徹底」で改革推進 [2017年5月22日1面]

 変化の激しい時代に「現状維持はリスク」と強調する。生産性の向上や働き方改革など重要課題が山積する中、社員の意識や社内体制の改革にスピード感を持って取り組む決意だ。
 --就任の抱負を。
 「『創意、研鑽(けんさん)、協調、親和、信用、高揚』という社是は今の時代にも通用する。今は環境変化が激しく、現状維持はリスクになる。高い目標に向かうよう社員の意識を改革しつつ、『スピード』と『徹底』の二つを...続きを読む

凜/三和シヤッター工業営業推進本部・福井千穂さん/一人でも多くファン増やしたい [2017年5月22日12面]

 大学では経済学を専攻。就職活動の際、住宅設備メーカーや金融機関など幅広く検討したが、中でも会社説明会や面接で雰囲気が良い会社だと感じた三和シヤッター工業を選んだ。
 入社3年目。現在は営業推進グループの学校・医療福祉チームに所属し、主に病院や介護施設へ商品を提案している。
 まだ、販売している商品すべてに精通しているわけではない。ある会社に営業に行った時に、相手からの商品に対する細かい質問に...続きを読む

南海辰村建設/社長に口野繁氏、6月23日就任 [2017年5月17日1面]

 南海辰村建設は、口野繁南海不動産社長を社長に迎える人事を発表した。6月23日開催予定の株主総会後の取締役会で正式決定する。猪崎光一社長は退任する。
 口野 繁氏(くちの・しげる)78年阪大工学部卒、南海電気鉄道入社。03年鉄道営業本部施設部長、07年取締役兼執行役員、09年常務兼執行役員鉄道営業本部長兼南海辰村建設監査役、13年6月から南海不動産社長。兵庫県出身、61歳。
...続きを読む

八光建設工業/ベトナム人社員クエンさんが2級土木施工管理技士に/初挑戦で合格 [2017年5月15日9面]

 ベトナムのホーチミン工科大学を卒業し、15年7月に港湾土木工事を手掛ける八光建設工業(広島市東区、岡本正勝社長)に入社したフン・ハァ・クエンさん(25)が、2級土木施工管理技士の検定試験に合格した。研修を受けながらベトナム人の同僚と猛勉強を続け、1回目の挑戦で合格率約30%(実地試験)の難関を突破。「言葉を覚えるのが難しく、特に土木の専門用語に苦労した」と振り返る。「将来はベトナムに帰り、八光建...続きを読む
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