人事・訃報

三信建設工業/社長に山崎淳一取締役昇格/4月1日就任 [2018年2月14日1面]

 三信建設工業は13日、山崎淳一取締役兼常務執行役員経営企画室長兼技術本部管掌が4月1日付で社長に昇格する人事を発表した。大沢一実社長は取締役相談役に就く。
 山崎 淳一氏(やまざき・じゅんいち)82年武蔵工業大学(現東京都市大学)工学部土木工学科卒、三信建設工業入社。11年執行役員技術本部長などを経て、17年4月から現職。山梨県出身、59歳。

凜/東京・足立区都市建設部建築室開発指導課・小野真貴枝さん [2018年2月5日10面]

 ◇頼られる先輩になりたい
 大学で建築を学んだ。民間企業への就職を目指したが、同じ研究室の先輩が他区の技術職として働いているのを知り、行政の仕事にも興味を持った。「自分が育った地元でまちづくりの仕事がしたい」。そんな思いを抱き、採用試験を突破して足立区役所に入った。
 働き始めて5年目。最初は建築審査課に配属されて3年間、建築基準法に基づく建築確認や指導などに従事した。「相手が話す内容を理解...続きを読む

西松建設/社長に高瀬伸利取締役昇格/4月1日就任 [2018年2月1日1面]

 西松建設は1月31日、高瀬伸利取締役兼専務執行役員関東建築支社長が4月1日付で社長に昇格する人事を発表した。経営陣の若返りを図り、18年度にスタートする新しい中期経営計画を着実に推進するのが狙い。近藤晴貞社長は代表権のない会長に就く。
 高瀬 伸利氏(たかせ・のぶとし)80年千葉大工学部建築工学科卒、西松建設入社。10年執行役員建築施工本部長兼建築部長、11年取締役兼常務執行役員建築施工本部長...続きを読む

凜/NIPPO新本社ビル建築工事作業所・中村瞳さん/社内初の女性現場所長に [2018年1月29日12面]

 幼い頃から内装工事業者として現場で汗を流す父の姿を見てきた。自然と建設に関心を持つようになり、大学は建築学科へ。「現場でものづくりに携わりたい」と建設会社への就職を希望した。
 NIPPOを知ったのは、学生時代から力を入れていたテニスがきっかけ。会社選びの際、ホームページに大きく映し出された東京都江東区の有明テニスコートを見て興味が湧いた。
 人事担当者の人柄も良く、「体育会系の自分には合っ...続きを読む

大林組/社長に蓮輪賢治取締役昇格/3月1日就任 [2018年1月24日1面]

 大林組は23日、蓮輪賢治取締役兼専務執行役員テクノ事業創成本部長が3月1日付で社長に昇格する人事を発表した。白石達社長は取締役に就いた後、6月下旬の定時株主総会後に取締役を退き、相談役に就任する予定だ。
 リニア中央新幹線の入札を巡る捜査・調査を受けていることを踏まえ、経営体制を一新してコンプライアンス体制の整備を急ぐと同時に、将来に向けた経営のかじ取りを早期にスタートさせる。
 蓮輪 賢治...続きを読む

凜/西松建設関東建築支社・林伸子さん/海外での活躍を夢見て日々奮闘 [2018年1月22日14面]

 新卒の事務系で初の女性総合職として採用され、入社2年目。作業所での庶務や事務、会議の資料作りなどを担当し、現場運営を一生懸命に支える日々を過ごす。
 大学では文系を専攻していたが「人が集まる空間を造りたい」という目標を持って就職活動に取り組んだ。人事担当者との会話の中で、仕事に愛着を持つ社員が多いと感じたという理由から、同社への入社を決断した。
 信条は、できなくても投げ出さないこと。「諦め...続きを読む

青木あすなろ建設/社長に辻井靖取締役昇格/4月1日就任 [2018年1月19日1面]

 青木あすなろ建設は18日、辻井靖取締役兼専務執行役員土木事業本部統括本部長兼東京土木本店長が4月1日付で社長に昇格する人事を発表した。上野康信社長は代表権のない会長に、石田優代表取締役会長は取締役相談役に就く。経営陣の若返りを図り、中期経営計画を着実に推進するのが狙い。
 辻井 靖氏(つじい・やすし)82年京大工学部衛生工学科卒、青木建設(現青木あすなろ建設)入社。15年常務執行役員大阪土木本...続きを読む

高松建設/社長に高松孝年副社長昇格/4月1日就任 [2018年1月19日1面]

 高松建設は18日、高松孝年代表取締役副社長執行役員が4月1日付で社長に昇格する人事を発表した。西出雅弘社長は代表権のある会長に、市木良次代表取締役会長は取締役相談役に就く。
 高松 孝年氏(たかまつ・たかとし)94年関西学院大商学部卒、98年高松建設(現高松コンストラクショングループ)入社。14年高松建設代表取締役副社長などを経て、15年6月から現職。大阪府出身、47歳。
...続きを読む

凜/先端建設技術センター・新井佐由美さん/業界の役に立てていると実感 [2018年1月15日14面]

 13年1月に立ち上げたセンター独自の新技術情報データベース「NETISプラス」に最初から携わった。二十数年前、センターに就職してから事務職として裏方の仕事に徹してきたが、当時の上司に「一般代表という気持ちで参加して」と言われて奮起。自分なりに車や家を買うつもりになっていろいろなサイトを検索しながら思いを巡らせ、「ボタンの位置、画面の色合い、使い勝手などを調べ、打ち合わせで意見を出すようにした」。...続きを読む

凜/東京都財務局建築保全部・宮本沙生さん/都市の歴史を引き継ぐ一人に [2017年12月18日14面]

 入庁4年目で1級建築士の資格を持つ。行政の技術者を志したきっかけは、大学3年生の時に主催した産官学連携のイベント。そこで自治体の担当者と協働し、民間以外の建築職にも興味を抱いた。「日本の中心で、ダイナミックな工事に関われる都庁に入りたい」と進む道を決めた。
 大学で建築の基礎的な知識は身に付けていたが、実際に現場に出ると、公共建築に寄せる都民のニーズの多様さに驚かされたという。「建築の知識だけ...続きを読む

凜/東京都建設局河川部防災課・坂井智美さん/水害から地域守る使命を実感 [2017年12月11日12面]

 3年前から、台風や集中豪雨などが発生した際の水防情報の収集・発信業務に当たる部署の一員に。「都の送る情報が、区市町村の避難勧告などの判断に直結する。降雨の多い時期は毎日が緊張の連続」とこれまでの経験を振り返る。
 日々の情報収集は、東京都水防災総合情報システムや河川の監視モニターなどを集約した防災対策室で行っている。川の監視は24時間体制。災害時に取り扱う情報量も膨大で、「情報処理の速さと正確...続きを読む

凜/建設業振興基金企画広報部・宮岡早苗さん/月刊誌作りで業界人の姿に感動 [2017年12月4日12面]

 昨年4月に配属された企画広報部で担当する月刊『建設業しんこう』。建設業振興基金の各種事業や建設産業の動向など経営に役立つ情報を伝える。
 「各地で人材育成などに熱意を持って取り組まれている方々の姿勢を見ると感動を覚えます」。毎号の企画特集を練り、各地で取材をする中での感想という。
 建設省(現国土交通省)の非常勤職員をした縁で、振興基金に入ったのが約20年前。秘書として歴代の理事長に仕えた。...続きを読む

磯崎新氏/芸術院会員に内定/ポストモダン建築を先導 [2017年12月4日1面]

 建築家の磯崎新氏(86)が17年度の日本芸術院(黒井千次院長)の新会員に内定した。芸術院が本年度の新会員候補者として8人を発表。建築の分野で磯崎氏が選ばれた。15日付で林芳正文部科学相が発令する。
 磯崎氏はポストモダン建築を先導した世界的な建築家の一人として国内外で評価が高く、日本建築学会賞作品賞、芸術選奨新人賞美術部門、朝日賞、王立英国建築家協会(RIBA)ゴールドメダル、ベネチア・ビエン...続きを読む

日事連/新会長に佐野吉彦氏就任/臨時理事会で承認 [2017年11月30日1面]

 日本建築士事務所協会連合会(日事連)の新会長に29日、佐野吉彦前副会長(安井建築設計事務所社長)が就任した。退任した大内達史前会長の後任人事が同日開かれた臨時理事会で承認された。
 佐野 吉彦氏(さの・よしひこ)79年東京理科大工学部建築学科卒、81年同大大学院工学研究科建築学専攻修了、竹中工務店入社。86年安井建築設計事務所に移り、取締役社長室長などを経て97年から社長。08年から大阪府建築...続きを読む

凜/マサルソリューション事業部係長・五十嵐恵さん/現場ならではの喜び味わう [2017年11月27日18面]

 現場で汗を流す父を幼い頃から見てきた。家庭での父とは違う一流の技術者としての背中に「自分もいつかああなりたい」。いつしか憧れが芽生えた。
 空調衛生設備会社を経営する父の仕事を継ぎたいと思ったのは中学生の時。そのため大学では経営学部の事業継承コースを専攻。ビジネスや社長業について学び、修行の場として今の会社を選んだ。「当時、100人未満の規模の会社でありながら、都内の超高層建築物の7割以上の工...続きを読む
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