行政・団体


2026年4月30日[2面]

日建連会員/25年度の建設受注、9・9%増/5年連続増、過去20年で民間最高水準

 日本建設業連合会(日建連、宮本洋一会長)が会員92社を対象に集計した2025年度の受注総額は、前年度比9・9%増の21兆2110億円となり、5年連続で増加し、20兆円の大台を超えた。民間は資材費や労…

2026年4月30日[8面]

静岡県、電気通信大学/つり橋型円筒形太陽電池実証実験/発電量と茶葉の成長検証

 静岡県と電気通信大学は、ペロブスカイト太陽電池(PSC)を封入した「つり橋型円筒形太陽電池モジュール」の実証実験を開始した。菊川市の県農林技術研究所茶葉研究センター内の茶畑に設置し、発電量と茶葉の成…

2026年4月28日[1面]

国交省/建設業ビジョン検討着手/業界団体加え26年夏設置、持続的「成長産業」展望

 国土交通省は建設業政策の新たなビジョンをつくる「検討の場」を夏ごろに立ち上げる方針を、27日の中央建設業審議会(中建審)総会に報告した。今月初めに公表された「今後の建設業政策のあり方に関する勉強会」…

2026年4月28日[1面]

東建/次期会長に池上一夫氏内定/5月27日正式決定

 東京建設業協会(東建)は、池上一夫副会長(長谷工コーポレーション代表取締役兼副会長執行役員)を次期会長とする人事を内定した。任期満了に伴う役員改選で乘京正弘会長の後任。5月27日に開催を予定する総会…

2026年4月28日[1面]

26年春の褒章/藍綬褒章に仁島浩順氏ら/5月25日に伝達式

 ◇川田琢哉氏や津波達也氏、友岡孝幸氏に黄綬褒章  政府は2026年春の褒章の受章者を発表した。29日付で発令する。伝達式は各省で行われ、国土交通省関係の伝達式は5月25日午前11時20分から東京・霞…

2026年4月28日[6面]

北海道開発局/26年度開発事業費の経済波及効果/生産誘発額は1兆1696億円

 北海道開発局は、2026年度北海道開発事業費による経済波及効果の試算結果を公表した。26年度の事業費6827億円から用地費と補償費を除いた直接需要額は6586億円。これに伴う生産誘発額は1兆1696…

2026年4月27日[1面]

重層下請、半数が課題認識/下請側は「適正な報酬でない」/国交省調査

 元請や下請といった立場を問わず、建設会社の約半数が重層下請構造に起因する課題を抱えていることが、国土交通省の調査で分かった。元請などの注文者目線では施工品質や安全性の低下を懸念する声が多く、主に下請…

2026年4月27日[2面]

政府/稼ぐ力、経営リテラシー強化必要/26年版中小企業・小規模企業白書

 政府は24日、中小企業庁がまとめた2026年版の「中小企業白書・小規模企業白書」を閣議決定した。人口減少からの「労働供給制約社会」の到来とインフレ・金利のある時代への移行を見据え、「稼ぐ力」と、組織…

2026年4月27日[4面]

国交省/神戸市役所本庁舎2号館再整備/優良都市再生計画に認定

 国土交通省は24日、延べ約7・6万平方メートルの複合ビルを建設する「(仮称)神戸市役所本庁舎2号館再整備事業」(神戸市中央区)を、優良な民間都市再生事業計画に認定したと発表した。認定を受けた事業者は…

2026年4月27日[5面]

関東整備局/生成AIで業務効率アップ/負担軽減など導入効果検証

 関東地方整備局は、書類作成時の業務効率を高めるため、生成AIの活用を本格化する。工事や業務発注時に必要な書類の作成、新人職員への教育ツールとしての活用を想定し、生成AIをベースにしたチャットボットに…

1 3 4 5 6 7 178