行政・団体
2026年10月13日[9面]
26年熊本地震/熊本県/復旧・復興プラン素案公表/早期復旧と創造的復興推進
熊本県は8日、「26年熊本地震」の復旧・復興プランの素案を公表した。「最速で目指す痛みの最小化」と「重点取り組みによる被災地の新たな創造的復興」を2本柱に、公共施設の早期復旧や防災庁の地方組織となる…
2026年10月9日[1面]
26年熊本地震/木造仮設住宅の建設進む/2階建てで垂直避難可能に、恒久利用も視野
26年熊本地震の被災地で、恒久利用を視野に入れた木造仮設住宅の建設が最盛期にある。地震が発生した後、豪雨に見舞われた能登半島地震の教訓を生かし、浸水想定区域に位置する建設地は豪雨などの災害時、上階に…
2026年10月8日[1面]
国交省が研究委/公共事業、将来価値重視の評価手法へ/社会的割引率見直し検討
国土交通省は、公共事業の評価手法として多様な効果を反映させた総合的な評価プロセスの体系化や、費用便益比(B/C)に用いる社会的割引率の見直しに向けた検討に入った。外部有識者で構成する「公共事業評価手…
2026年10月8日[1面]
国交省/26年度建設マスターに446人選定/ジュニアマスターは120人
国土交通省は7日、2026年度「優秀施工者国土交通大臣顕彰」(建設マスター)の対象者として446人(うち女性1人)を決定したと発表した。15年度に設けた「青年優秀施工者不動産・建設経済局長顕彰」(建…
2026年10月8日[2面]
CM協会/10カ年中長期計画/会員売上高1000億円へ/実績は5000件目標
日本コンストラクション・マネジメント協会(CM協会、吉田敏明会長)は今後10年間で会員企業の売上高の総額を現状の年間約430億円から1000億円へと伸ばす。CM導入実績は年間5000件以上(2024…
2026年10月7日[1面]
国交省/賃金通報27年1月試行/技能者の利便性重視、「標準値」以下でGメン提供
国土交通省は、自らの処遇に不満がある技能者が賃金情報などを添えて直接通報できるシステムの試行的な運用を2027年1月にも始める。最低限支払うべき水準として建設キャリアアップシステム(CCUS)レベル…
2026年10月7日[11面]
四国整備局/26年8月末時点の工事事故は10件/増加傾向で注意喚起
四国地方整備局がまとめた2026年度の工事等事故の発生状況(もらい事故を除く)によると、8月31日時点で10件(25年度同時期は13件)と前年度から3件減少した。ただ、年度全体の発生件数は23年度に…
2026年10月7日[11面]
観魚荘倶楽部/内本浩亮の茶室移築保存を計画/一般社団法人化し支援募る
九州の電力事業や観光業の発展に寄与し俳人や茶人としても知られる内本浩亮(1885~1977年)の茶室「總庵」(福岡市中央区浄水通)を移築保存する計画が進んでいる。遺族から「茶道や建築を学ぶ人の学びの…
2026年10月6日[1面]
国土交通省は、適正な労務費に基づく建設工事の見積もりや賃金支払いの新たな実態調査に乗り出す。「労務費に関する基準(標準労務費)」との比較で適正かどうかを把握し、法令に基づく対応を現場で浸透させる対策…
2026年10月6日[2面]
第222臨時国会が5日、召集され、高市早苗首相が所信表明演説を行った。集中豪雨による人身被害を防止するため、アンダーパスへの進入防止といった「実効性ある防災対策を速やかに講じる」と表明。防災、復旧・…