行政・団体
2026年8月28日[2面]
国土交通省は27日に公表した2027年度の組織・定員要求で、建設技能者の教育訓練の推進に向けた体制強化を求めた。不動産・建設経済局に企画官級のポスト新設を想定する。建設業行政として以前から取り組む入…
2026年8月27日[1面]
下水道分野で新技術開発/企業の期待高まる、現場で「使える」環境整備へ
下水道分野で新技術の開発が進展している。施設の老朽化や担い手不足を背景に、点検・調査や修繕、更新技術の高度化への期待は高まる。新技術を「開発する」だけでなく、地方公共団体や地域建設業者が現場で継続的…
2026年8月27日[2面]
国交省/橋梁修繕、自治体の2割が未着手/道路メンテナンス年報
国や自治体などが管理する道路構造物を予防保全する取り組みが進む一方で、自治体による修繕の着手が遅れていることが国土交通省の調査で分かった。建設から50年超の橋梁が増える中、早期または緊急の措置が必要…
2026年8月26日[1面]
自治体で業務スライド拡大/単価契約で変更対応も/国交省が都道府県ら調査
都道府県のうち、工事だけでなく設計や調査、測量などの業務にスライド条項を既に導入しているのが4団体、導入を検討しているのが19団体に達することが、国土交通省の調査で分かった。政令市のうち10団体も検…
2026年8月25日[1面]
社整審・交政審インフラマネジ戦略小委が答申素案/統合管理や業界力向上推進
社会資本整備審議会(社整審、国土交通相の諮問機関)・交通政策審議会(交政審、同)技術分科会技術部会が設置した「インフラマネジメント戦略小委員会」が、議論の中間まとめとして新たなインフラマネジメントの…
2026年8月25日[1面]
土木学会建設マネジ委/若手向け教科書作成に着手/ノウハウ形式知化し共有
土木学会建設マネジメント委員会(石原康弘委員長)は、「新教科書作成企画小委員会」を設置し、建設マネジメントを体系的に学べる新たな教科書づくりに乗り出す。これまでの活動成果や他学会のマネジメント技術の…
2026年8月25日[5面]
神奈川県藤沢市/JR東海道線村岡新駅周辺、先端産業の集積地へ
神奈川県藤沢市は、建設中のJR東海道線「村岡新駅(仮称)」の周辺を、先端産業の集積地として整備する。新駅周辺の約7・3ヘクタールで、都市再生機構を事業者とする土地区画整理事業が進む。このうち駅北側の…
2026年8月24日[1面]
国交省/JAPANコンストラクション国際賞17件を発表、最優秀は積水ハウス
国土交通省は21日、第9回「JAPANコンストラクション国際賞」の表彰対象プロジェクトなどを発表した。海外の建設・開発プロジェクト8件、中堅・中小建設関連企業5社、先駆的事業活動4件を「質の高いイン…
2026年8月21日[1面]
人材協検討会/新たな教育訓練体系構築で方向性/新人教育の全国的な仕組みを先行整備
建設関連団体が中心となり技能者の新たな教育訓練の在り方を模索する取り組みで、新人教育の全国的な仕組みを先行して整える方向で検討に入った。業界全体で教育訓練の在り方を体系化することを念頭に、OFF-J…
2026年8月21日[2面]
国交省/水道広域化の実現に向け手引改定へ/合意形成のプロセスなど拡充
国土交通省は、全国の水道事業者などに向けた「水道広域化検討の手引き」を年度内に改定する。現行の手引は、計画策定に必要な検討方法に重点を置いているが、改定版では、計画を実現するための具体的な手順や進め…