行政・団体


2026年5月22日[2面]

埋浚協・清水琢三会長が会見/休日確保評価型、適切運用を/設計変更、対応の統一必要

 日本埋立浚渫協会(埋浚協)の清水琢三会長は20日、東京都内で開いた定時総会後に会見し、働き方改革をより強力に推進する考えを示した。秋以降に順次開催する国土交通省地方整備局らとの意見交換会では、直轄港…

2026年5月22日[2面]

不動協/日建連との協議に意欲/担い手確保、生産性向上などで

 不動産協会(不動協、吉田淳一理事長)は、日本建設業連合会(日建連、押味至一会長)と合同で立ち上げる協議体で積極的に意見を交換する。21日に都内で開いた総会後、吉田理事長は「不動産業界と建設業界が同じ…

2026年5月21日[1面]

道路分野の脱炭素進む/占用許可基準緩和など後押し、再エネ・省エネ先進技術導入

 改正道路法に基づく道路分野の脱炭素化が本格化している。国土交通省によると、北海道開発局と沖縄総合事務局、全地方整備局、高速道路会社が「道路脱炭素化推進計画」を策定。自治体でも14県、20市町村が計画…

2026年5月21日[11面]

山本大志中国整備局長が会見/災害対応力強化を最優先

 中国地方整備局長に1日付で就任した山本大志氏が20日、広島市中区の同局内で会見し、「国民の安全・安心の確保に向け、災害対応力の強化を最優先で進めたい」と述べた。建設業の働き方改革や生産性向上にも注力…

2026年5月20日[1面]

地域元請で新団体、業界普及視野に検定制度確立へ/直営施工担う技能者育成

 公共土木工事を主体に「直営施工」に取り組む地域建設会社らの協議会が発足し、自社で雇用する技能者のスキル向上を促す検定制度の創設で検討に入った。当面は会員企業の社員を対象とする検定として国の認定取得を…

2026年5月20日[2面]

道建協/道路空間ににぎわい創出を/舗装技術やアイデアまとめた資料作成

 日本道路建設業協会(道建協、西田義則会長)は、道路を地域の魅力やにぎわいづくりに生かすための舗装技術やアイデアをまとめた資料を作成した。道建協会員14社の道路舗装技術や素材を一覧で整理。国内外の街路…

2026年5月19日[1面]

25年度土木学会賞決定/功績賞に家田仁氏ら12人、6月12日表彰式

 土木学会(池内幸司会長)は18日、2025年度の土木学会賞を発表した。応募総数252件の中から、功績賞や技術賞など19部門で計122件を選定した。表彰式は6月12日に東京都千代田区のホテルメトロポリ…

2026年5月19日[1面]

国交省/群マネ導入の支援体制構築/地域ブロック単位で、9月にもサポーター公募

 国土交通省は「地域インフラ群再生戦略マネジメント(群マネ)」の導入を目指す地方自治体を、民間の団体・企業を含む産学官で連携して支援する枠組みをつくる。群マネ導入のノウハウなどを助言する「群マネサポー…

2026年5月19日[8面]

大阪府都市整備部/城北立坑築造工事の工期延長/地下水流入、今夏までに検討会議

 大阪府都市整備部は寝屋川北部地下河川整備に伴う城北立坑築造工事の工期を延長する。立坑内への地下水の流入が確認されたため、原因を解明し、対策工法を検討する必要があると判断した。今後、有識者会議で原因究…

2026年5月19日[10面]

25年度土木学会賞/19部門122件

 ◇技術賞に川上ダム建設事業DX導入など  土木学会(池内幸司会長)が18日発表した2025年度土木学会賞は、功績賞など19部門で計122件の受賞が決まった。功績賞は12件、技術賞は「川上ダム建設事業…

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