行政・団体
2026年2月9日[1面]
国交省/フィジカルAI実用化検討/産学官で3月意見交換、ロボット活用や建機自律化
国土交通省は、建設機械やロボットを自律的に制御する「フィジカルAI」の実用化に向けた検討に乗り出す。建設会社やAI・ロボティクス関連会社、大学などの学術機関がフィジカルAIの技術シーズと現場ニーズを…
2026年2月6日[1面]
中小企業省力化投資補助金/施工現場製品に活用可能に/ICT建機など登録進展
中小企業の省力化に寄与するDX製品の導入を支援する国の「中小企業省力化投資補助金」が、建設業向けの幅広い製品の購入やリースに活用できる環境が整ってきた。ICT建設機械や現場作業ロボットといった施工の…
2026年2月6日[2面]
内閣府/国土強靱化関連技術の研究推進/第7期科学技術・イノベーション基本計画
内閣府は5日、第7期科学技術・イノベーション基本計画(2026~30年度)に関し、有識者調査会からの答申素案についての一般意見の受け付けを始めた。重要技術を「新興・基盤技術領域」と「国家戦略技術領域…
2026年2月6日[9面]
三重県/みえリニア戦略プラン検討委員会/最終報告で交通網の整備など盛り込む
三重県は4日、「第3回みえリニア戦略プラン(仮称)検討委員会」を県庁講堂で開き、最終報告案を示した=写真。亀山市内に設置予定のリニア中央新幹線三重県駅周辺のまちづくりの方針や、開業の効果を県全体に波…
2026年2月6日[10面]
大阪府は5日、建設業のイメージ向上や若年層の入職促進を目的とした2025年度「優秀建設施工者」知事表彰式典を大阪市内で開いた。熟練工部門(35歳以上)18人、青年部門(34歳以下)9人の計27人が受…
2026年2月6日[11面]
九州整備局/ハイブリッドドローンを活用した被災状況調査の実証実験を実施
九州地方整備局は5日、南海トラフ巨大地震による津波被害を想定し、長距離飛行を可能とする「ハイブリッドドローン」を使った被災状況調査の実証実験を宮崎県内で行った。使用したドローンは、電動バッテリーと内…
2026年2月5日[1面]
建築着工統計/コスト上昇で工事量しぼむ/膨張する投資総額と逆転続く
2025年に着工した住宅戸数が62年ぶりの少なさになるなど、建築物全体で着工床面積が減少する状況にあって、投資総額だけが膨張を続けている。国土交通省の建築着工統計調査によると、着工床面積は4年連続で…
2026年2月5日[1面]
国交省/「国土と交通に関する図画コンクール」入賞作品発表/大臣賞に6点
国土交通省は全国の小学生を対象に実施した2025年度「国土と交通に関する図画コンクール」の入賞作品を決めた。最優秀賞の国交大臣賞には1~6年生の6点、優秀賞には18点、佳作に60点が選ばれた。今回は…
2026年2月5日[2面]
東建/2月7日の就活フォーラムに特設ブース/学生と会員企業をマッチング
東京建設業協会(東建、乘京正弘会長)は、東京都江東区の東京ビッグサイトで7日に開かれる合同企業説明会「キャリタス就活フォーラム」(主催・キャリタス)に特設ブースを設置する。ブースに中小会員企業14社…
2026年2月5日[2面]
総合エネルギー調査会の小委員会は3日、太陽光発電の導入を巡る支援の在り方を議論した。委員からは、設置地域の価値を高めたり、国産太陽光発電パネルの導入を促したりする措置で、対応を求める意見が出た。会合…