行政・団体
2026年6月11日[1面]
日建連意見交換会・九州地区/工事書類の簡素化を推進/「工事の勘所」運用徹底
日本建設業連合会(日建連、押味至一会長)と国土交通省九州地方整備局など公共発注機関による九州・沖縄地区の意見交換会が10日、福岡市内で開かれた。日建連は「国の道路・河川工事のうち48%が時間外労働の…
2026年6月11日[6面]
建設資材対策東北地方連絡会/輸送費や原材料価格の上昇懸念/宮城県は随時特別調査
中東情勢に起因して資材の供給不安が高まる中、東北地方整備局と東北6県・仙台市、建設・資材関係団体などで構成する建設資材対策東北地方連絡会(会長・中尾吉宏東北整備局企画部長)は9日、仙台市青葉区の仙台…
2026年6月10日[1面]
国交省/直轄営繕で低炭素コンクリ試行/外構工事用PCa製品で
国土交通省は、直轄営繕工事で低炭素型コンクリートを使用する試行を始める。国交省の所管予算として計上されている施設の新築工事を試行対象とし、受注者が希望する場合に適用する。まずは外構工事で使用するプレ…
2026年6月10日[1面]
全建が総会/今井雅則会長が続投/新4K実現へ課題乗り越え前進
全国建設業協会(全建、今井雅則会長)は9日、東京・大手町の経団連会館で開いた2026年度定時総会・理事会で、今井会長が続投する人事を決めた。副会長は石井源一氏、西村裕氏が退任し、大橋聡司富山県建設業…
2026年6月10日[2面]
土木学会・池内幸司会長/CN推進へ障壁打破を/金子国交相に提言手交
土木学会の池内幸司会長は9日、東京・霞が関の国土交通省を訪れ、2025年度の会長プロジェクトとしてまとめた「カーボンニュートラル(CN)でレジリエントな社会づくり」の提言を金子恭之国交相に手渡した。…
2026年6月10日[5面]
神奈川県小田原市/小中学校を一貫校12施設に再編/24年間で段階的に実施
神奈川県小田原市は、市内にある公立小中学校全36校を、小中一貫の12校に再編する。学区は現在の中学校区をベースとする。新耐震基準で建設されている校舎などは長寿命化改修、旧耐震基準の建物は改築する。計…
2026年6月10日[11面]
□フィジカルAI活用で新たな枠組み構築を□ 広島県の横田美香知事と中国地方整備局の山本大志局長が8日、県庁で懇談し、建設業の担い手確保に連携して取り組むことを確認した。県内の建設業の就業者数は15…
2026年6月9日[1面]
海建協会員の25年度受注、13・4%増の2・9兆円/3年連続で過去最高更新
海外建設協会(海建協、佐々木正人会長)の会員52社の2025年度海外建設受注額は、前年度比13・4%増の2兆9349億59百万円となり、3年連続で過去最高を更新した。アジアなどで1000億円以上の大…
2026年6月9日[1面]
日建連意見交換会・四国地区/コスト増、スライド条項など対応を/中東情勢踏まえ協議
日本建設業連合会(日建連、押味至一会長)と国土交通省四国地方整備局など公共発注機関による四国地区の意見交換会が8日、高松市内で開かれた。時間外労働上限規制が建設業に適用され2年が経過し、風間優公共工…
2026年6月9日[2面]
経産省、国交省/一般海域占用公募の運用指針改定/洋上風力発電施設
経済産業、国土交通両省は、一般海域に整備する洋上風力発電施設の公募に関する運用指針を改定した。秋田県、千葉県の計3海域からの事業者撤退と整備に伴う課題を踏まえ、供給価格の評価や事業の実現性に関する配…