行政・団体
2026年2月12日[2面]
25年の建設受注、3・8%増/民間・大規模中心に受注堅調/国交省
国土交通省の建設工事受注動態統計調査によると、2025年の受注総額は前年比3・8%増の126兆1611億円となった。元請受注高86兆3872億円(前年比10・2%増)のうち、公共工事は6・1%増の2…
2026年2月12日[6面]
宮城県ら/岩沼市の上下水道研究施設が完成/国交省の「革新的技術実証事業」に採択
宮城県らが岩沼市の県南浄化センター内に整備し、国土交通省の「上下水道一体革新的技術実証事業」の対象となっている研究施設が完成した。10日に現地で記念式典を開催。国交省上下水道審議官グループの本田康秀…
2026年2月10日[1面]
全建/補助金制度が地域建設業ICT導入後押し/安全確保や省力化の効果実感
全国建設業協会(全建、今井雅則会長)が代行執行している国土交通省の「建設市場整備推進事業費補助金」制度が、地域建設会社のICT導入で大きな後押しになっている。補助金を活用してICT建設機械やドローン…
2026年2月10日[4面]
東京都は工業用地の用途転換を後押しするため、土壌汚染対策を技術と費用の面で強化する。既に実施しているボーリング調査のデータ解析を進めるとともに、地下地盤や地下水に関連する情報のオープンデータ化にも取…
2026年2月10日[8面]
国、自治体、建設業界一丸で除排雪に尽力/東北整備局が除雪機械を貸与
1月下旬からの記録的な大雪を受け、国、自治体と建設業界が一体となって除排雪に尽力している。東北地方整備局は青森県、秋田県、山形県の自治体に除雪支援を展開。3県の10市町に除雪機械計41台を貸与すると…
2026年2月9日[1面]
国交省/フィジカルAI実用化検討/産学官で3月意見交換、ロボット活用や建機自律化
国土交通省は、建設機械やロボットを自律的に制御する「フィジカルAI」の実用化に向けた検討に乗り出す。建設会社やAI・ロボティクス関連会社、大学などの学術機関がフィジカルAIの技術シーズと現場ニーズを…
2026年2月6日[1面]
中小企業省力化投資補助金/施工現場製品に活用可能に/ICT建機など登録進展
中小企業の省力化に寄与するDX製品の導入を支援する国の「中小企業省力化投資補助金」が、建設業向けの幅広い製品の購入やリースに活用できる環境が整ってきた。ICT建設機械や現場作業ロボットといった施工の…
2026年2月6日[2面]
内閣府/国土強靱化関連技術の研究推進/第7期科学技術・イノベーション基本計画
内閣府は5日、第7期科学技術・イノベーション基本計画(2026~30年度)に関し、有識者調査会からの答申素案についての一般意見の受け付けを始めた。重要技術を「新興・基盤技術領域」と「国家戦略技術領域…
2026年2月6日[9面]
三重県/みえリニア戦略プラン検討委員会/最終報告で交通網の整備など盛り込む
三重県は4日、「第3回みえリニア戦略プラン(仮称)検討委員会」を県庁講堂で開き、最終報告案を示した=写真。亀山市内に設置予定のリニア中央新幹線三重県駅周辺のまちづくりの方針や、開業の効果を県全体に波…
2026年2月6日[10面]
大阪府は5日、建設業のイメージ向上や若年層の入職促進を目的とした2025年度「優秀建設施工者」知事表彰式典を大阪市内で開いた。熟練工部門(35歳以上)18人、青年部門(34歳以下)9人の計27人が受…